”The Inner Life of Animals: Surprising Observations of a Hidden World”
”Das Seelenleben der Tiere: Liebe, Trauer, Mitgefühl – erstaunliche Einblicke in eine verborgene Welt - Erstmals im Taschenbuch”
by Peter Wohlleben
面白かった
作者が特殊なのか、ドイツ人が日本人に近いスピリッツを持ってるんか
なんていうか、キリスト教地域というか、
欧米の自然や生き物は人間のために神様が作った的なアレがなくて
人間も自然の中の一つの要素っていうスタンスやねんな。
フィロソフィがよし。
学者/科学者というよりは、レフュジー付のナチュラリスト/レンジャー
レフュジーの管理をしている人って雰囲気というか
森の人っちゅうか、、
作者が個人的に体験した事とか考えた事とか
リアリティがえぐくてめちゃ良い。
もちろん、科学的知識もあるが、
客観すぎず、主観も主張してて
でも、それが実際のフィールドで生きている。
よんでてふんわりする
こんなフィールドワーカーになりたいねぇ
まあ、好き嫌いはあるかとは思うが
オリジナルの味てどんなんなんやろねぇ、
ドイツ語も勉強したくなりますな。