オカヤドのレビュー一覧
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アンソロによる4コマ本である。個人的にはアンソロは初めて読んだので、その意味で興味深く読ませていただいた。
絵柄がそれぞれ異なる点は個性によるものであるし、もし画一的な絵柄ならばそれはそれでアンソロの味わいがないだろうが、キャラの性格に対する見方が微妙に異なる、ニュアンスの違いが出ている点などは興味深いところだ。日常ネタへの切り口の違いは、アンソロの本領だろう。
個人的には、221氏の「マナコさんの心情」、鳥取砂丘氏の「マナコさんと一緒。」、鉄巻とーます氏の「モン娘ごはん」、U-temo氏の「ピースフルモン娘4コマ劇場」辺りが楽しかった。
原作者による後書きでも触れられているが、MO -
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今回は丸々、温泉地への旅行が描かれている。これまでは出てくるキャラがおおむねハーレム要因だったのに対し、今回は他のホストファミリーを持ったキャラだった(≒他に好いている人がいる)のが特徴だろうか。
その意味で、他の男に心を寄せているキャラへのエロネタは若干人を選ぶかもしれない。それが良いという人もいるだろうが、ハーレムネタが好きな人は概して独占欲が強いものである。
とはいえ、物語としては適切な選択だろう。既存のキャラを深めるのもかなり手一杯な状況で(特にMONやララなどはさらなる描写が望まれる)、レギュラーキャラを増産するのは問題があり過ぎる。
内容的にはさっぱりまとまりつつ、エロも -
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今回は母親編。メインヒロイン、というか初期ヒロイン三人の母親訪問を軸に、それぞれの心境を詳らかにする内容である。あと、地味にデュラハンの正体が見える巻でもある。
このくらいの内容が適切なように思える。エロと物語のバランスを取りつつ、動物的な側面・性質を強調してモンスター娘としてキャラを立てている。これこそこのタイトルの作品に求められているバランスではないかと。
ここまではエロに偏った内容ではあった。それが受けていた部分もあるだろうが、物語の体裁としてはこちらの方が好ましい。
今回は星四つ半相当と評価したい。物語として動きがなかったところが半個分の下がりである。そこは惜しい。 -
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鳴り物入りで登場したMONであったが、物語的には母乳だの産卵だのとより変態性を増しており、せっかくの登場が霞んでしまった感のある3巻である。
もう少しMON組で物語を組んであげても良かったように感じられるが、あくまで顔出しというところなのだろうか。わからないでもない。ただ、単行本に収録される順番で言うと、微妙である。
せっかくの2巻から引き続いて新登場となった人魚のメロにしても、巻の中で埋没してしまっている。その点も微妙である。
その辺を加味して、今回は星四つと評価している。エロの充実はさすがであるが、内容的なまとまりは一冊の本として気になるところだ。 -
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毎巻新レギュラーキャラ追加ですが、今回はだいたいの物語では敵キャラである蜘蛛女が登場。今までにないお姉さんキャラでわっふるわっふる。
毒をもってこその年上。今まではどちらかというと主人公に歳が近い、もしくは年下設定のキャラが多かったですが、ラクネラに関しては完全な年上キャラの模様。それもなにかを嵌めることに長けている蜘蛛の一族ときたもんだからまさにピッタリの設定ですね。今まではどこか純情なメンバーが集まっていましたから酸いも甘いも噛み分ける年上お姉さんがいるとより一層ハーレムものとして順当な配置になってきました。いいですよねハーレムもののお姉さん、裸でウロウロとか、だけどどこか純なところ -
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次々に新キャラが投入される今作品も40万部突破で3巻刊行。う~んエロス最高。
聖人君子。次々に現れる新キャラに差しつ差されつな主人公。今回は悲しい恋がしたい人魚に恋をされるというちょっとよくわからない関係を求められることに。また、既存キャラとの親密度イベントも多くあり、パピ出産の回は最高に個人的満足の頂点に達しました。他、MONの面々やアラクネでてより楽しそうになってきそうです。ちなみにMONメンバーだとオーガ1択。デカ女最高デカ女。だけど聖人君子なだぁりんは決して手をださず彼女たちを守っているのがカッコイイです。パピ回でのパンチングはなかなかしびれました。
乳袋要員のセントレアもす