動物たちの内なる生活 森林管理官が聴いた野生の声

動物たちの内なる生活 森林管理官が聴いた野生の声

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

子ネコを養う母カラス、公平な餌やりを人間に求めるウマ……動物たちは豊かな心をもち、時に、種を超えて交流する。世界的ベストセラー作家でもある森林管理官が、長年の経験と科学的な裏付けをもとに、生き物の心を描く、傑作ネイチャー・ノンフィクション!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
早川書房
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年08月15日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

動物たちの内なる生活 森林管理官が聴いた野生の声 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    感情的な人は苦手で、論理的な考え方が好きだ。
    それでも、この本を読んで、動物も含めた他者とつながるためには、感情は大切である、ということを感じた。
    動物も苦楽を感じている。
    痛みも、平穏も、喜びも悲しみも、感じているのだ。
    生き物だから。
    複雑に思考することにおいて、動物は人間より劣っている、と考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    20191217 前作に続いて読んでみた。動物に感情があるという事は経験と被り理解できるが知識と記憶、会話まで行くと頭では追いつけない違和感があった。読み終えて遠野物語を思い出した。あの本の内容を科学的に解説してるような。日本にも森林管理官のような資格があったらいろいろ変わると思った。

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    ・前著のテーマだった植物から本書では動物へ。「動物に心はあるか」というのが基本テーマ。

    ・とても共感できるし、ともすれば「擬人化」として片付けられがちなこの問題を、科学者っぽいアプローチで「ほぼ」理路整然と語るのもよい。が、全般的な印象としてはエッセイの域を出ておらず、前作の方がセンス・オブ・ワン...続きを読む

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