桑島黎音のレビュー一覧

  • 転生少女の履歴書 7

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    天然?朴念仁だっけ。すぎれば罪となるっていうの。
    それ。
    今回の履歴は特にかけないかな。
    学生のままというか、商人のままというか。

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    2018年12月31日
  • 29歳独身は異世界で自由に生きた……かった。10

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    壮大なエピローグ巻です。楽しく終わります。

    大きなどんでん返しもないので、9まで読んだら最後まで!?な軽い気持ちで読みましょう。

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    2018年10月12日
  • ストレンジムーン 宝石箱に映る月

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    『輪環の魔導師』シリーズの著者の新作。新シリーズ一巻目。

    輪環シリーズはわりと気に入っていたので、特に内容も確認せずに購入。ちょっと分厚め。が、期待を裏切らない作品であった。

    はっきりファンタジー世界であった輪環シリーズに対して、こちらは現代が舞台。でも、ファンタジーはファンタジー。それに、微妙な世界のつながりも示唆されている。その辺は、前シリーズを読んでいる人には楽しめる要素になるだろう。

    一巻目でかなりの登場人物が出てきているので、若干勢力図がわかりにくい点は否めない。その点を除けば、安心して読める展開だし、文章も申し分はない。

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    2018年10月09日
  • 29歳独身は異世界で自由に生きた……かった。

    購入済み

    人生に疲れた人の夢物語

     こんな事ができたら、本当に楽しいだろうな。だんだんと現実が判ってくると空想し始める内容かも知ない。現実は厳しい。

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    2018年05月04日
  • やりなおし英雄の教育日誌

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    ある種の異世界転移ものかな。
    時間遡行に見せかけているけど、あきらかに並行世界への移動してるしな。

    代償で力なくすって話だったけどなぁ。
    そう見えないところが…どっちだろう。見せ方がうまいのか周りが弱いのか

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    2017年11月26日
  • 転生少女の履歴書 5

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    年齢詐称だらけの学校。
    ・・・次の履歴は天の御使い?英雄?んなわけはないか。
    でも難しい局面になったことは確かで。

    おもったよりヘビィな展開になりつつあるなあ、と。

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    2017年11月04日
  • 転生少女の履歴書 4

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    たぶん、個人的に気に入っている学園編がおそらく終了。
    履歴書、とある以上色々な「職」を転々とするのは仕方ない
    としても、少しもったいなかったかと。
    にしても、相変わらず年齢と思考とがマッチしていない連中だこと。

    主人公なんかそこまで朴念仁でいいのか?合計年齢いくつだよ。

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    2017年06月25日
  • 29歳独身は異世界で自由に生きた……かった。5

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    やったねタイシちゃん,嫁が増えるよ!
    まだ増えるのかよ,って増えましたね.
    なんと都合10人.
    1回に2人でも5日に1回.
    これは嫁的にもストレスじゃないですかね?

    あとは前時代の遺物とか
    大氾濫の秘密とか諸々のフラグを建てたら
    結構あっさりと回収.

    俺TSUEEEの限りを尽くしてきていたタイシ氏,
    初の敗北ですね.
    「はぁ,敗北の味が知りたい…」
    とか言うから.
    いや,言ってないか?

    スキルとか魔法が使えなくなって裸一貫へ.
    というわけで次回は修行編なのかしら?

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    2017年05月12日
  • 転生少女の履歴書 1

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    私は親に褒められたかっただけなのに….

    この世界はとても恐ろしいですね.
    何でもかんでも魔法に頼ってて
    何か困ったことがあったら
    「魔王使いえも~ん,なんとかしてよ~」
    「しょうがないなぁ~」
    みたいな.
    武器も防具も魔法で作ってる.
    で,その作られた武具は魔法使いには消すことが出来る.
    魔法で作られたものはとてもあやふやで儚い.
    魔法で綿花を育てて
    魔法で糸を紡いで
    魔法で布を織って
    魔法で服に仕立て上げる.
    もしかしたらその服に対して魔法解除を使ったら
    全裸になるかもしれないんだぜ.
    食料すら魔法で生育したりしてるんだけど
    もしその栄養すら無かったことに出来るとしたら
    ヒトに魔法解除を使

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    2017年01月13日
  • 転生少女の履歴書 3

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    とりあえず学生なので履歴書はないけど、なんとなく先の職業がいくつか候補に。

    でもやっぱり年齢と行動に違和感。
    主人公はともかくねー。

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    2016年12月24日
  • 転生少女の履歴書 2

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    前巻と違って学園ものになった巻。こういうほうが好み。
    でも相変わらず登場人物の年齢がわかんね。
    転生した主人はともかく、周囲の連中の年齢もなぁ。

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    2016年07月24日
  • 29歳独身は異世界で自由に生きた……かった。4

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    平行世界産の勇者マリアに出会ったりするが、4巻メインは色々な種族を交えた領地開発初めです。
    しかし、嫁がぞろぞろ増えたりそれぞれとの描写も多く、女性読者には面白さがわかりません。もう、名前も人数も覚える気もおきず、ストーリーを進めてほしい気分でいっぱいです。

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    2016年02月29日
  • 転生少女の履歴書 1

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    あれだ。主人公の年齢と行動やイラストが一致していないからすごい違和感感じるんだ。
    きっと1年未満とかそんな感じでいろいろな職業(立場)を
    転々とするからのタイトルなんだろうけど、少し落ち着いてほしい感も。

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    2016年02月14日
  • ブラス・オブ・シェルオール 新世響奏の姫騎士I

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    名門吹奏楽部に所属している主人公は、ある日突然異世界に!?
    なんとそこは数曲の讃美歌しか音楽が存在しない世界だった。
    新しい音楽を求める少女と新時代の音楽を求める物語。

    ついに音楽も異世界に行ってしまいますか。
    相変わらず日本の高校生は大変ね(笑)
    と、若干否定しつつも、物語の展開や音楽を求める意味や意義は面白かったかな。
    文章が音楽の雰囲気を出し切れていないので読んでいて深みがないけど、音楽を題材にしたラノベは全体的に好きなので化けないかなぁ。

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    2015年03月17日
  • 秋葉原ダンジョン冒険奇譚 1

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    秋葉原に突如ダンジョンが出現した。
    内部はマナで満ち、地上の銃火器が作動せず、モンスターが闊歩し、魔法が存在する空間。
    伝説の冒険者へ登りつめるため高校生の2人はこのダンジョンに挑む。

    結構好きな設定で冒険している感覚があって雰囲気はいいですね。
    中盤から後半にかけて冒険者たちの目的もでてきて今後の展開に期待が持てます。
    ただ、ラノベ特有の軽さが欲しいな。
    ギャグは必要ないけど、会話のバカバカしさというか。
    次を読むかはちょっと考えます。

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    2014年10月11日
  • ストレンジムーン3 夢達が眠る宝石箱

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    完結。
    謎はのこしたままなので、多分、作者の作風だしおそらく別のシリーズでつながりをつくるのだろうな、と。
    前もそうだったし。

    主人公は物理的に強くないし、敵味方も現在に生きている人がベースなせいかあまり殺伐とした感ないのが独特といえば独特。
    自分は嫌いではないがものたりない、という人もいるだろうな。

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    2014年07月30日
  • 秋葉原ダンジョン冒険奇譚 1

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    設定が好みなので気になっておりました。
    うーん、可も不可もなく、という感じでした。

    設定についての説明があまりないので、説明臭くない反面、
    キャラについても世界観についてもイマイチ入り込みにくい感じ。
    なので全体的な感触はいいんだけどあまり何も残らない感じです。
    主人公に少し得体の知れない感じがあるのはツボですが。

    ヒロインらしき人が複数出てきますが、本命候補は
    多分彼とか書かれてる人かなですね(笑)。

    続刊は、読めたら読む、かなぁ。

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    2014年05月29日
  • 神狼と見えざる手

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    “「まだやると言ったわけじゃないしね。そ・れ・に、うちは貧乏なの、お金がないの!四の五の言ってる場合じゃねーでしょーが」
    「えばることでも……しかたがないか」
    「わかればよろしい。さ、とっとと支度するわよ」
    「おい、ドアはどうするんだ?」
    「あ」
    倒れたドアは、ふたりの足下に横たわったままだ。ゆがんでしまった蝶番をなおしている時間はない。
    「その辺に立てかけておくっきゃないかな」
    「不用心じゃないか?」
    「へーきへーき。こんなへんぴな村で、わざわざ盗みを働く物好きな盗賊なんていないってば」
    「俺たちがその盗賊団なんだが……」”[P.37]

    ぺろりと。
    設定よかったけどなんとなく坦々。

    “「

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    2014年04月13日
  • ストレンジムーン2 月夜に踊る獣の夢

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    前作の世界を引き継ぐある意味クロスもの。、多分、その前のシリーズとかも入っていると思われ。

    黒猫とか出るとあのキャラを彷彿としてテンションあがるんだが(当人か否かは別にして)、やはりこういうのはある種の読者サービス、なのかな、と。
    わりと主人公まわり詰んでいる気がしないでもないけど、どうなるやら。

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    2013年12月31日
  • ストレンジムーン 宝石箱に映る月

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    ※1巻のみ
    思ってた以上にパラムンとの繋がりが見られ
    思ってた以上にあざとい作品。

    そしてやっぱり出る出る
    幼馴染みにヤンデレー、良キャラ臭漂うぬっこぬこ

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    2013年12月04日