クリス・ギレボーのレビュー一覧

  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    1万円(正しくは100ドル)で起業して成功した人の事例を中心に事業の作り方を解説。
    成功した人の何倍もの人が失敗してるはずなので、夢見がちに起業するのは危険かなと思う。失敗してもたかが1万円というけど実際は時間も人件費もかかってる。
    あと基本、資本が多い方が有利なので、1万円しかなくて1万円で起業するよりも1,000万円持っててそのうちの1万円で起業する方が資金管理にも精神衛生的にも良いと思う。
    ワイだったら背水の陣で1万円起業するくらいなら、バイトでとりあえず100万貯めるなあ。

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    2018年12月29日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    海外の企業本で、少しストーリーを入れながらだったので読みやすかった。

    海外だから成長幅がすごいなと感じたけれども、何となくやってたら起業していたという例もあって、日常の中での気づきとかがアイディアが大事なのかなと思った。

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    2018年07月29日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    入社2〜3年めの営業マンが読むと参考になります。読んですぐに起業したいとは思わないが、片手間でできるようなことは、やりたいと思わせる本です。

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    2016年06月19日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    大きな儲けを狙わないことを前提に
    コストをかけず(イメージとして100ドル)
    革新的なアイデアでなくても良いから、
    お金を出す人が存在するマイクロビジネスを
    始めよう!と提案している一冊ですね。

    この本は具体的なノウハウを得るというよりも、
    ビジネスの基本である「求められるサービス」とはなんぞや?
    という疑問に対する答えを考えさせてくれる内容だと思いました。

    著者の考えるビジネスとして継続できる「求められるサービス」とは
    ざっくり言ってしまうと「
    自分の情熱と他人の興味」が重なる部分を
    ビジネスとして展開するべきだ、
    という事のようです。

    そしていくつかの能力を組み合わせれば
    その分野での第一人者である必要もない。

    (スキル×スキル×スキル+情熱)×(問題+市場)=ビジネスの機会 (一部当方にて改変)

    有用性とは価値
    価値=交換や努力によって生じる、望ましく役にたつもの。
    そして価値は特徴(説明的)< ベネフィット(感情的)

    つまり価値を顧客に伝えるには
    かくかくしかじかこの商品の特徴は。。。。
    という説明をするよりも
    この商品を使うことによって
    ”あなたは”こんな体験や感情を得る事が出来ますよ!という事を伝えるべき。
    結論としては『顧客をヒーローにする!」ということ。

    そしてどんな商品またはサービスを販売するべきかのヒント。

    「私たちはみな、あるものを増やしたいと願い、
     あるものはより少なく減らしたいと願っている」

    さてあなたのアタマの中のビジネスプランはどちらでしょうか?
    増やしたいものなのか?減らしたいものなのか?

    そして著者はこんな現実的なアドバイスも書いています。
    《情熱は重要だが、数式の一部でしかない。
     どんな情熱でも追いかければいいというものではない。
     あなたのしたいことを他人がほしがるものにリンクさせよう。》

    思ったんですが、
    こういうタイプの本を出版するというのも
    有用性の高い起業(ビジネスモデル)といえますね。
    常にビジネスを始めたいという人は絶えませんし、
    そう考える人は本を買って情報収集することに抵抗のない人が多いですからね。

    似たような例としては、
    小説家がよく小説の書き方という本を出版しますね。
    世の中には小説の書き方という本がたくさん存在しています。
    なぜなら小説の書き方は一定の売上げが見込めるからですね。
    なんせ今の時代、小説を読む人より、小説を書きたいという人の方が多いですからね。

    アメリカ西部開拓時代ゴールドラッシュ時
    一番儲けたのは
    一攫千金を夢見て集まった男たちに
    作業着を販売していた人達だったという話に似ていますね(笑)
    2016/03/07

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    2016年03月25日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    「まあ実際はこの人たちの背後にこの人たちの10倍の失敗者がいるわけで……」なんて思ったりもするのだけど、ちょっと希望を抱かされ、元気にはなれる本。

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    2016年03月13日
  • 自分再起動 自由度の高い人生を生み出す究極の方法

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    自分の趣味を発信するこで支援者やファンが見つかる。プレイし続ければいつか成功する。1万円起業で有名な著者クリス・ギレボー氏のメソッドが書かれてあります。新たに何か挑戦しようとする前に読んでみてもいいのではないでしょうか。

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    2016年01月04日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    ネタバレ

    増やしたいもの:愛やお金、自由や時間、人から認められる 減らしたいもの:ストレスや長時間の通勤時間、うまくいかない人間係 (情熱➕スキル)✖️(問題➕市場)=ビジネスの機会 価格を決定する最悪の方法は、それをつくるのにどれくらい時間がきるか、あるいはあなたの時間にどれくらい「価値がある」を考慮することだ

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    2015年10月17日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    色んな片手間ビジネスについて触れ、それがどんな点で優れているかポイントを説明しているので、面白くはある。

    が、体系だっておらず、本当に片手間ビジネスをやるには足りていない(実際に現在ビジネスプランを考えているので、こんなに容易ではないよ...というネガティブな気持ちを今、抱えてしまっているので評価が低いです...)ので、実用さにはだいぶ欠けています。

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    2015年10月07日
  • 自分再起動 自由度の高い人生を生み出す究極の方法

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    傍から見れば「それで」みたいな事でもフルスロットル臨めば吹っ切れた様に自分の周りの世界が変わって行くのかも知れない。腰の重い私にはなんとなくそっと背中を押された様な気にさせてくれる。

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    2015年09月19日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    特に真新しいことは何もない、ただの起業独立推奨本。
    タイトルにある1万円もほとんど関係ない。

    所々にためになることも書いてあるし、別に起業に関することだけでなく日常生活に照らしても活用できるようなこともあったが、全体的に起業と起業後の会社運営(商売運営)の見通しが甘っちょろい。

    これこれをやり、こうすることで一年後には年収2000万になった!
    で終わり。
    それに関して少し掘り下げて、そのあたりで起業をあきらめる人に「諦めんな!やりゃできる(可能性もあるぞ)」と言っている少々無責任な松岡修造本。

    本気で起業したいならもっと他に参考にすべき本を探すべき。
    特に本書で紹介されている起業の参考例は、収益の安定性が殆ど無いようなものが多かった。
    今年は2000万でも数年後は収益率がだだ下がりでもおかしくないプランでしかない。
    この本を読んで起業を考える人たちはきっとほとんど失敗するだろうなと。

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    2015年09月16日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    ネタバレ

    起業するにあたってのビジネスの探し方から、始めた際の注意点まで網羅してある。ビジネスを始める際には手元に置いておきたい。

    p32 ルール①「共通部分」を探す
    共通部分とは、あなたが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えていればいちばんいい)と、他人の興味が重なる部分だ。その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。

    p43 「何を売っているのですか」多くの人は、この質問に対して直接的に答える。「私たちが売るのはこれこれこういう製品で、人々はその製品がこういうとき必要だから買うんです」と。しかしときには、バーバラのようにもっと鋭い答えを返す人もいる。
    「私たちはただ乗馬体験を売っているわけではありません。自由を提供しているのです」

    →顧客に何を提供したいのか。製品説明ではなく、言えるようにしたい。

    p49 大切なのは、「価値」は消費者が感じる「感情的な必要性」に結びついているということだ。売り手はよく、「私たちの商品の特徴は・・・」と語るが、客が受け取るベネフィットについて語る方がはるかに説得力がある。

    p59 ほとんどの人は、あるもの(お金、愛情、時間など)をより多く、あるもの(ストレス、不安、争いなど)をより少なくしたいと願っている。誰かの生活をよくするために、何を与え、何を取り除けるかを常に考えよう。

    p65 副業なら毎週40時間割くのは無理だろうから、あなたがその仕事にかける1時間に対して100ドル(1万円)を目安に、それに相当する定額料金を請求しよう。

    p71 情熱の対象と仕事は分けておきたいと思う人もいる。
    →ストレス解消のための存在に急に責任が介在すると情熱を注げなくなる。

    p101 「サーベイモンキー」が提供する有料のサービスを利用するが、
    →ビジネスを始めるにあたりアンケートをとる際に使用するサイト

    p111 すばやくスタートし、反応をみてから考える、だ。
    →計画に時間をかけすぎるな。

    p177 忙しい起業家はつい、お金にならないプロジェクトや作業で手一杯になってしまうものだ。だが逆に、収入とキャッシュフローに集中すればー他のことはすべてこの基準に照らして判断すればービジネスは健全な状態を保てる。

    p180 起業時の借金、あるいは多額の投資は、必ずしも必要ではない。

    p232 機械的な反復作業が多いビジネスでは、アウトソーシングを選ぶのはいい考えといえる。しかし顧客との関係を重視するビジネスは、アウトソーシングは適さないかもしれない。

    p245 監視すべき指標を選ぶ。「売り上げ」「キャッシュフロー」「将来の見込み客」などのうち、大切なものを1つ、あるいは2つだけ選んで、常にチェックする。

    p267 成功や、うまくいくとわかった「瞬間」のストーリーは、しっかりつかんで離さないようにしよう。困ったときの支えになるだろう。

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    2015年09月13日
  • 自分再起動 自由度の高い人生を生み出す究極の方法

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    ネタバレ

    この本では、
    自分で決めた特別なゴールへのチャレンジを
    クエスト(冒険)といいます。

    自分のクエスト(冒険)をブログ等で公開することにより
    チャレンジの継続と、充実感を得よう、という内容でした。

    クエスト(冒険)とは、

    1. 明確な目標と、はっきりした終わりがあること
    この目標は、簡潔に説明できるものであること

    2. やり遂げるのに困難が伴うこと

    3. なんらかの犠牲を必要とすること
    犠牲とは、代わりに何かをあきなめなければならない…

    4. しばしば使命により導かれる使命とは、心の底から湧き上がる目的意識 「私はこれをするために生まれてきた」

    5. いくつかの段階を踏んで進んでいく数値で表せる進歩
    ゆっくり時間をかけて進む


    クエスト(冒険)の例としては、

    無銭旅行で世界一周する、

    料理本に載っている料理をすべてつくる、

    移動を徒歩だけにする等、興味深いものが色々とありました。

    「私はこれをするために生まれてきた」クエストを探すことは、かなりの時間と労力がかかりますから、
    かるーく考えて、何か見つけて
    試してみようと思います。

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    2015年08月04日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

    Posted by ブクログ

    ・ニーズ
     増やしたいものを増やす、減らしたいものを減らす
    ・(情熱+スキル)×(問題+市場)=ビジネスの機会
    ・水平方向への成長(異なる人々を対象に異なる製品を作る)
     水平方向への成長(特定の顧客との間に浅いものから深いものまで階層的なつながりを築く)

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    2015年07月20日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    『1万円起業』。
    バイトで稼げる費用で起業ができるのか!?
    と気になっていた本だったので購入。

    「起業」が店舗構えて、在庫を持って・・・というふうに考えている人には新しい考え方を手に入れられる本だと思います。逆にもう、店舗構えて・・・とかって考えて準備している人にはオススメしません(もちろん学べることはあるでしょうが・・)。

    「マイクロビジネスをやってみたい!」「副業を!」と考えている人には一読の価値ありです。

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    2015年12月27日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

    Posted by ブクログ

    【誰の許可を待っているの?】

    小さいということはすぐに意思決定が出来て行動ができていいことだ、ということをもっと強調してくるかと思ったが、むしろ自分の価値、能力を組み替えながらうまく活かしたらいいよ、というニュアンスが強いかな、と感じた。

    情熱だけでは長続きしない、という。最近、野心という言葉を言ったり聞いたりする機会がたびたびあったが、野心と情熱はかなり近いものなのだろう。野心もなく、準備資金もないビジネスが成立してしまうとなると、従来の価値観はコロッとひっくりかえってしまうなあ。とにかくやたらと背中を押そうとする本。いいんじゃないでしょうか。

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    2022年06月01日