涼香のレビュー一覧

  • 娘のままじゃ、お嫁さんになれない!2

    ネタバレ

    今巻、前巻で疑問に感じた事が明確に提示され、スッキリした部分と相変わらずモヤモヤも抱えたまま、続刊が構想はありそうなれど1年半以上が経過って…、桜人と藍良との互いの想いは齟齬は大分解消方向なので完結と捉えられなくもなく…。
    う~ん、スッキリしない。

    彩葉の指摘、(不法入国の疑いのある)無国籍者の出国後の再入国許可が難しいのは、現実的な壁ですね。
    桜人が格言を誤認している件、まぁ二人なら解決できそうな…
    『どうにもならないことは、忘れることが幸福だ』
    『早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め』

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    2024年07月28日
  • 娘のままじゃ、お嫁さんになれない!

    ネタバレ

    高校の社会科教師・見取桜人、彼には親族一同から煙たがられている冒険家の祖父がいた。
    その祖父は、養子でも里子でもない出自不明の幼女と暮らしていて、その当時の桜人は中学生、その後なんとなく顔を合わせ辛い感で10数年。
    26歳となった桜人に祖父他界の報、あの時の幼女・星咲藍良は15歳となっており…。
    資産売却し、藍良を施設に処分しようとする親戚一同…。
    祖父は藍良の親族を世界中探していたらしいけど、そもそもどうやって入国できたのだろう?
    根本的疑問。

    泉水流梨、もっと二人の関係に絡むかと思ったら、単純に怖い人だった…。

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    2024年07月28日
  • 攻略された魔王ベルはあきらめない! 異世界帰りの勇者たちに復讐してもいいですか?(1)

    匿名

    購入済み

    まず魅力的な表紙に拍手!この表紙を一目見れば、読みたくなるよね!ベルフェゴールちゃんめっちゃ可愛いし、サブタイトルの復讐がよくある本格的なものと違ってニッコリ読める!

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    2023年03月01日
  • 101番目の百物語

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    全8巻完結。
    人を殺しちゃつたりしていた可愛い女の子達といちゃついて世界を救っちゃったりする主人公、強すぎ。で、リビドー駄々漏れが親近感。

    色んなタイプの女の子が出てきて楽しかった。
    一之江瑞江『月隠のメリーズドール』の蔑み言葉ぞくぞくする。これでデレるなんて堪らない。
    でも音央と一緒になりたい。そしたら二人と!

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    2020年06月12日
  • 花×華(7)

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    めちゃくちゃ面白かった。  
    花も華も可愛くてニヤニヤが止まらない。  
    物語もいよいよ佳境で結末が楽しみ。  
    スキーやりたい。

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    2014年01月22日
  • 101番目の百物語8

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    ネタバレ

    祝完結!!ケンジ先生らしい王道を貫いたハーレムENDでした。2大巨塔である一之江とキリカだけではなく、六実姉妹や理亜、詩穂先輩のサービスシーンもあり、読者がどのキャラを好きでも大丈夫なような作りは流石だと思います。ラストバトルシーンはあっさり目で薄かったですが、最後は少年漫画風な終わり方で、今までよりも今後の展開が気になって仕方がなかったです。水増し感も無く本当に綺麗で丁度良い終わりだったと思います。本当に百物語全てを作っていたのには笑いましたがw 最後にサイトウケンジ先生、涼香先生本当にお疲れ様でした!

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    2012年12月13日
  • 101番目の百物語8

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    ネタバレ

    ついに終わってしまった・・・主人公の望み通りの俺たちの戦いは~エンドでしたが、これはありですね。なんだかんだでMF文庫中でお気に入りだった。短編集とか欲しかったなぁ

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    2012年12月05日
  • 101番目の百物語8

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    ネタバレ

    遂に最終巻。

    記憶を失ったモンジが今までのヒロイン達とイチャイチャしたり、ロア大集合でヤシロちゃんと戦ったり、最終巻にふさわしい内容となっているが、

    一之江デレ

    これが全てと言っていいだろう。一之江さんが遂にデレる。それが一体どれほど大きなことか。破壊力ヤバすぎです。

    それにしても最終巻か・・・本当に終わってしまうとか未だに信じられない。
    サイトウケンジ先生、涼香先生、本当にありがとうございました。次回作も二人のコンビで是非!

    0
    2012年12月03日
  • 101番目の百物語8

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    ネタバレ

    いよいよ最終巻。
    読むまでもなく、記憶を取り戻しラスボスであるヤシロちゃんと戦う。
    簡潔にまとめるなら、そういうことになるでしょう。

    さて、物語も終幕したので全体的な話の感想を踏まえた上で。

    1巻は導入部として、この物語のメインヒロインとの出会い。
    そして、フラグが1つ。
    2,3巻として、戦いの始まりそして、忘れていた真実。
    4巻で、覚醒。そして主人公という意味。
    5,6巻と山場が終わり、また同じような展開が続くのかなぁと
    思いきやの7巻。
    1巻のフラグがここでry
    いい裏切りでした。ためになります。

    そして、今回の8巻。
    前巻の幕引きといい、典型的なパターン(記憶を失う)でしたが、
    それにも増して、なぜそうしてしまったたのかがまさに……愛。
    理由もきちんとわかるものでした。
    ヤシロちゃんのために、ヒロインデレと。
    といったことですね。
    全員が物語として、現れたときは良い演出と思いました。
    なおかつ、そのキャラクターたちが協力し合い、ヤシロちゃんに
    向かっていくのもまた、良しでした。
    これらの構成を全部考えた上で作っていたのかなぁとちょっと関心。

    最終巻の目的
    それは、ヤシロちゃんをどうするのか。
    破滅という物語を如何にして、自分の物語にするのか。
    なるほどという発想でしたね。
    永遠の終わり。
    つまりは、最高の終末でもいいということで。
    「私もハッピーエンドにしたい」
    という想いがグッと来ますね。
    ロアになることが悲しいことじゃない。
    一之江という存在がすっごくいい味ですね。
    そして、その後もまだ続かせる。
    ここに衝撃を受けました。
    ただ終わらせるのではなく、当たらな問題が浮かぶ。
    そこで、
    「さぁ、101番目の百物語を、始めよう!!」
    本当に百物語が集まってしまう。
    そのキャラクターたちの話がすらすらとあるんですが、書き方が斬新。
    おぉとか思わず言ってしまいました。

    最後になりますが、
    一之江のデレがやばいですね。
    表紙の通り! というやつですが。
    やはり、普段出れない娘がデレるというのは、
    最高のエキス、
    最高の起爆剤です。

    物語を読むのも、書くのも面白いなと感じさせてくれた作品でした。
    サイトウケンジ氏、ありがとうございました。

    0
    2012年11月28日
  • 花×華(5)

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    すごく・・甘いです・・・。
    しかし、最後にまさかのハーレムエンド推奨キャラが出てくるとは・・・。
    ここから最後どう話をもっていくのか、すごく気になる・・・。

    0
    2012年10月21日
  • 花×華(6)

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    素晴らしかった。最高だった。至高だった。至上だった。
    ラブコメとしても、人間ドラマとしても。
    素晴らしいライトノベルだと思う。

    願わくば、ハッピーエンドをば。
    どうすればハッピーなのか、難しい話だとは思うけれど。

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    2012年08月18日
  • 101番目の百物語7

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    いきなり理亜がお風呂でモンジの背中を流すといううらy・・・けしからんカラーイラストが待ち構えているのだが、今回はキリカ回。

    キリカ回です(大事なことなのでry

    キリカの決断、一之江の決断、そして物語はクライマックスへ・・・進むんだよね?あの引きは完全にそうだよね?
    今まで以上に続きが気になった。

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    2012年07月30日
  • 花×華(3)

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    今までで一番ラブコメ成分が多い第3巻。花派の私は大歓喜です。
    花と華さまの関係は良いですね。どっちも応援したくなるからタチが悪い(笑)。
    一方、主人公は大変ですな(笑)。どちらかに決めたところでアフターケアが尋常じゃないでしょう。二人の性格からしてもそれは分かりようものです。
    最終的にどちらか選ぶのかな。一筋縄では絶対に行かないだろうけど(笑)。

    花可愛かった!超可愛い!
    華さまも可愛かったよ!

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    2012年05月25日
  • 101番目の百物語5

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    ネタバレ

    先輩編キターと思って読んでみれば、あれ妹編ですか。
    という具合にリアが可愛かったですね。
    思わずキスしそうになるシーンでモンジを殴りたい。
    そして、みんなから罵倒されるのでいつものモンジだなぁと。

    今回、先輩の秘密が色々明かされるわけですが当然のように
    それを口説くモンジ!
    今回の主役はモンジというよりかはその他のキャラクターですかね。
    先輩、リア、なおと。
    それぞれどういうふうにモンジを見ているのかがわかったりします。

    そして、ラスボス登場! 幼女ですね。
    モンジを殺してしまうのはキリカ臭がどんどん強くなっていきますね。
    個人的にキリカ、一之江、先輩のうちのどなたかがとは思っていますが、
    この巻を読む限りでは、キリカなのかなぁと。

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    2012年05月10日
  • 101番目の百物語4

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    ネタバレ

    妹編ですが、ここでラスボスっぽいフラグをチラホラと。
    なるほど、ノストラダムスか!
    確かにオカルト話やうわさ話でこれ以上のものはないでしょうね。
    そういう私も結構その当時噂をしていたのを覚えています。
    一体誰なんだろうというフラグは結構好きですね。
    聞いたことがあることがする。
    血だらけの……。
    というのは好きですね。なんか萌えます。
    一体誰のロアに封印されているのか! 次回以降気になりポイントですね。
    続編を書くという点ではこういう書き方もある感じですよね。
    ない場合だと、読者置忘れという感じですか。

    リアの迷うところと、成長という希望で絶望を塗り替えるというのがなかなか。
    そして、次回への締めもいいですね。

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    2012年04月29日
  • 101番目の百物語3

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    ネタバレ

    いよいよモンジが主人公らしくなるという巻。
    今回は前巻にて仲間にした姉妹が戦います。
    能力なんか強くね? みたいな感じです。

    そして、妹も……という幕引き。
    続きが読みたくなりますね。

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    2012年04月15日
  • 101番目の百物語6

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    モンジ爆発しろ!
    ええと、読んで真っ先にモンジ爆発しろ!って心の底から思った(大事なことなのでry

    今回は理亜のロアでもある赤マントのスナオちゃんの回。
    モンジはスナオまで落とそうとするとか流石です。

    キリカの誘惑や過激なラッキースケベ満載で今回もすごく楽しかった。
    そして一之江は・・・ここは本編をぜひ読んで欲しい!いろんな意味で驚きです。

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    2012年03月26日
  • 花×華(4)

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    今回は文化祭の話で、今までとは違った展開に・・・。
    前巻までにもフラグは立ってたけど、いよいよ明確になってきたものが・・・。
    しかしこれ、花ルート行きそうに思ってるのは自分だけだろうか・・・?

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    2011年10月19日
  • 花×華(4)

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    ネタバレ

    これはアレですね、「ガラスの仮面」の正統後継者ですねw
    まさか「花×華」で、北島マヤと姫川亜弓の対決が再現されるとはw
    前巻までは華さま有利かと思っていましたが、この展開では
    花ちゃん確勝でしょう!女優としては!ってラブコメじゃあ、勝っても
    あんまし意味がねえっ!

    いままで一番おもしろかったです。てゆーか、ガラスの仮面を
    読み返したくなりました。ここんところの新刊読んでねーし。

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    2011年09月20日
  • 花×華

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    作者の岩田さんは、わたしの中では“想いを描く作家”と認識されている。
    その作者の力量発揮の一作。
    前シリーズが重苦しかったので、こういう明るい作品を待っていた。
     
    かわいい女の子二人にいきなり告白されて、その二人と映画を撮ることになると言う、なんとも実にライトノベルらしい展開。
    でも、ただのラブコメではなくて、主人公たち三人のそれぞれの心の傷や挫折を背景にそれでも、前に進んでいこうとする意志を、愛しい人を肯定していく力強さを、愛しい人に肯定される喜びを、これでもかと描き出す姿は、本当に、読んでいて素敵。
     
    また、映画という映像美を文章で表現しようとする作者のその姿勢にも感心する。
     
    読み終わって、とても気持ちいい。
    未来へと繋がっていく三人の今後をさらに読んでみたいと思わせる作品だ。

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    2010年12月04日