あだちとかのレビュー一覧

  • ノラガミ(16)

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    相変わらず衣の描き方が美しい。


    えびすくんが荒ぶると、ちっちゃくっても迫力があるとか
    ひよりちゃんのパンツが、とか
    びしゃあのおっぱいが、とか


    天との戦の華々しさもすばらしいのですが
    ひよりちゃんのアングル、それはいいのかと気になって仕方ありませんでした。

    新刊を見かけたらつい手にとってしまう、
    むしろ心待ちにしている、数少ない漫画作品です。
    次巻も楽しみです。

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    2016年06月20日
  • ノラガミ(16)

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    毘沙門、七、術師(ととさま)、タケミカズチ、そして夜ト…。いろんな思惑が入り乱れて予断を許さない展開に…。

    紙面のあちらこちらに、ととさまが今のようになった経緯をほのめかすコマが散らばっている。ととさまの過去、そしてずっと隠され続けている雪音の過去、少しずつ明かされていくんでしょうね。先は長そうだ。

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    2016年03月17日
  • ノラガミ(15)

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    毘沙門軍団で一部がちょっと暴走を始めたり、主人公の父は相変わらず不気味な存在であったり、ヒロインの兄が出てきたり、そんな巻でした。

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    2016年02月19日
  • ノラガミ(15)

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    祝特集という感じでわくわくしました。雪音くんが夜卜を守るシーンとかほんとよかった。祝になりたい神器、祝として苦悩する神器、そして大昔に封印された祝の神器。
    ラストのヴィーナも気になりすぎてやばい…めちゃくそかっこいい…

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    2016年01月25日
  • ノラガミ(15)

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    とと様との対決の方向に向かうのかと思いきや、そこに行くまでにはまだまだ新しい登場人物たちとのエピソードが必要なようで…。

    祝を切望するタケミカヅチ、神器の間の微妙な不和、神の間の不和、また互いに隠し事をしてしまう神と神器…。物語が一気に広がって、この先が気になる事柄ばかりだけれど、どうも全てが雪音につながっているような気がしてならない。いろいろな方向からゆっくりとゆっくりと雪音が絡みとられていくような…。ハラハラ。紹巴の事件は暗示か…。

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    2015年11月19日
  • ノラガミ(14)

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    思いの外神器の存在は危うく脆い。野良の力が凄すぎるということなのか。
    ひよりの兄登場。これから本筋に絡んでくるのかも。

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    2015年11月19日
  • ノラガミ拾遺集 壱

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    ノラガミのキャラも好きなのでまあ面白かったけど、キャラ好きじゃなかったりギャグはそんなに…って人は微妙かも。
    私としては本編よりギャグ色が強くて、ついていきにくかったので★4で。

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    2015年10月22日
  • ノラガミ(13)

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    発売されていることに気がつかず、やっと購入。そして知るアニメ第2期決定。ほほう、楽しみだけど、脳内声とマッチするか心配。

    さてさて、物語は…といいますと、いやはやこんな過激な展開になるとは…。ととさまのやり方は本当にエゲツない。ととさまとの対決がこの物語の最大の山場になるのだというのはここしばらくの展開でわかってきたけれど、先を読むのが待ち遠しくもあり怖くもあり。たまにはホッとできる捨てカットみたいな回を挟んでください。疲れちゃうぜ。

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    2015年07月10日
  • ノラガミ(13)

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    お父さんは本当に最低なやり方するし過激だけど、どうにもこうにも魅力的なとこあって悔しい。主に息子さんへの独占欲が愛おしい。
    「境界を生きる人間」としてのひよりちゃんのピンチでしたが、良かった。夜卜はやっぱり神様なのだなあ、と思った。にしてもひよりちゃんは本当に強いなあ…

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    2015年04月20日
  • ノラガミ(13)

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    ノラガミは夜トがお父さまを殺して最終回なのかな。
    ひよりが夜トの子供を産んで、代々先祖として祭れば、お父さまいなくても平気になるのかなって思った。
    この巻はひよりが強い子で良かったと思った。
    あとお父さまって案外子供っぽいよね。

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    2015年04月20日
  • ノラガミ(1)

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    ネタバレ

    【※コミックス注意】
     アニメ見て、面白かったので単行本も買ってみました。
     一巻を見る限りはほぼ、アニメの始まりと同じで夜トが出てきて、ひょんなことからひよりと知り合って。
     ひよりは夜トを助けようとして、中途半端な状態になってしまい、ひよりを助けるために夜トは新しい神器を見つけ出して、その神器に「雪音」と名づける……

     というところまでがこの巻の流れです。
     一気にネタバレ状態まで話してしまったけれど、ざくっと話すとそんな感じです。

     それにしても、今までこの作者さんが原作付きの話しか描いたことがない、ということにびっくりしました。
     よく、失礼ながら、設定はいいのにいざ「物語」として

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    2015年12月12日
  • ノラガミ(11)

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    この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

    「めざせ、福の神!」唯一無二の神器・雪音を道標に、人の世を騒がす妖退治に奔走する夜ト。だが、人の死角に棲まう身ゆえ、悲しいかなまったく信者は増えず‥‥(汗) 一方、カピパーランドの一件を思い出して、浮かない顔のひより‥

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    2015年01月07日
  • ノラガミ(11)

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    ネタバレ

    変わりたいと言う夜トに雪音が道を示す。藤崎のキスを未だに引きずって元気のないひよりを元気づけようとするのはいいけど、よりによってトラウマ現場のカピパーランドって…相変わらずの空回りっぷりで^^ 絶対、夜卜が行きたかっただけだろwひよりは夜卜に甘すぎると思う…w

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    2017年08月07日
  • ノラガミ(10)

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    ネタバレ

    知らないはずなのにひよりが夜トの本当の名前を呼ぶシーンがすごく好き。それと毘沙門が黄泉で「私は私だ」、「代替わりなどしない」と言ったのが良かった。

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    2017年08月07日
  • ノラガミ(8)

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    ネタバレ

    夜ト不在の1カ月。帰れずにひよりに忘れられることを恐れる夜トと、自分の意思とは関係なしに夜トたちのことを忘れていくひよりが切ない。

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    2017年08月07日
  • ノラガミ(7)

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    ネタバレ

    ちょ、騙された…wひよりとの縁を切ったと疑ってなかったのに、切ってないどころか、「もっと一緒にいたい」とか言われてストーカー化してるとか…夜ト、残念すぎるw

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    2017年08月07日
  • ノラガミ(3)

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    きっつーい、雪音くんへのお灸!雪音くん躾編、まるまる2巻分ひっぱったわけだけど、それに相応しいフィナーレだったかと。
    少年漫画の主人公といえば訳なく求心力があって最初から仲間の主人公への信頼が篤いものってイメージだけど、ノラガミは主人公が仲間の信頼を得るというか仲間との心が近づくエピソードを丁寧に描いていて、好感です。

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    2014年12月12日
  • ノラガミ(6)

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    ネタバレ

    毘沙門編、終局。陸巴を放ち、もう逃げないと今度は自分の手で終わらせた毘沙門。そっちはもう大丈夫そうでほっとしたけど、夜トはひよりとの縁を切らなければならないわけで…雪音にひよりからの連絡は来ない、だからもう忘れろと言う夜トが切ない…。

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    2017年08月07日
  • ノラガミ(12)

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    神の秘め事、夜卜の過去、そして雪音は……。

    本格的にとと様が絡んできて、今後どういうふうに進んでいくのか楽しみでもあり、怖くもあり……。

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    2014年12月09日
  • ノラガミ(11)

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    おばあちゃんの話で、言葉って聞き取り方によってまったっく意味が違ってくるんだなあとあらためて実感。使い方(言い方)によっては、誰かをずっと苦しめてしまうかもしれないんですよね…。泣けました。

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    2014年12月06日