すもももものレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
陛下が好き
芙蓉と陛下の関係に翡翠が嫉妬。
やっと芽生えた恋心?
巨門州行きの船が海賊に襲われる。実は、
武曲州が命じて、略奪行為をさせていた!
柘榴は援助の見返りに翡翠を求める。
心が揺れる翡翠の答えは・・・。 -
ネタバレ 購入済み
臣下の愛だそうです
妃の1人、文曲州の茴香様。“後宮を去る”
『人の苦しみを理解出来ない』妃として不可!
瑪瑙宮、木蓮様。
本が大好きで貧しい巨門州の事を
いつも考えている。でも、医局の鰍と怪しい行動をする。
武曲州、桔梗様。
黒幕の輔郡公と出来てる?
翡翠の母は、胡琴の名手。
今後の鍵となります。 -
ネタバレ 購入済み
翡翠にプロポーズ?
柘榴様のストレートな想いがいい。
風変わりな金宮、茴香様。
蹴鞠にしか興味がないのに、
駆け落ち?それとも誘拐?
翡翠は救出に飛び回ります。
陛下の側近、棕櫚。
『つらいと思ったことはない』
強い思いがあるそうです。 -
購入済み
恋に発展?
陛下と翡翠の恋物語???
6人もいる妃を押しのけて、
陛下の心を手に入れる事が出来るか??
登場人物もいい^ ^
味のある
廉貞州の柘榴様。
友人のような
珊瑚宮、花梨様。
玻璃宮、芙蓉様。
後宮だけど、
女同士の戦いがなくて
翡翠を応援したくなります。 -
購入済み
最終巻まで読みました
絵がとても綺麗で、
それぞれのキャラが個性的で、
14巻で終わってしまいましたが、スッキリとまとまっていました。
ただ、6人もいる
妃の名・妃の住む宮・妃の出身州・妃の家族等
繋がりを把握するのが大変でした。
全て漢字だしね^ ^ -
ネタバレ 購入済み
翡翠と流星の幸せそうな様子や、何だか意地悪そうな感じだった牡丹姫が頑張って幸せになっていくのを見られてよかった。真面目で言葉少ない蓮霧将軍も素敵です。
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ネタバレ 購入済み
色々なことを乗り越えて
棕櫚の葛藤、槐に逆らって黄道を守った姿に涙が出ました。これで皆で幸せに…と思ったのに、、、最後まで予想がつかない展開。でも、納得の完結でした。
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ネタバレ
外伝続くといいな
本編は完結していますが、外伝が続いています。お妃様の人数が限られているから外伝の数も伸ばすのはきついかもしれませんが、続いて欲しい作品です。一番好きな木蓮の恋話が終わったので、ちょっと寂しい‥。
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Posted by ブクログ
ネタバレとうとう流星が翡翠の兄であるという事実が発覚です。流星が身代わりであるとか、頭痛がして薬を飲んでいるというあたりで、なんとなく予想はしてましたけど、このタイミングってよいのか悪いのか・・・。
出逢ってすぐだったら諦めもつくだろうに、これだけ深入りして、相手を好きという状態になってからの事実はかなりつらいと思います。
そこに出てきた柘榴。
かっこいいんだけど、翡翠がどん底のときの申し出で、これで翡翠が柘榴の元にいっても、みんな幸せにはなれないように思います。
願わくば、翡翠と流星には血のつながりがないというオチになりますように・・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ武曲州絡みと思われる海賊討伐のお話でしたけど、翡翠と流星、柘榴の気持ちの方が気になりました。
流星への気持ちを割合分かっていながら、柘榴の元に行けと命じる流星には腹が立ちますけど、自分の気持ちが臣下の愛だと思う翡翠は、流星のために柘榴の元に行きます。
大人なのは柘榴様。翡翠の気持ちも知っているし、流星が翡翠の気持ちを分かっていながら、政治として翡翠を自分の元に寄こしたってのも分かっている。口では翡翠に自分のものになれっては言ってますけど、最後のページを見ると、流星も翡翠に気持ちがあると分かるし、最終的には翡翠の気持ちを考えて何もしないように思います。
ああ、なんだかもどかしい。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近のヒット作品です。やっと4巻買えた。
棕櫚と茴香様の偽心中話は、結構あっさりカタがついちゃったけど、やっぱり茴香様の考えにはついていけないです。何事も恵まれすぎたらこんなんになっちゃうのかなぁ。
あと、陛下への恋心を棕櫚のせいで臣下の愛って勘違いしちゃった翡翠。まあ、恋心を自覚しちゃったら、変に意識しちゃうんだろうなって思うのだけど、ちょっと残念。翡翠の場合、一度臣下の愛って思い込んじゃったら、なかなか恋愛感情だったって思うのは難しそうです。。。
木蓮様も表と裏が全然違ってて楽しいし、この後宮って普通の人ってなかなかいなくて、花梨様が一番お姫様らしい感じがします。