山田久美子のレビュー一覧

  • 雪の夜は小さなホテルで謎解きを

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    クリスマスに読み始めたけど、もう少し早く読み始めたかったな。
    途中で、トリックに気づいたよ。
    でも、謎に引き込まれる。
    ほっこりさせられた〜

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    2017年12月27日
  • 緋色の十字章

    Posted by ブクログ

    2/3くらいは「ムック『フランスの田舎の暮らし方』」だった。残り1/3のだいぶ終盤になってようやく捜査が進展し、唐突に容疑者が浮かび上がってきた。
    ブルーノ署長と一緒に食事と田舎の風光明媚を楽しみながらゆっくり事件を解決しましょうという感じのミステリー。

    田舎だからか署長ですら法よりも自治体のルールを優先。
    読み始めた時は仮にも警察、そんなことでいいのかと思ったが、天涯孤独の自分を無条件で受け入れてくれた村人との穏やかな関係がもう署長の血肉になってしまってるんだろうなあ。彼が守りたいのは法ではなく村人なんだろうと思う。
    実際、署長が自分の家を持った時に村人たちが力を貸して何から何まで面倒見て

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    2014年06月15日
  • 緋色の十字章

    Posted by ブクログ

    警察署長ブルーノ・シリーズ第1作。

    フランス南西部に位置する小さな村サンドニが舞台。風光明媚な土地でのコージーな雰囲気のミステリと思ったら少々違っていた。第二次世界大戦まで遡る陰惨な歴史がモチーフの骨太な内容だ。だが、せっかくの題材が生かし切れていない印象。

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    2013年04月17日
  • 緋色の十字章

    Posted by ブクログ

    おもしろくなかったわけじゃないけれど、うーん、昨年のベストテンとかに入るほどかなあ?という感じで。単に、舞台がフランスで、わたしがフランスの政治情勢とか歴史に疎いからかもしれないけれど。憲兵隊とか戦争の話とか、何時代の話?と最初思ってしまったし。(現代の話です)。
    出世とか考えず、のんびりした田舎の暮らしを愛している警察署長が主人公で、コージーミステリのようなおもしろさなんだけど。シリーズものなのでシリーズが進んでいくうちに好きになったりもするかもしれないけどなあ。
    (ちらっと、デボラ・クロンビーの警視シリーズが頭をかすめるんだけど、比べたら断然クロンビーのほうが好きだなあ)。

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    2012年01月14日
  • ひだまりの処方箋 ~日向センセのハート・クリニック(単話版)<心を病んだ女たち~ひだまりの処方箋~> case1 うつ病

    ネタバレ 購入済み

    結果

    うつ病と診断されてどれからどうしたんだろう…
    旦那さんは単身赴任から戻れないだろうし。
    役員とか親の認知症とか。
    そういうのが頼れなくてストレスでうつ病になると思うんだけどそこの解決策一切示されずw

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    2024年05月02日