小石川あおのレビュー一覧
-
購入済み
★無限大
泣いたー!途中から号泣です。ただひたすらにご主人を愛するけだまに涙が止まりませんでした。
読み終わった後すぐ、うちのニャンコをモフりにいきました。
大好きだよと伝えたかっただけなんですが”ペシペシペシ”と猫パンチをくらってしまいました(TωT) -
ネタバレ 購入済み
作者買いです。
始まりは結構ほのぼのだったのが、つばくらが坊ちゃんへ抱く気持ちを自覚したあたりから、戦火の状況も絡んで読んでいて辛くなりました。
坊ちゃんとつばくらがお互いの気持ちや行動を理解でき、坊ちゃんが捕虜収容所から無事に帰国し、、必死に待っていたつばくらと出会えた時は2人の思いがやっと実ったと涙が出て止まりませんでした。
銀鮒の花魁など、過去に鱗を巡ってつばくらが取り戻そうと頑張った苦労も報われたんですね。
坊ちゃんとつばくらが何処かで幸せに暮らしてるって思わせてくれるラストで良かった。
それにしても正装してる麒麟の坊ちゃんは素敵でした。 -
購入済み
上質な短編集
繰り返し読んでも飽きない、ふと思い出してはまた読み返したくなるような1冊。読後の余韻を含めて楽しむタイプの作品かなと思います。短編好きな方はぜひ。「むすんでほどいて」が特に大好き…
-
購入済み
現実のようなファンタジーのような、不思議な設定で不思議なお話。
動物や生き物がすごくリアルで、でも現実には存在しないキャラクターもいたりする。
全てがすごく美しいです。 -
ネタバレ 購入済み
おとぎ話のような
世界観がおとぎ話のように可愛らしく、素敵でした。獣人要素が強く苦手意識ある人も多いと思いますが、触れ合うシーンは人の姿になるので大丈夫でした。
-
ネタバレ 購入済み
可愛いだけじゃない
生け贄の太郎が可愛い♪
そしておおかみさんの太郎溺愛っぷり過保護っぷりが凄い。大きな舌でぺろぺろ舐めたあとの太郎がしっとりしてるしw
獣人狼や妖精、人魚、一角獣などファンタジー設定に、森からの自然の恵み、食物連鎖、四季の巡り、営みといったリアルな世界観がストーリーの説得力を増している。
そこに、太郎が小さな子供から少年・思春期になり恋を知って大人へと成長する心の変化を、上手く織り交ぜて進む無理のない構成が素晴らしいです。
太郎を森から出すためにウルが心にもない言葉で太郎を突き放した時は、涙が出ました。
愛し育んだ年月が百年…あれだけ溺愛したのだから手離したくないに決まっている -
購入済み
涙が止まらない
けだまもふもふで可愛い♪
可愛い可愛いと読みだして、1話の終わりには「けだまがんばれ!」と応援しながらちょっと泣きそうになり、
2話途中で号泣。目が大洪水に。
涙で漫画が読めない。目と鼻をぐっしょぐしょにしてティシュボックスを抱えながら読みました。
今まで涙したお話は他に幾つもありますが、こんなにも心が綺麗で純粋な報われてほしいと願いながら泣いて読んだお話はないです。
自分が情緒不安定なだけかと思い、気分が万全な時に何度も読み返していますが駄目です。確率10割で顔面大洪水。
先程レビューを書くためにまた読み返したのですが、今もお話を思い出して涙ながらこれを書いています。