【感想・ネタバレ】竜の医師団5のレビュー

あらすじ

カランバスの医師団をまるごと載せた巨大蒸気機関車は、南大国ガナラージャに向けて移動していた。治療の成功で翼が開くようになった養い仔チューダが安全に着水できる凍らない海が必要になり、ディドウスが夏の間移動することに決めたのだ。竜が移動すれば当然医師団も。かくして前代未聞の大移動が敢行されることになった。ガナラージャは竜たちが仔育てをする豊穣の地、チューダと一緒に遊べる仔竜もいる。だが光が強ければ影も濃い。リョウはガナラージャで初めて〈反竜医療主義〉を知るのだった。大人気の本格異世界青春医療ファンタジイ。/【目次】プロローグ/カルテ13 奇跡の滑空と、黒き仔竜/カルテ14 女帝の娘と、竜の系譜/カルテ15 竜人の秘技と、竜の大波/解説=三辺律子

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これまでの例に漏れず、一気読み。新たに登場する竜たちも個性豊かで、チューダは可愛く、登場人物や新たな土地文化もそれぞれ魅力的。改めて竜の生態や各国の文化背景について、付け焼き刃ではなく相当に作り込まれた作品であることがよく分かる巻だった。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回の病名はてんかん…!

身近に出会う発作なのでありがたい。
こういう事だったのかと勉強になる。
確かに前兆がある。
でも、気付けなかったなあ。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どんどん世界が広がっていく。
気まずいレオとの関係はどうなるのか。チューダを救うことはできるのか。
気になるところで次巻へ。
ちょうど新刊が出たし、続けて読む。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新たな土地への移動や仔竜たちの登場など、これまで以上に世界の広がりを感じられる一冊。

竜たちの描写もたっぷりで、このシリーズならではの魅力を存分に堪能。
医療や政治、竜との共生といったテーマもさらに深まり、単なるファンタジーに留まらない読み応えがあった。

特にリョウを巡る謎や不穏な動きが気になるところで物語が大きく動き出す予感にわくわくさせられる。

大きな転換点に向けた助走のような巻ではあるが、その分次巻への期待はますます高まった。
竜たちの魅力と壮大な世界観を改めて楽しめる、シリーズファンには大満足の一冊だった。

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2026年06月14日

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