本田雅也のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ここまでボケが入るとさすがに
あの、赤い彗星のシャアをベースにしたギャグマンガなのだが、なぜかほっこりするから面白い。それにしても、セイラさんはそんな性格でしたっけ。
-
購入済み
腹がイタイ!!(笑)
現在、2巻目の途中まで読んでるところですが、ガンダム漫画以来のどハマリ(笑)
やはり、シャアはスゴイ!
腹がイタイわ!!(笑)
シャア好きには、ぜひ読んでほしいです♪ -
Posted by ブクログ
感情的な人は苦手で、論理的な考え方が好きだ。
それでも、この本を読んで、動物も含めた他者とつながるためには、感情は大切である、ということを感じた。
動物も苦楽を感じている。
痛みも、平穏も、喜びも悲しみも、感じているのだ。
生き物だから。
複雑に思考することにおいて、動物は人間より劣っている、と考えがちだけれど、読後、そうではないのだという思いが強くなった。
人間だって、主に感情に動かされている。(P268)
確かにその通り。
「そもそも集中的な思考ができる力など、なくてはならないものなのだろうか?少なくとも、満たされた人生、おだやかな暮らしにとって、そんなものはきっと必要ないのだ」(p265 -
ガンダムわからないけど面白い
ガンダム見た事ないのに思わずクスッと笑わせてくれるので知ってたらもっと面白い場面があるんだろうなと思います。わからない箇所とかは多分ガンダムネタなんだろうなという感じなので
-
Posted by ブクログ
”The Inner Life of Animals: Surprising Observations of a Hidden World”
”Das Seelenleben der Tiere: Liebe, Trauer, Mitgefühl – erstaunliche Einblicke in eine verborgene Welt - Erstmals im Taschenbuch”
by Peter Wohlleben
面白かった
作者が特殊なのか、ドイツ人が日本人に近いスピリッツを持ってるんか
なんていうか、キリスト教地域というか、
欧米の自然や生き物は人間のために神様が作った -
Posted by ブクログ
機動戦士ガンダムの中でも屈指の人気を誇るシャア・アズナブルが、「日常系」という切り口で描かれるという発想がまず秀逸。あの赤い彗星が、肩の力を抜いてゆるゆると過ごす姿には思わず笑ってしまった。
南北先生の絵はシャアの端正さをきちんと保ちつつも、コミカルな表情の崩し方が絶妙で、ギャップ萌えを狙いにいっている感じが心地よい。本田雅也先生の脚本も、原典のセリフや設定をさりげなく盛り込んだネタが随所にあり、ガンダムファンならニヤリとできる仕掛けが豊富だ。
キャラクターへの愛情が随所に感じられる一冊で、重厚なガンダム作品に疲れたときの箸休めとしても最高。続巻も楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレセインティア翔で大好きになった漫画家さんの作品。聖衣の描写が車田ismを踏襲していて凄いと思いましたが、モビルスーツも当然素晴らしく、物を丁寧に描ける漫画家さんだと改めて思いました。『逆シャア』という完成された素材を、ナナイという脇役にフォーカスをあてて肉付けしていく流れですが、アクシズショック後をもっと描いて欲しかったな、というのが読後の感想です。『GQuuuuuuX』や『閃光のハサウェイ』によって『逆シャア』がフィーチャーされている昨今、この『beyond the time』の続編、つまりナナイのその後の周辺や『閃ハサ』に至るまでの関係性なども深掘りされた物語を読んでみたいと思いました。
-
Posted by ブクログ
とても興味深く読めた。
犬や猫は身近なペットで、表情や仕草、鳴き声などで、主人に何かを伝えようとしていると言うことは理解が出来る。
でもそれだけ?
著者は哺乳類はもとより、鳥(とりわけカラス)、いや多かれ少なかれ全ての動物種に感情はあると言う。
実際のところどうなのか分からないが(本能によるプログラムなのかも)、著者の熱い思いはひしひしと伝わってきた。
この本で語られる動植物のトピックスは、正にトリビアだ。それもそのはず、著者のベースとなる研究分野は、動物行動学、進化論、(実験)心理学、神経科学で、我々の身近な生きものの、へぇーが多く登場する。
最後に著者が書いていることは、心に響いた。