岡田隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ我流の筋トレをいくら頑張っても筋肉はつかない。これは、スポーツジム愛好家あるあるではなかろうか。
本書は日本体育大学教授で現役ボディビルダーのバズーカ岡田氏の筋トレの極意。
肩にメロン、背中に鬼、尻にバタフライを目指します。
まずは、筋トレの鉄則。
1.筋肉と対話すべし
2.筋肉を解剖学的に理解
3.筋肉と関節の繋がりを知る
4.物理法則を利用
5.トレーニング種別の利点を活かす
6.ポジション・オブ・フレクション(角度を変えて同じ種目を行う)を意識
7.オールアウトを目指す
8.メニューは効率的に
本書は180以上の個々のターゲット(部位別)のトレーニング方法をわかりやすい写真付きで解説。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ私はジム通い筋トレ歴2年のあまり絞れていない会社員トレーニーです。去年、本著者の『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』を手に取り地道にトレーニングを続けた甲斐があり筋肉量は増えたものの、まだいささかボディーラインが物足りないと思い本書を購入しました。
バズーカ岡田さんが大好きなので、そのせいかもしれませんが、本書を買ってよかったです。シンプルに読み物として面白いです。ときに熱く語り、ときに冷静に、そしてポエティックにと転調の妙が冴えわたっています。そして、youtubeで【バズーカ岡田の筋肉ラボ】をご覧になっていらっしゃる方はもう迷わずお買い求めてしまってください。迷ってる時間は筋トレにあてて、さっさ -
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Posted by ブクログ
序~1章が総論であり、極端な方法を選択しないように固定観念を壊す内容です。いきなり最後に飛びますが6章は方法論の実践によるメリットを紹介しています。ここを読んで共感した方は2章以降で方法論を学び実践してみましょう。
2章が方法論の全体像を、3章が具体的な選択肢をそれぞれ紹介しています。この内容は岡田さんのyoutubeでも紹介されていますが、大事なルールなので本で文章や図表の形で整理されたものを参照出来るのが良いです。
4章は著者の経験を踏まえて本書が書かれているという内容で、5章は実践してみて思い浮かぶであろう疑問への回答にあたるような内容です。
ちなみに自分も昨年9月から半年実践しま -
Posted by ブクログ
いわゆるハードゲイナー寄りで脂肪も筋肉もつきにくく、学生時代に筋トレをかなり頑張った際も3kgしか増やせず体格の改善は諦めていました。たまたま書店で見かけてこれにあわせて10年ぶりくらいに真面目に胸と腕の筋トレ+蛋白質中心の食生活をしたところ、短時間の負荷かつ3ヵ月で上半身の筋肉は人生史上最大になりました。(元が細いので一般の人よりはまだまだで、体重自体も増えなかったのですが)
闇雲に回数を増やするよりちゃんと狙いを絞って行うことが大事だということがよくわかりました。
書籍としてもわかりやすいのですが、回復のインターバルについても触れてあればありがたかったです。 -
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