【感想・ネタバレ】変人のサラダボウル 9のレビュー

あらすじ

世界の中心、岐阜。

放浪の旅の途中、美人母娘が営む旅館の用心棒となったリヴィアのもとに、望愛たち救世グラスホッパーの面々がやってくる。

仲間の力を借りて旅館の経営再建を試みるリヴィアだったが、事態は思わぬ方向に動き出す。

一方、中学生にして芸能事務所の社長に就任したサラは、瞬く間に時の人となるのだった。

リヴィアとサラ、会社経営者となった二人の異世界人と、惣助、友奈、望愛、ブレンダ、アルバたちの物語が複雑に絡み合い、岐阜はまさに世界の中心であった。

変わりゆく人々が織りなす群像喜劇、いよいよクライマックス突入!

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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平坂読×カントクによる『妹さえいればいい。』に続く新シリーズ!

本作は主人公・惣助の探偵稼業等を通じてイジメ、不倫、ホームレス、カルトといった社会問題をテーマとして扱いつつも、名探偵コ○ンネタ、物語の舞台である岐阜県の地域ネタも絡めた日常コメディです。

頭脳明晰・運動音痴な異世界の皇女をはじめ、ロリータ弁護士、ホームレス女騎士、セクキャバ嬢、宗教家、ハニートラップの達人など、個性的な面々による会話劇をスルっと楽しめます。

少々クセのある内容ながら読みやすさはバツグンの仕上がり!
異世界ファンタジーの合間等にいかがでしょうか。
※探偵モノですがミステリー要素はありませんので、ご注意ください。

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