諏内えみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
⚫︎まとめ
ビジネスにおいての、相手を不快にさせない断り方が多く書かれていた。できていることもあったけど、できていなかったこともあり、実践したいと思う。
⚫︎本概要より転載
本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。
マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、
社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。
また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。
では、こんなときあなたはどうするでしょうか。
・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。
・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。
新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか?
やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか?
本来、マナーはあくまでも「型」。
マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。
またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。
そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、
自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、
そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします!
基本マナーをきちんと実践しているのに、
なぜか上司とうまくいかない。
取引先の担当者に信頼されていない気がする。
そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。
【目次】
第1章 「NO」を濁さず伝える ずるい「断り方」
第2章 トラブルを切り抜ける ずるい「対応」
第3章 相手との関係を良好にする ずるい「立ち回り」
第4章 さりげなく好感度を上げる ずるい「ふるまい」
第5章 基本を賢く使いこなす ずるい「マナー」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作よりも具体例が多く実用的だった。
以下、自分が覚えておきたいこと。
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・育ちがいい人の軸
①相手を思いやる心
②自分も周りも心地よいふるまい
③伝えるべきことは限度と品格を保ち主張する姿勢
・パンツスーツはフォーマル度が下がる
・レディはハンカチを2枚持つ
・品のある女性は声のトーンが低い
・華席に案内される人になる
・ビジネスマナーの基本は誠実さと信頼を与えられる言動、俯瞰力
・上司に呼ばれたら斜め前に立つ
・エレベーターは、乗る時も降りる時もお客様が先
・考えるときは天井を見ると子供っぽい、手元や斜め下に視線を落とす
・言い難いことを伝える時は「私も自信が無いんですが」「もしかしたらなんですが」
・目上の人に失礼になる言葉
✕ご一緒します 〇お供させていただきます
✕参考になります 〇勉強になります
✕すごい 〇非常に、とても、大変
✕おわかりいただけましたでしょうか
〇ご理解いただけましたでしょうか -
Posted by ブクログ
タイトル通り、作法や気をつける点の指南書
これ系の人に対するスタンスとしては「勝手に『失礼』なマナーを作るんじゃねぇ」としか思わない
この本に書かれてある内容も全て既知のものだった
まぁ実践できているかは別ですけど
そして上記の通りに、「これってアナタがそう思うだけですよね?」と思う項目もいくつか
唯一認めてもいいところは、マナー的にはNGだけど若干の許容の余地を認めているところ
まぁ、それとて個人の感想レベルなんですけどね
マナーなんて、社会的な合意を得られなければ、ただの勝手な気遣いでしかないわけで
マナー講師と自称する人達のマウントの取り合いなんだよな
よくネットでネタにされているように、自称マナー講師を集めてお互いにチェックさせて、最後に残った人が誰なのかを決めて欲しい
ま、その人の言うことも時代や社会が変化する中では絶対的な正義にはならないんだけどね -
Posted by ブクログ
この歳になると諦めも入り、特別「若見え」を意識したこともない。
だが、自分では気づかないところで老けていると実感する。
しぐさとふるまいの○✖︎で、ほとんど✖︎に愕然。
「若映え」のための5つの法則
①「あきらめない」法則
②「ミリ単位、センチ単位」の法則
③「脱!体力温存」の法則
④「重ねる」法則
⑤「しがみつかない、手放す」法則
まずは、できることから。
「よっこいしょ」「はぁ〜疲れた」を言わない。
過去へのこだわりを捨てる。
「私たちの若い頃はね…」
「昔はこれがあたりまえだったのよ」
「今の若い子は…」これらは言わない。
年齢を言い訳にしない。
「もう、年だから」
「どうせ誰も見ないし」
あきらめない人生を送る努力をしようと思った。