【感想・ネタバレ】救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

死線をさまよう殺人犯、末期癌になった恩師。麻布中央病院に勤める剣崎啓介と松島直武はさまざまな患者を手術する。つらいことばかりではない。彼らが救った青年が医学部進学の夢を抱いたのだから。夏のある日、剣崎は腹痛に襲われる。この症状は何だっけ? 誰でも患者になる。そう、医師だって。頼れる相棒にして親友、凄腕外科医コンビの活躍を描く、医学エンターテインメント第2弾。(解説・植田博樹)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

衝撃的なタイトル。 専門用語が多いが説明がうまいので読みやすい。さらに今はすぐにスマホで画像も検索できて想像もしやすい。剣崎先生と松島先生の関係性がうらやましいほど素敵。
後輩を通り魔に殺され、その通り魔が救急搬送されてきたら葛藤するだろうな。医療系の小説を読むと、本当に医師は体力も精神力も強靱である事が求められるのだと毎回思う。さらに人格者であることまで要求するのは求め過ぎだな、と感じた。
医療従事者に改めて感謝です。

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2025年10月05日

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