サトウユカのレビュー一覧
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小手鞠るいさんの童話ですね。
『どうぶつかぞく』シリーズのパンダです。
絵は、サトウユカさん。東京デザイナー学院グラフィックデザイン科イラストレーション専攻卒業。
パンダの子育てを描いたお話です。
子パンダのユウユウが一人立ちするまでを、子煩悩のおかあさんが、しっかりユウユウと過ごします。
ユウユウの視点で、やさしく温かくユーモアも交えて、愉しく描かれていて、パンダの生態が良くわかります。
サトウユカさんの絵も、可愛らしく微笑ましいく愉快になります。
このシリーズのお楽しみの「パンダのまめちしき」も、監修の今泉忠明さんが、分かりやすく解説されています。
パンダのおかあさんは、小パンダが一人立ちするまで、一日中付きっきりで過ごすとの事です。パンダならでの愛情たっぷりですね(=^ェ^=) -
Posted by ブクログ
12歳(小6〜中1)くらいの、自分で洋服を選びはじめる年齢の少女をターゲットにしたおしゃれ読本。
コーディネートに関する内容がメイン。
パターンをカテゴライズして、豊富なイラストを添えてレクチャーするのでわかりやすいと思います。
「自分のなりたいイメージを決めて、切り抜きをノートにまとめておうちの人に発表して協力してもらう」は12歳らしい現実的なアドバイスですね。
服のコーデはセンスや経験の蓄積なので、もちろん本一冊読んでマスターできるわけではないけど、ファッションに興味を持つ子には良いテキストだと思います。
この著者は本当におしゃれが大好きで、おしゃれを覚えはじめた少女たちにやり方を発信したいんだな。伝え方も上手だし、著者のおしゃれへの愛を感じました。
前書きの「自分の心の中を見つめて、ときめきを大事に育てる、それがおしゃれの第一歩」は納得した。
服のセンスが乏しかった当時の自分に読ませてあげたいけど、12歳の自分がこの本を読んでも、自分に吸収できる素養がなく「ふ〜ん…」で終わった気がする。 -
Posted by ブクログ
バリキャリ、作家、子育て終了バツイチ。
かつての仲良し同級生であるアラフォー女子三人が同居することに。
一緒に暮らすルールとしては、
自分の機嫌は自分でとること
朝ごはんを一緒に食べること
朝食作りは当番制。
人生経験を積んだ大人だからこそ、自分の快適さと相手を尊重するということが共存できるのだと思います。
互いにイーブンに思いあえるから、楽しく暮らせる。
大人だから、愚痴や悪口をだらだらと吐き出して相手の時間を奪うことの失礼さを知っている。
でも仲間が傷ついていると気づいたら寄り添える。
それも、大人だから。
大人だから築ける安定した関係。
なので読んでいても美味しそう、楽しそう、というポジティブな感想です。
料理の内容も朝食ということであまり凝りすぎておらず、
気軽に作ってみようと思える手軽さが良いです。
自分を含めてこんな素敵な大人女子になれたなら、女子のシェアハウスって最高なんじゃないかな、と思いました。 -
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40歳、独身、女3人
朝ごはん×女だけの気ままな暮らし、に惹かれて購入!
学生時代の女3人で40歳になってルームシェアする話
ルールとして、毎朝誰かが朝食当番になって一緒に朝ごはんを食べる、自分の機嫌は自分でとる、などなど、、
大人になってからこその友達との暮らしがあって、めちゃめちゃ良いなあと思った
「正直な話、さっきみんなが子供のことを楽しそうに話すところを見てたら、羨ましいと思ったよ。私にはないものだから。だけど、私には私の人生がある。充分なくらい楽しんでると思う」
この言葉にとっても勇気づけられた!!!!!
周りの友達たちそれぞれ違う人生をみんな歩んでるし、不安になることも多いけど、今の自分には自分の人生があって、その人生を存分に楽しんでる気がする!!!!!
読んでてほっこりするし、美味しそうだし、わたしも一人暮らししたらぬか床始めたい!!!、! -
Posted by ブクログ
初めての作家さんの作品。
ちょっとリアルさには欠けるけど、
こういうのもありなのかもなぁ~と思えた
暮らし方でしたね。各章一人一人の視点で
描かれていてテンポよく読めました。
よくある悩みなんかを同世代の意見を
気兼ねなく聞ける環境はすごくうらやまし
かったかな?あとは言われてみれば
当然なんだけど「自分の機嫌は自分で取る」や
「勝手に決めつけるのは良くない」なんかは
あらためて自分の中でちゃんと持っていようと
思いました。あとは40代になって
新しいことに挑戦することって大事だなと
思ったのと、「同窓会マウント」には
すごく共感しましね~あれはほんとに面倒。
なかなかこういった感じでシェアハウスを
することはないだろうけど出てくる朝ごはんや
いろいろな物事の考え方、ほっこりと読め
読後感はいい感じの内容でした。