岡本吏郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
岡本さんから生まれる文章は、まるですぐそこに岡本さんがいて一人で話しているようにも思える。
その為非常に読みやすい。
資本主事における「あちら側」と「こちら側」を定義し、特定の才をもった人にしかできない「特殊解」ではなく、才能もセンスも必要のない人でもできる「一般解」を記している。
この「一般解」とは、つまるところ・・・
「お金を極力使うな。 人並みの生活は贅沢なのだ。 資本主義の奴隷になるな。」
(注:けっして命令口調ではないのですが。極端に言うとこうです。)
基本的にはマイノリティ(少数派)が抜け駆けして行うべき手法(著者である岡本さんも言っているのですが)であり、こと日本 -
Posted by ブクログ
この本の言いたいことは、「収入より少ない支出で生活をすればいい」につきる。
これが出来ない人が多い。
そもそも、日本国も出来ていない。
住宅費、車代、保険料、外食代などを中心に見直して、人並みの生活をしようとしないこと。
人並みの生活を送るには、ことのほかお金がかかる。
巷で話題の勝間さんに代表されるような人は、「特殊解」であり、この人を目指すことは、
あり意味バクチと同じである。
セミナーに参加したからといって、明日からざくざくお金が入ってくる訳ではない。
我々サラリーマンは、年収の30%を貯金に回して、着実に生きていくしかない。
それが、「一般解」である。
以上が筆者がい