山崎将志のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
残念な人というよりも、残念でない人の思考法とはという視点で読みました。
この本の主張として、自分は”システム思考”の重要性をあらためて感じました。
全体像をつかんで(心意気として)、結論先出しによる逆算思考。
著者は、”割り算”と呼んでいます。
他に、
■PREP法
P:Point 結論
R:Reason 理由
E:Example 具体例
P:Point 結論
いわゆるコミュニケーションアイテムとして、相手への伝え方
■SMARTの法則
Specific 具体的
Measurable 測定可能
Agreed 納得
Realistic 実現可能
Timely タイミング(優先順位、納期)
マインド(意識)はなかなか改善しない。 まずは行動志向での改善を。
本書では、ハーズバーグの二要因論の一つである”衛生要因”の解説があり、
”トイレ”の例えで説明されていました。
公衆トイレに入り、汚いと不満であるが、綺麗だとしてもそれは当たり前であると感じる。
今まで組織論の学習で 自分も理解に苦しんでいましたが、やっと理解できました!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ#ラーニングカーブ#
■習得率が0%から50%になるのと、80%から90%になるのとでは同じ時間がかかってしまう。
⇒ 伸びないからといって悩まないこと
■例えばTOEICが730点を越えられなければ、勉強の仕方が悪いかどうかを疑ってみる
⇒ TOEIC730点より上を目指すよりは、自分の仕事に関係することに集中したほうが良い
#BasicBusinessEnglishSpeaker#
■ビジネス英語の初心者
⇒ 文法、発音、ボキャブラリーに注力する
■文法
⇒ 高校3年間の文法をやり直す
■発音
1.ネイティブの音をじっくり聴く
2.自分の発音を録音する
3.聴き比べてできるようになるまで練習する
■ボキャブラリー
⇒ 中学校単語を深く学ぶ(重要動詞40語)
⇒ 一発で覚えるため時間をかけてじっくりやる
1.goo辞書で単語検索する
2.用例を3~5回口に出して書き写す
3.イメージしながらつぶやく
■細かい文法よりも主張をはっきり伝えることが大事
■教材は聞き込んでしまう興味のある内容がよい
■業務内容や自己紹介文を作り、ネイティブに確認してもらう
⇒ それを録音、丸暗記する
■毎日勉強するよりまとめて3時間勉強したほうが良い
1.続かなくなるし、急な用事が入ることがある
2.準備や片付けに時間がかかるので、毎日だと無駄な時間が出てくる
#PREP法#
・Point:結論を述べる
・Reason:理由を説明する
・Example:例を出して納得させる
・Point:再度結論を述べる -
Posted by ブクログ
ビジネスに使える英語力を最短で身につける勉強法について書かれた本。
・英語の勉強の目的を明確にして、期限付きのプロジェクトにする。
・TOEICで満点を取るための勉強はムダ。仕事で使うための英語を勉強し、実践した「結果として」満点が取れるようなやり方が必要
・普段の仕事や日常生活を基点とした表現をトレーニングする
・発音が大切。自分の発音を録音して、確認&修正する(母音と子音、アクセント、連音)
・単語帳では、既知の単語の確認はできるが、知らない単語を覚えることはできない。状況や経験とリンクしていない記憶は後で取り出すことが非常に難しいから。
・「聞き流し」は時間のムダ。内容がおもしろく「聞き込んでしまう」教材がよい。
・日本人が苦手な文法トップ3(①冠詞と数の概念、②時制、③使役の動詞)
・自習に限界があるのはスピーキングとライティング(応用したものが正しいかどうか、確認ができないから)→英会話学校に行くとよい