101番目の百物語8
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101番目の百物語8

ラノベ
638円 (税込)

3pt

4.6

一文字疾風、通称モンジは、日々の平穏な学園生活を過ごす中、何故か胸の中にもやもやしたものを感じていた。そんな中、突如ある日出会った謎の少女を思い出す。その名は…『一之江』。徐々に蘇る共に歩んだあの日の記憶…。決して消え失せない強い想いが込み上げる!「さあ、百物語を始めよう――!」サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメは遂にクライマックスへ!そして終わらない物語…そう、ハッピーエンドを紡ぐため――。

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101番目の百物語 の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 101番目の百物語
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは元気な普通の高校生。親友のキリカと他愛のない会話をしたり、憧れの先輩と一緒に帰ったりと、平和な日々を過ごす――はずだった。だが、ある日出会った謎の少女から、突然Dフォンというケータイを手渡される。それは、“実際にある”都市伝説を集めたサイト、『8番目のセカイ』に繋がるものだった。彼はそこで「百物語の主人公」に選ばれてしまったらしい! そんな彼の前に現れた転入生、一之江瑞江は囁く――「どうして、電話に出なかったのですか?」サイトウケンジ×涼香という最強コンビが贈る、ノンストップ学園アクションラブコメ開幕!
  • 101番目の百物語2
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは、ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。6月に入ったある朝、クラスメイトのキリカと都市伝説トークに花を咲かせていたところ、生徒会長の詩穂先輩から呼び出しを受ける。どうやら、学校内で最近流れている『神隠し』の噂について調べてきてほしいらしい。一之江と、生徒会副会長である六実音央と三人で現場のワンダーパークに出かけるモンジ。ちょっと見てきて、何もなかったというのを確認するだけ、そのはずだったが――。サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ、緊迫の第二弾!
  • 101番目の百物語3
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは、ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。都市伝説『ベッドの下の怪人』の噂に怯える詩穂先輩の姿を見て、モンジは、「じゃあここは俺が先輩の家に泊まりますよ、なんちゃって!」「ほんと!? モンジくん一緒に寝てくれるの!?」――そんなわけで、一之江や鳴央・音央の姉妹といった美少女たちとともに、一人暮らしの先輩の家でのパジャマパーティーに招かれることになったモンジ。さらに、新たな『主人公』の存在も明らかになり……? サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ第三弾!
  • 101番目の百物語4
    638円 (税込)
    モンジの前に、妹のように大事にしている従姉妹の理亜が『終わらない千夜一夜』として現れる。兄に戦いをやめさせたい理亜と、そうはいかないモンジ――。一之江ら大切な物語たちと、同じく大切な妹との戦いを前に、モンジは苦渋の決断を迫られ……!?
  • 101番目の百物語5
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは、ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。従姉妹の理亜を無事に自分の物語にしたモンジは、一之江やキリカたち女性陣と一緒に、テスト休みに詩穂先輩の紹介で南の島に遊びに来ていた。詩穂先輩への告白の返事待ちという状況を抱えつつも、楽しいひとときを過ごすモンジ。だが、単なる『主人公』からひとつの『勢力』になったモンジに、新たなロアが迫ってくる。さらに、『8番目のセカイ』の『管理人』の秘密も明らかに……!? サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ、水着回の第五弾!
  • 101番目の百物語6
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは、ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。南の島でのバカンスを引き続き堪能するモンジの耳に、海に浮かぶ怪しげな霧と船――新たなロアの噂が入った。一之江に対抗して一人でロアを退治すると張り切るスナオをなだめ、一緒にロアのもとに向かうモンジだが、二人きりで『ロアの世界』に取り込まれてしまう。そして、二人の前に姿を現した『ノストラダムスの大予言』の少女・ヤシロは、モンジにあるゲームを持ちかけてきて……!? サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ、緊迫の第六弾!
  • 101番目の百物語7
    638円 (税込)
    南の島から戻ったモンジを迎えたのは、街全体が霧に包まれた夜霞市だった。そして殺人鬼のロア『切り裂きジャック』により、仲間たちにも連絡がつかないまま、モンジはいきなり襲われてしまう。一之江とともになんとかロアを撃退したモンジだが、その前に現れたのは……!?
  • 101番目の百物語8
    638円 (税込)
    一文字疾風、通称モンジは、日々の平穏な学園生活を過ごす中、何故か胸の中にもやもやしたものを感じていた。そんな中、突如ある日出会った謎の少女を思い出す。その名は…『一之江』。徐々に蘇る共に歩んだあの日の記憶…。決して消え失せない強い想いが込み上げる!「さあ、百物語を始めよう――!」サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメは遂にクライマックスへ!そして終わらない物語…そう、ハッピーエンドを紡ぐため――。

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101番目の百物語8 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    完結。祝ハーレム成立。文字通りいい「主人公」でした。見開き挿絵のページのセリフにぞくっときた。モンジさんパネェっす。デレ一之江さんも可愛くていいね。他のヒロインのサービスカットもあって満足です。エピローグみたいな本編後の話も読んでみたいと思うのは欲張りすぎかな?ともかく完走お疲れ様でした!

    0
    2012年12月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    祝完結!!ケンジ先生らしい王道を貫いたハーレムENDでした。2大巨塔である一之江とキリカだけではなく、六実姉妹や理亜、詩穂先輩のサービスシーンもあり、読者がどのキャラを好きでも大丈夫なような作りは流石だと思います。ラストバトルシーンはあっさり目で薄かったですが、最後は少年漫画風な終わり方で、今までよりも今後の展開が気になって仕方がなかったです。水増し感も無く本当に綺麗で丁度良い終わりだったと思います。本当に百物語全てを作っていたのには笑いましたがw 最後にサイトウケンジ先生、涼香先生本当にお疲れ様でした!

    0
    2012年12月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに終わってしまった・・・主人公の望み通りの俺たちの戦いは~エンドでしたが、これはありですね。なんだかんだでMF文庫中でお気に入りだった。短編集とか欲しかったなぁ

    0
    2012年12月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遂に最終巻。

    記憶を失ったモンジが今までのヒロイン達とイチャイチャしたり、ロア大集合でヤシロちゃんと戦ったり、最終巻にふさわしい内容となっているが、

    一之江デレ

    これが全てと言っていいだろう。一之江さんが遂にデレる。それが一体どれほど大きなことか。破壊力ヤバすぎです。

    それにしても最終巻か・・・本当に終わってしまうとか未だに信じられない。
    サイトウケンジ先生、涼香先生、本当にありがとうございました。次回作も二人のコンビで是非!

    0
    2012年12月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ最終巻。
    読むまでもなく、記憶を取り戻しラスボスであるヤシロちゃんと戦う。
    簡潔にまとめるなら、そういうことになるでしょう。

    さて、物語も終幕したので全体的な話の感想を踏まえた上で。

    1巻は導入部として、この物語のメインヒロインとの出会い。
    そして、フラグが1つ。
    2,3巻として、戦いの始まりそして、忘れていた真実。
    4巻で、覚醒。そして主人公という意味。
    5,6巻と山場が終わり、また同じような展開が続くのかなぁと
    思いきやの7巻。
    1巻のフラグがここでry
    いい裏切りでした。ためになります。

    そして、今回の8巻。
    前巻の幕引きといい、典型的なパターン(記憶を失う)でしたが、
    それにも増して、なぜそうしてしまったたのかがまさに……愛。
    理由もきちんとわかるものでした。
    ヤシロちゃんのために、ヒロインデレと。
    といったことですね。
    全員が物語として、現れたときは良い演出と思いました。
    なおかつ、そのキャラクターたちが協力し合い、ヤシロちゃんに
    向かっていくのもまた、良しでした。
    これらの構成を全部考えた上で作っていたのかなぁとちょっと関心。

    最終巻の目的
    それは、ヤシロちゃんをどうするのか。
    破滅という物語を如何にして、自分の物語にするのか。
    なるほどという発想でしたね。
    永遠の終わり。
    つまりは、最高の終末でもいいということで。
    「私もハッピーエンドにしたい」
    という想いがグッと来ますね。
    ロアになることが悲しいことじゃない。
    一之江という存在がすっごくいい味ですね。
    そして、その後もまだ続かせる。
    ここに衝撃を受けました。
    ただ終わらせるのではなく、当たらな問題が浮かぶ。
    そこで、
    「さぁ、101番目の百物語を、始めよう!!」
    本当に百物語が集まってしまう。
    そのキャラクターたちの話がすらすらとあるんですが、書き方が斬新。
    おぉとか思わず言ってしまいました。

    最後になりますが、
    一之江のデレがやばいですね。
    表紙の通り! というやつですが。
    やはり、普段出れない娘がデレるというのは、
    最高のエキス、
    最高の起爆剤です。

    物語を読むのも、書くのも面白いなと感じさせてくれた作品でした。
    サイトウケンジ氏、ありがとうございました。

    0
    2012年11月28日

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