すもももものレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとうとう流星が翡翠の兄であるという事実が発覚です。流星が身代わりであるとか、頭痛がして薬を飲んでいるというあたりで、なんとなく予想はしてましたけど、このタイミングってよいのか悪いのか・・・。
出逢ってすぐだったら諦めもつくだろうに、これだけ深入りして、相手を好きという状態になってからの事実はかなりつらいと思います。
そこに出てきた柘榴。
かっこいいんだけど、翡翠がどん底のときの申し出で、これで翡翠が柘榴の元にいっても、みんな幸せにはなれないように思います。
願わくば、翡翠と流星には血のつながりがないというオチになりますように・・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ武曲州絡みと思われる海賊討伐のお話でしたけど、翡翠と流星、柘榴の気持ちの方が気になりました。
流星への気持ちを割合分かっていながら、柘榴の元に行けと命じる流星には腹が立ちますけど、自分の気持ちが臣下の愛だと思う翡翠は、流星のために柘榴の元に行きます。
大人なのは柘榴様。翡翠の気持ちも知っているし、流星が翡翠の気持ちを分かっていながら、政治として翡翠を自分の元に寄こしたってのも分かっている。口では翡翠に自分のものになれっては言ってますけど、最後のページを見ると、流星も翡翠に気持ちがあると分かるし、最終的には翡翠の気持ちを考えて何もしないように思います。
ああ、なんだかもどかしい。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近のヒット作品です。やっと4巻買えた。
棕櫚と茴香様の偽心中話は、結構あっさりカタがついちゃったけど、やっぱり茴香様の考えにはついていけないです。何事も恵まれすぎたらこんなんになっちゃうのかなぁ。
あと、陛下への恋心を棕櫚のせいで臣下の愛って勘違いしちゃった翡翠。まあ、恋心を自覚しちゃったら、変に意識しちゃうんだろうなって思うのだけど、ちょっと残念。翡翠の場合、一度臣下の愛って思い込んじゃったら、なかなか恋愛感情だったって思うのは難しそうです。。。
木蓮様も表と裏が全然違ってて楽しいし、この後宮って普通の人ってなかなかいなくて、花梨様が一番お姫様らしい感じがします。 -
ネタバレ 購入済み
絵は好き。
内容はハッキリとしたラブストーリーとは言い難い(個人的な意見)です。💦
登場人物がたくさんなのでじっくり読まないと理解しにくい。
ただ、「玉」が破壊された時、ドキッとしましたね。
ふたりは引き裂かれてしまうのか?と。
ラストがちょっと物足りない感じで終わったので残念。