あらすじ
人生の折り返しを迎えた、四十歳、独身、女友達三人暮らし。ルームシェアのルールは、「朝ごはんを一緒に食べること」。朝ごはんからはじまる、女三人の気ままなおいしいルームシェア生活。 第一話 始まりにケーキを添えて
第二話 思い出のホットサンド
第三話 殻を破る炊き込みごはん
第四話 夢叶う野菜スープ
第五話 踏み出す一歩と、カフェごはん
全十四話収録
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
こちらは表紙買いした作品でした。
とーっても読みやすく、面白かったです。
40歳独身の瑠璃、朱音、翠がルームシェアをする。
ルームシェアの決まりは『朝ごはんを一緒に食べる』『自分の機嫌は自分で取る』の2つ。
各章の朝ごはんがどれも美味しそうでした♡
たしかに自分の機嫌は自分で取るの大切かも。それによって一緒に住む人に迷惑かからないもんなあ、、、
女の友情はハムより薄くない!!
朱音がそれを証明してくれてよかった!!
千咲さんの作品に出会え、よかったです^_^
Posted by ブクログ
女三人のルームシェア。めちゃくちゃ楽しそう!恋人じゃない、友達だからこその良さが詰まってる気がする。特にお互いの洋服選び合うとこ、読んでて楽しかった!朝ご飯もみんな美味しそう。
自分の機嫌は自分でとるってルールも良い。朝ご飯は一緒に食べるっていうのも素敵。幸せの形は人それぞれ。瑠璃みたいにこれが私の幸せなんだ、と思えたら良いな。
Posted by ブクログ
300ページ近くあるのに、読みやすく、一話一話は短く、二時間くらいで読めた。面白かった。40歳もともとの友達の3人でルームシェア、朝ごはんは一緒に食べる。
いろいろ設定であり得ないと思ってしまうところもあるけれど、表紙のようなコミックエッセイを読んでる気分になるくらい読みやすくてスルスル読めるし、でてくる気持ちもわかるものが多い。
Posted by ブクログ
40歳、独身、女3人
朝ごはん×女だけの気ままな暮らし、に惹かれて購入!
学生時代の女3人で40歳になってルームシェアする話
ルールとして、毎朝誰かが朝食当番になって一緒に朝ごはんを食べる、自分の機嫌は自分でとる、などなど、、
大人になってからこその友達との暮らしがあって、めちゃめちゃ良いなあと思った
「正直な話、さっきみんなが子供のことを楽しそうに話すところを見てたら、羨ましいと思ったよ。私にはないものだから。だけど、私には私の人生がある。充分なくらい楽しんでると思う」
この言葉にとっても勇気づけられた!!!!!
周りの友達たちそれぞれ違う人生をみんな歩んでるし、不安になることも多いけど、今の自分には自分の人生があって、その人生を存分に楽しんでる気がする!!!!!
読んでてほっこりするし、美味しそうだし、わたしも一人暮らししたらぬか床始めたい!!!、!
Posted by ブクログ
初めての作家さんの作品。
ちょっとリアルさには欠けるけど、
こういうのもありなのかもなぁ~と思えた
暮らし方でしたね。各章一人一人の視点で
描かれていてテンポよく読めました。
よくある悩みなんかを同世代の意見を
気兼ねなく聞ける環境はすごくうらやまし
かったかな?あとは言われてみれば
当然なんだけど「自分の機嫌は自分で取る」や
「勝手に決めつけるのは良くない」なんかは
あらためて自分の中でちゃんと持っていようと
思いました。あとは40代になって
新しいことに挑戦することって大事だなと
思ったのと、「同窓会マウント」には
すごく共感しましね~あれはほんとに面倒。
なかなかこういった感じでシェアハウスを
することはないだろうけど出てくる朝ごはんや
いろいろな物事の考え方、ほっこりと読め
読後感はいい感じの内容でした。
Posted by ブクログ
いつも、だいたい同じメニューの朝ごはんを食べてきたけど、ちょっとだけバリエーションを増やしてみようかな、という気持ちにさせられる。
紹介されてるレシピも、手軽にマネできそうな感じ。朝ごはんで、大事な人達と元気をチャージできるのって素敵。家の朝ごはんもいいけど、外で食べる朝ごはんも特別感があっていいなー。
Posted by ブクログ
朝ごはんは食べない派だけど、起きたらごはんが用意されている事の嬉しさは分かる。
どれも美味しそう、かつ簡単に作れそうなのが良い。
“おにぎらず”とか懐かしすぎる。
女三人のルームシェアがなんとも楽しそうで、互いを労りながらの美味しい日々なんてちょっと羨ましいかも。