クリス・ギレボーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
特に真新しいことは何もない、ただの起業独立推奨本。
タイトルにある1万円もほとんど関係ない。
所々にためになることも書いてあるし、別に起業に関することだけでなく日常生活に照らしても活用できるようなこともあったが、全体的に起業と起業後の会社運営(商売運営)の見通しが甘っちょろい。
これこれをやり、こうすることで一年後には年収2000万になった!
で終わり。
それに関して少し掘り下げて、そのあたりで起業をあきらめる人に「諦めんな!やりゃできる(可能性もあるぞ)」と言っている少々無責任な松岡修造本。
本気で起業したいならもっと他に参考にすべき本を探すべき。
特に本書で紹介されている起業の参考例 -
Posted by ブクログ
ネタバレ起業するにあたってのビジネスの探し方から、始めた際の注意点まで網羅してある。ビジネスを始める際には手元に置いておきたい。
p32 ルール①「共通部分」を探す
共通部分とは、あなたが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えていればいちばんいい)と、他人の興味が重なる部分だ。その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。
p43 「何を売っているのですか」多くの人は、この質問に対して直接的に答える。「私たちが売るのはこれこれこういう製品で、人々はその製品がこういうとき必要だから買うんです」と。しかしときには、バーバラのようにもっと鋭い答えを返す人もいる。
「私たちはただ乗 -
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ネタバレこの本では、
自分で決めた特別なゴールへのチャレンジを
クエスト(冒険)といいます。
自分のクエスト(冒険)をブログ等で公開することにより
チャレンジの継続と、充実感を得よう、という内容でした。
クエスト(冒険)とは、
1. 明確な目標と、はっきりした終わりがあること
この目標は、簡潔に説明できるものであること
2. やり遂げるのに困難が伴うこと
3. なんらかの犠牲を必要とすること
犠牲とは、代わりに何かをあきなめなければならない…
4. しばしば使命により導かれる使命とは、心の底から湧き上がる目的意識 「私はこれをするために生まれてきた」
5. いくつかの段階を踏んで進んで -
Posted by ブクログ
【誰の許可を待っているの?】
小さいということはすぐに意思決定が出来て行動ができていいことだ、ということをもっと強調してくるかと思ったが、むしろ自分の価値、能力を組み替えながらうまく活かしたらいいよ、というニュアンスが強いかな、と感じた。
情熱だけでは長続きしない、という。最近、野心という言葉を言ったり聞いたりする機会がたびたびあったが、野心と情熱はかなり近いものなのだろう。野心もなく、準備資金もないビジネスが成立してしまうとなると、従来の価値観はコロッとひっくりかえってしまうなあ。とにかくやたらと背中を押そうとする本。いいんじゃないでしょうか。