【感想・ネタバレ】GOSICK IV ─ゴシック・愚者を代弁せよ─(ビーンズ文庫)のレビュー

あらすじ

【挿絵あり】その日、図書館塔で退屈を持て余すヴィクトリカの頭に落下してきた金色の書物。〈汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!〉そこにはかつてこの王国に君臨し、学園の時計塔から謎の失踪をとげた錬金術師リヴァイアサンからの挑戦が! 奇しくも同じ頃、その時計塔で不可解な密室殺人が起こり…!? ヴィクトリカにより全ての謎が繋がれたとき、この王国の禁忌が明かされる──極上ミステリー、急展開の第4巻!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ヴィクトリカは過去に時計塔にいたとされる錬金術師・リヴァイアサンから挑戦を受ける。不老不死とされるリヴァイアサン。彼は生きているのか、死んでいるのかー。おもしろかったです。シリーズ中で一番のめり込めた作品だと思います。リヴァイアサンが錬金術師を名乗り続けた理由と、ブロワ侯爵との関係。奇術師・ロスコーも絡み、物語がこの先どう動いていくのか。また、今回は初めて作中でグレヴィールのまともな髪型を拝めて感動。ふつうにかっこいいので、彼のまともな姿をもっと見てみたいです。次は手持ち最後のシリーズの5巻読みます。

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2026年03月23日

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