的場昭弘のレビュー一覧

  • 超訳「資本論」

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    [ 内容 ]
    教育を受けた若者が、定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。
    景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。
    悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。
    『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人は、いま再び拾い上げ、ページを開く必要に迫られている。
    この書には、剥き出しの資本主義が、驚くべき洞察で描かれている。
    資本主義の実態は、二一世紀になっても何ら変わっていない。
    今回、待望の『資本論』第1巻の超訳をお届けする。
    どうか、大著のエッセンスを味わってほしい。

    [ 目次 ]
    『資本論』第1巻(商品と貨幣 貨幣の資本への転化 絶対的剰余価値の生産 相対的剰

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    2010年07月03日
  • 超訳「資本論」

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    【読む目的】
    資本主義を学ぶため。
    【感想】
    ストーリーがあるからこそ、
    初めて理解できた。

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    2009年10月07日
  • 超訳「資本論」

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    カールマルクスの対策です。
    資本主義・社会主義。

    いろいろと意見があるかもしれませんが。

    よんでみると面白いと思います。

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    2009年10月04日
  • マルクスだったらこう考える

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    マルクス論を今の時代にどう生かすか、の観点で綴ったエッセイ。興味深いと思うが、マルクス紹介の合間で肯定否定の論が曖昧に漂い、ちょっと内容が頭に入らず。ある程度マルクスを読まないと、ついていけないかも。

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    2009年10月04日
  • マルクスだったらこう考える

    Posted by ブクログ

    マルクス研究家が、マルクス主義を現代に当てはめて考えるならどうなるかということを考察した一冊。分かりやすい気もするが、気分が乗らずあまり集中して読めなかった。やはり原典を読んだ方がいいんだろうな。

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    2009年10月07日
  • 超訳「資本論」

    Posted by ブクログ

    うーん、わかりやすいのかどうかもわからねえwwもうちょっと勉強が必要ね。。。まあちょっと期待してた内容とは違ったけど。

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    2009年10月04日
  • ネオ共産主義論

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    分類=共産主義。06年4月。歴史の教訓や世間に流布するイメージからは距離を置いた上で、共産主義の長所を再検討する。共産主義=悪・未成熟という図式にとらわれている人には一読の価値あり。ただ一方で、「共産主義」「社会主義」「資本主義」といったカテゴリーの呪縛から逃れられていないのは残念。時代は既に上記概念の長所を融合させてより良い社会システムを模索ないし実現する、そういう段階に入っていると思われるのだが…。

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    2009年10月04日