クリス・ギレボーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マイクロビジネスの構造と具体例
第1章
うまくいく3つのルール
1共通部分を探す(あなたの情熱と他人の興味)
2スキルを転用する(自分が得意なことはたぶん1つだけではない)=能力の掛け合わせ
3魔法の薬(情熱やスキル+有用性=成功)
第2章
人を動かすもの=特徴(説明)<ベネフィット(感情)
ベネフィットをつくる3つの戦略
①「隠れた本音」を掘り起こせ(人が欲しいというものと実際に欲しがっているものはたまに違う)
②
立ち上げに必要な3つのこと
1あなたが売るもの(製品、サービス)=自分は人に何を与えられるのか?
2顧客(支払う人)
伝統的な人口統計:年齢、住所、性別、収入
新しい人口統計:興味、情熱、能力、価値観
顧客を見つける戦略:①人気のある趣味、流行をつかむ(多数の賛成、反対がいる産業や流行。興味を持つが日常で実行が難しいケース。)、②ほしいものをお客に聞く()
3お金を引き換える方法(支払いの手段)
コンサル基本ルール
1特定の問題に的を絞る(内容はできるだけ具体的に)
2一時間10,000円以上の定額設定
好きを仕事にの落とし穴
1、普通は趣味で収入を得ることは出来ない
Win:適度な情熱×多くの顧客
Lose:溢れる情熱×限られた顧客
2、情熱は「ときには役に立つ」くらいに心得ておく
(情熱+スキル)×(問題+市場)=ビジネスの機会
※情熱は数式の一部でしかない -
Posted by ブクログ
気がつけば、あなたも起業家! 貯金はいらない。会社を辞めなくても始められる。誰でもきょうからできる、手軽な方法です。
◎マイレージの利用法を教えるだけで年収750万円
◎音楽教室のスケジューリングをするだけで年収3000万
◎カンタンなブライダルアクセサリーづくりで年収500
本書は、元手たった1万~数万円でビジネスを始め、
年間500万円以上の収入をあげた人を徹底調査してできました。 しかも、登場人物のほとんどは、起業家をめざしていたわけではありません。 ちょっとしたアイデアから自分のビジネスをつくる 世界一カンタンな起業教科書
全米で「この本を読んでビジネスを始めた」と熱狂的な支持を受けたベストセラー。 ヨーロッパ、インド、ブラジルなど世界20か国で翻訳の話題書が、本田直之さんの監訳で待望の日本版刊行!
「提案します! マイクロビジネスは無限にあります。 ほんの少しの工夫が、あなたの自由度をグッと広げます
「『私、起業を始めたんです』――
普通のサラリーマンが、二枚目の名刺を差し出してそう挨拶する。 本書が示すのは、そんな未来だ。
ワクワクしない訳がない! 」
「『起業か、残るか』そんなことは、 稼いでから決めればいい。 ちょっとしたアイデアを、食えるビジネスに育てる方法が満載」「アイデアをビジネスに変えるのは、
あなたが考えているより簡単だ。どのアイデアに時間を割く価値があるかを 選ぶのはあなたの役目だが、あとはこの本が助けてくれる。毎朝、次のステップに向かう意志を与えてくれるだろう」 トニー・シェイ(ザッポスCEO、『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』著者)
「まさに一石二鳥の本。 夢に向かってスタートを切るための起爆剤であり、 スタートを切ってからは頼れるロードマップとなる。 この本を読んでもビジネスが始められなかったら、 もう一度読み直す必要がある」
ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』著者)
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著者は『1万円起業』というベストセラーになった本の作者であり、本書がその続編となっている。
込められたメッセージは、日常を抜け出して自分の人生(著者はクエストと呼んでいる)をスタートさせようということ。世界の全ての国を旅した著者自らの体験談の他、ヨットで世界一周を達成した女性の話、マラソンやバードウォッチングなど、趣味に熱中して人生を変えた人たちのエピソードが載っている。
出てくる人々はヒッピー的で、世間から白い目で見られそうな人たちばかりだ。「世間からのはみ出し者」に対してとりわけ厳しい日本では、否定されそうな考え方だ。だが「嫌われる勇気」がベストセラーになったように、本音では周りを気にせず、自分だけのチャレンジをしたいという人たちも増えてきている気がする。
本書に出てくる人たちは、まさに周囲から嫌われ、時に軽蔑されながらも自分のクエストをスタートさせた人たちだ。エピソードは本当に人それぞれだが、「こんな人も世の中にはいるのだな」と知っただけでも良い勉強になった。
社会に出れば仕事に追われるのは先進国共通の悩みらしいが、過労で体を壊したり、強い不満を抱えてまでやる価値のある仕事は無い。誰かがいなくなければ代わりの誰かがやるだけだ。それに、食料など生存に関わるものを除いて、世の中の仕事の大半はなくなっても構わない仕事ばかりだ。
そんな仕事に人生の大半を費やすよりも、自分の内なる心に忠実に生きるという彼らの考え方も、十分に「アリ」だと思う。
それにしても、本書に出てくる人たちはかなり変わっている。こんな変わった生き方をする人たちが、知られていないだけで実は世の中にたくさんいるのだ。そう思っただけでも視野が広がり、少し道を外れて何かに挑戦することに対する恐怖が和らぐのではないかと思う。 -
Posted by ブクログ
友人がガンになったと連絡をくれて、健康や生き方についてやり取りした。辛くなって、考え込むことが多くなり、自分の生き方も考え直したく、本書を手に取った。
私自身が経験でわかっていることも多かったが、考えや気持ちを整理するのに役立った。
改めて自分に刺さったこと。
・完璧主義をやめる
→完璧主義だと思ってなかったが、やり始めたら最後までちゃんとやり遂げなければと思うあまりに、着手できていなことが多いことに気付けた。60%でも良いから、途中でやめてもいいから、とにかくやってみるのは良いと思えた。
・決めてしまったほうがラク
→優柔不断で時間を費やしすぎていることに心当たりあり。
・「タイムフリー・ゾーン」をつくる
→1週間でも毎日でも、定期的に、時間を決めて自分が楽しむ時間をつくるという提唱。私は時間があれば、家事育児にまつわることをやって隙間時間を埋めてしまうが、自分の楽しみだけの時間を意識的に作ることで自分を大切にできると思った。
「やりたいこと」をすると、「生きている」と強く実感できる。本当に心から楽しめることを見つけて、もっと沢山やってみる! -
Posted by ブクログ
事例と考え方がまとめられている本。特に初心者には分かりやすい。ただビジネスに繋げるのはまた別の話で難しい。
マイクロビジネスが上手くいく3つのルール
①共通部分を探す
好きなこと/得意なこと=他人が喜んでお金を払うほど強いもの
②スキルを転用する (組み合わせも可)
③魔法の薬 情熱やスキル+有用性=成功
●製品またはサービス=売るもの
●代金を払ってくれる人びと=顧客
●支払いを受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法
人びとが本当に欲しがっているものは何か
自分のやっていることを、おばあちゃんにわかるように、堂々と説明できますか? -
Posted by ブクログ
●マイクロビジネスが上手くいく3つのルール
①共通部分を探す
自分の好きなこと、得意な事と、他人の興味が重なる部分
②スキルを転用する
関連した別のスキル
③魔法の薬
情熱やスキル+有用性=成功
●立ち上げに必要な3つのこと
①製品又はサービス=あなたが売るもの
②代金を払ってくれる人々=顧客
③支払いを受ける手段=製品又はサービスとお金を引き換える方法
●A4用紙1枚のビジネスプラン
•概要
何を売るのか
誰が買うのか
このビジネスアイデアは誰を助けるのか
•お金
いくら請求するのか
どうやって支払いを受けるのか
このプロジェクトで稼ぐ方法はほか「あるか
•売り込み
顧客はどうやってこの製品について知るのか
どうすれば口コミで広めてもらえるだろうか
•成功の基準
顧客数
年間純収入
•障害と問題
このプランの具体的な懸念は?
懸念に対して考えられる解決策は?
•期日
このプロジェクトを何日までに立ち上げる
●自分で売り込みした方が良い
●ビジネス開発のために使える時間をどう割り切ったら良いか分からない時は50%を創造に使い、50%を人との繋がりに使おう
●コンテストは景品より手間が掛かるが、注目度も高くなる
●ビジネスの監視すべき指標
1日の売り上げ
1日の訪問者、又は見込み客
平均注文金額
コンバージョン率(訪問者や見込み客のなん%が顧客になるか)
NPS(顧客の何%があなたのビジネスを他の人に推奨してくれるのか)