道原かつみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
派手なメディアミックスや宣伝してないのに1000万部以上売れてる日本最強のノベルズです。あのハルヒですら560万部程度。しかも銀英伝は25年以上売れ続けています。貴方の人生に大きな感動と考察の時間を与えることでしょう。それにしても人命軽視だとか皆殺しだとか的外れ難クセをつけている連中はきちんと作品を読んでない証拠ですね。作中でヤンも語っているように良い人間や死ぬべきではない人たちが無意味に犬死していくからこそ戦争は罪過であり悪なのです。以下も的場れな難クセに対する指導です。先日、教えて!gooにてバカが田中芳樹はヤンやラインハルトのような「普通の人」を凄く見せるために周囲の人間を
一段低く見せているという趣旨のバカ発言をしていたが、おそらくこいつは歴史も知らなければ実社会も知らないんだろう。
自分が利口だと思っている人間ほど傍から見ると凡庸な行動しか実際にはしていないものだ。国家などの人の集団も然り。
ヤンやラインハルトの天才性は行動によってそれらの既成概念を打ち破っていったところにある。
「預言者には価値は無く実行者にこそ価値はある」とヤンも語っている。
単に脳内で妄想して「オレは社会を解ってるんだ」と思い込んでる人間は例え発想があったとしても天才とは言えない。
世間も歴史も行動した者のみを評価する。それとこのバカは田中芳樹氏のSF設定についても色々と難癖をつけていたが、
どうもこいつは設定で話が面白くなるわけではないという当たり前のことを理解していないようだ。
BIGLOBEなんでも相談室にも同様の阿呆な突っ込み(笑)を銀英伝に対してしているバカがいたが、
この辺が銀英伝の本質を理解し得ない馬鹿の限界だな。
そもそも銀英伝は歴史小説であって、小手先のSF設定に凝り固まった戦いよりも中世的戦闘の方がもっとも
盛り上がるのは創作に携わるものの常識である。繰り広げられるのは最初から意図されていたものだ。
その他の設定に関しても、SF設定は調味料であって、多用し凝れば素材本来の良さを台無しにしてしまうという
常識をまず馬鹿共は知るべきだろう -
無料版購入済み
キルヒアイスが好きなので、彼が素敵じゃなきゃいやー、ということで道原さんの銀英伝が好きです。
この先途中までだろうけど。
1巻に双璧との出会いエピソードの挿入あり。宇宙空間も迫力あります。
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購入済み
懐かしい!
ウイングス創刊時、まさに世代でした。新旧の作品の第1話集のようですが、私にとってはパーム!あれ、でもパームの1話って「お豆の半分」じゃ…時系列順なのかな。ともかく懐かしく読みました。
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Posted by ブクログ
帝国軍のイゼルローン奪還から、第一次ランテマリオ会戦まで。
つまり、次巻でバーミリオン!!常勝と不敗と、のバーミリオン!!ヤン艦隊無双が始まるんですよ。
いや、ビュコック爺さんの戦いもいいのだけど。ユリアンのフェザーン脱出もいいのだけど。ブレツェリ大佐とかもね。
それでも、バーミリオンが近いということが楽しみで仕方ない。
あー、でもバーミリオン開戦までいかないか?ヤン艦隊無双でと、開戦前夜で終わりそう。
とにかくわくわくが止まらない。なので、小説を読むことにします。
毎回、マンガ読んだ後は小説です。わくわくを収めなければならないので。
帯のセリフが、ポプランってのはどうかと思うけど。「案外、手の早いヤツだったなんだな」ってやつです。表紙もユリアンだし、仕方ないのか。