安部徹也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『マンガでやさしくわかるコトラー』 キーワード
・セグメンテーション 市場を細分化
細分化した市場を→セグメント
年代、地域、収入、性別など
・ターゲティング
自社のマーケティングが成功しそうなセグメントをに標的を定める
・ポジショニング
競合と差別化を図る中で独自のポジション(立ち位置)を決める。
相手のマーケティングを仮設し自社の強みが生かせるであろう立ち位置を決める。
ブランドを確立
・流通チャネル
どこで販売するか
EC、小売、(デパート、バイクショップ、など)、卸売、仲介、直営店
それぞれのコスト、メリットとデメリットを考えてチャネルを決める。
・プロモーション
商品の露出を図りまず可能性のあるお客様に知ってもらう
ネット広告、YOU-TUBE、SNS、ブログ、テレビ、紙広告など
コスパを考え選定
マーケティングで顧客を獲得したら顧客と長期的な関係を築く。
顧客様の離反率は平均で10%。
いかにして離反率を減らすか。 お客様の声を聞いて原因を突き止め改善。
常にお客様の期待を超えるサービス、商品品質を求める期待以上のものに答えることで長期的な顧客様となっていただく。 マーケティングの本質的なところは人間関係に似ている。 それはそうか、マーケティングも人間関係なのだから。
距離を縮める方法であったり付き合い方、ベネフィットがお金であったりするところが違うけれど本質は一緒。 相手(友達、お客様)の期待以上に答えることで求めてもらえる、友達や企業になれるのではないだろうか。 非常に勉強になりました。 次はコトラーマーケティングに挑戦しよう!
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Posted by ブクログ
最近よく聞く「ブルーオーシャン戦略」。
「いいものを作れば必ず売れる!」
という時代は終わったのに、まだその海=レッドオーシャンから抜け出せないでいる企業がたくさんある。
「安くすればいい」
とクーポンをバンバン発行し、
「安くしないと来ない客=バーゲンハンター」ばかり来る。
本当に来て欲しい客は「価値の分かる客=定価で買ってくれる客」であり「リピーター」なのに……。
接客業界ではよくある話だ。
が、この本はそれが
「接客業界だけの話ではない!」
ということをヒシヒシと感じさせてくれる。
この本で
「ブルーオーシャン戦略の基本」
を学び、実行することはすなわち
「唯一無二の存在であること」
だと感じる。
競争相手のいない領海を開拓していくことが、これからの「生き延びる手段」といえるだろう -
Posted by ブクログ
マーケティングとはなにか、何をすれば良いのかが分かりやすくまとまっていた。
マーケティングがやりたいと口にすることが多いが、「マーケティング」が何を指すのかを知っていなかったことがわかった。
研修でQCC活動を何度もやってきたが、訳もわからずフレームに当てはめてやってきたことを文章として頭に整理することができた。
あの経験がなかったら、この本を読んでも机上の空論で理解に苦しんだだろう。
この本を読んで、『視座が高い』という印象を持った。近頃は目の前のことに全力で取り組む姿勢を身につけたが、マーケティングという視点では市場分析からSTP分析などを通してもっと広く視野を持つ必要があることがわかった。
「ビジネスとは利益追求ではなく、顧客のニーズを引き出し価値を創造すること」という言葉が印象に残った。
実際店舗勤務をしてKPIがあると、数字に囚われ本質がぶれてしまうと感じることが多かった。
数字に囚われすぎず、「ヒアリングを通して最適な提案をすること」「知る、理解、興味、購買、?の流れを意識すること」を行っていきたい。
せっかく店舗の運営をできる立場にいるので、実践してみたいと思う。
1月は全力でKPIを追い、その際に改善できそうな点を洗い出し、2月からはpdca サイクルを回して仕組み化していきたい。 -
購入済み
初心者でもわかりやすい
マーケティング初心者でもわかりやすい入門本です。また、非常に読みやすく一気に読めます。実例解説もあるので堅苦しくなくて良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレマーケティングマネジメントについて、要点を超入門として整理して紹介する良著。
<メモ>
・マクロ経済について、ファッド、トレンド、メガトレンドの三つがあり、それを見極めることが重要
・効果的なセグメンテーションのために
利益、接触、効果測定、差別化、実行という五つのポイントから考えることが有効
・ターゲティングのコツ
セグメントごとに侵入計画を。分け方は定期的に見直す、倫理に基づいた判断を。
・バリュー、ブランド、リレーションシッマネジメントして、カスタマーエクイティを最大化させること。顧客の生涯価値の最大化を目指すこと
・価格設定のポイント
経常利益最大化、上澄み獲得最大化、生き残りをかけるか、シェア最大化を目指すのか、製品品質最大化を目指すのか。