ホフマンのレビュー一覧 黄金の壺 ホフマン / 神品芳夫 小説 / 海外文学 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学生のアンゼルムスが、蛇のゼルペンティーナに恋をして、精霊や悪魔の争いに巻き込まれていく。(何のこっちゃ) 登場するイメージはなかなか強烈で、怪奇的な趣味もちりばめられていて面白いが、話の筋がいささか単純だと思った。もうひと捻り、ややこしい話の展開があるほうが個人的には好みだが、ホフマン初期の作品だし、読みやすいので、ホフマン入門にはこれが最適だと思う。 0 2010年10月16日 <<<1234・・・・・・>>>