岡本吏郎のレビュー一覧

  • 長く稼ぐ会社だけがやっている「あたりまえ」の経営

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    以前「会社にお金が残らない本当の理由」を読んだので、その流れで読もうと思ったけど、期待した内容とは異なった本でした。「少々不恰好な本になりました」と冒頭に書かれているので、そのあたりがギャップとしてそのまま感じられたのかもしれません。過去の賢人のいつくかの引用がありましたが、小林秀雄の引用がいちばん印象的だった。

    「人は様々な可能性を抱いてこの世に生まれてくる。彼は科学者にもなれたろう、軍人にもなれたろう、小説家にもなれたろう。しかし、彼は彼以外のものにはなれなかった。これは驚くべき事実である。」

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    2014年06月29日
  • 稼ぐ超思考法

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    いろんな事をよく知ってる。面白い。
    市場価格からは逃れられない。どんなものも市場価格は実質価値に均衡していきどんなものも市場価格に限りなくちかづく。
    1 、3 、5の法則、100万300万500万1千万3千万5千万1億3億5億と言うごきをする。
    プリコラージュ、

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    2013年08月09日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    資産を増やす3つの方法のうち、「支出を減らす」に力点を置いた本

    当たり前の内容だが、なかなか実行するのは難しい。節約生活の啓蒙書として、役に立った。

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    2013年06月02日
  • 稼ぐ超思考法

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    別に、稼ぐための思考法ではないですが。

    コンビニに売ってるワンコインで買える、人生のコツ、みたいな本でした。
    サクサクと読み進められてとても気軽で面白かったです。
    保険の期待値、あたりが面白かったです。

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    2013年04月08日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    収入を上回らず生活をすれば金は貯まる。
    特殊例でなく日々努力しろ。
    不要な支出がなんであるかを教え投資にも触れています。

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    2013年02月01日
  • 伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書

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    単純に面白かった。
    経営は事業ドメインのセグメンテーションがキモかなと。
    コンサルタントがキャバ嬢の様だというのは、なかなか面白い発想。

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    2012年12月02日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    著者は、カバー裏で世の中のあたりまえを疑い、独自の視点でコンサルティングを行うと紹介されている。資本主義をシステム化された奴隷制度だと揶揄し、「人並み」の生活を盲目的に求める現代社会を批判する。そして、収入よりも少ない支出で生活すればいいと主張する。

    ・管理すべき支出は、住宅費、保険料、教育費、外食費、旅行代、車代。
    ・生存リスクをヘッジする商品は終身年金保険だけ。

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    2018年10月31日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    いちサラリーマンとして、
    タイトルに反応して購入してしまった1冊。

    かなり辛口な内容でしたが、
    今までに自分の中になかったお金の使い方、運用の仕方などを
    考えさせてもらえました。

    投資の章は話が難しいところもありましたが、
    なんとなく理解できたので、改めて、読み直しをしてみようと思います。

    私くらいの年代(30歳前後)の方、一度、読んでみる価値があります。


    第1章 サラリーマンの"お金の大原則"
    第2章 サラリーマンのお金の使い方を考える
    第3章 サラリーマンの運用を考える

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    2011年06月16日
  • 稼ぐ超思考法

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    実際に稼げるようになるかは不明だが、
    一般教養や知識としてこの書籍の知識を覚えておいて
    損はないという印象。
    スラスラ読めて、面白いので必見です。

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    2011年06月03日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    収入の一割が家賃(著者の場合35000円。そして結婚してからもそこに住んで0.5割という状態)って出来たら理想だけど、現実は難しい…。焼き肉を知らない子どもは焼き肉を食べないでも生きていけるけど、私は時々食べたい…。

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    2011年05月24日
  • 伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書

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    キャバ嬢が主人公という体裁はさておき、書かれている内容は岡本先生らしい中小企業向けの経営論。読み物としても楽しく読める。

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    2011年01月10日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    結局は何に価値観を見出してどこにお金を使うか、ということ。
    この著者みたいな暮らしは、お金は貯まるだろうけど、みんながみんなできるわけではない。
    考え方の参考にはなるし、本当にいざ、というときはそういう方法もあるんだな、と。

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    2010年09月11日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    徹底した現実主義。
    ・家賃は、収入の1割
    ・リスク許容量 年収の30% 
    理由は、年収の3年分は必要との考え
    そうすると、老後は、平均年収の12倍の貯金
    ・本人は運用には全く興味ないとのことなので、運用系は無視。
    資本金と他運用資金のリスクバランスを取る必要がある。

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    2010年08月14日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    岡本さんから生まれる文章は、まるですぐそこに岡本さんがいて一人で話しているようにも思える。

    その為非常に読みやすい。

    資本主事における「あちら側」と「こちら側」を定義し、特定の才をもった人にしかできない「特殊解」ではなく、才能もセンスも必要のない人でもできる「一般解」を記している。


    この「一般解」とは、つまるところ・・・

    「お金を極力使うな。 人並みの生活は贅沢なのだ。 資本主義の奴隷になるな。」

    (注:けっして命令口調ではないのですが。極端に言うとこうです。)


    基本的にはマイノリティ(少数派)が抜け駆けして行うべき手法(著者である岡本さんも言っているのですが)であり、こと日本

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    2010年06月04日
  • 伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書

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    書店で衝動買い。最近、こういう装丁の本が増えてきているような気がしますが、気のせいでしょうか。まんまと乗せられているってことですよね。。。

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    2010年08月12日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    身の丈にあったお金の使い方を考えましょうよ、という本。リスクを伴う投資はやっぱり「余ったお金」がある人がするもの。自分で判断しなくては。それから贅沢の見直し。本当に必要なものか?自問自答をしなくては。でも筆者の言うとおり、皆が実践したら経済が回らなくなるわね。

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    2010年05月03日
  • 稼ぐ超思考法

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    著者の経験を交えてためになる事を言ってるし、平易な言葉で書いてあると思うのですが、この本を通じて言いたい事がよく分からなかった。一本幹が通ってないというか・・・・
    幸せは減っていく!(価値関数)・人は見えないものを避ける!(不確実性回避)・成長すれば苦痛も増える!(カオスの縁)
    ここら辺勉強になりました。

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    2010年04月25日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    前半は非常に面白かった、極力出費を減らしてまず貯める。ひたすら貯める。結果、資本主義社会のあちら側(搾取される方)にはならない。
    「収入よりも少ない支出で生活する」というシンプルな方法を実現すればよい。

    後半は投資方法などになるため、興味がわかれる部分でもあると感じた。

    以下、メモ
    -20対80 で80を占める生活費・保険費・教育費・外食費・旅行代・車代の支出を減らすべき
    -「自分の支払い能力の把握」をして住居に収入の何割をあてるのかを決める
    -保険は掛け捨てで

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    2010年03月06日
  • 稼ぐ超思考法

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    「裏帳簿のすすめ」で知られる税理士でマーケッターでもある岡本吏郎さんの著書です。

    考え方を変えれば稼ぐ力がつく…というところなのでしょうが、いまいちまとまりきれていない感覚がありました。

    書店に並んでいるのもあまり見ないところを考えると、いまいちの人気だったのでしょうか…

    とにかく雑学というかうんちくが次から次に出てくるし、脈絡のない漢字に並んでいます。

    僕のような凡人には少し厳しかったかも

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    2010年01月11日
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術

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    この本の言いたいことは、「収入より少ない支出で生活をすればいい」につきる。

    これが出来ない人が多い。

    そもそも、日本国も出来ていない。

    住宅費、車代、保険料、外食代などを中心に見直して、人並みの生活をしようとしないこと。

    人並みの生活を送るには、ことのほかお金がかかる。

    巷で話題の勝間さんに代表されるような人は、「特殊解」であり、この人を目指すことは、
    あり意味バクチと同じである。

    セミナーに参加したからといって、明日からざくざくお金が入ってくる訳ではない。

    我々サラリーマンは、年収の30%を貯金に回して、着実に生きていくしかない。

    それが、「一般解」である。

    以上が筆者がい

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    2009年11月22日