竹田いさみのレビュー一覧

  • 世界史をつくった海賊

    Posted by ブクログ

    子供の頃、テレビドラマで「キャプテン ドレーク」という番組があった。もちろん、このような冒険に満ちたドラマは大好きだったので欠かさず見ていたもの・・・・そんなことを思い出しましたね。
      竹田いさみ「世界史をつくった海賊」、掛け値なしに面白くて一気に読んでしまった。もちろん、フランシス・ドレークはイギリス海賊史上のもっとも有名な海賊だと云っていいのだろう。二番目のために余り知られてはいないが世界周航を成し遂げた人物であり、そして何よりも世界の海を股にかけてスペイン船を襲い、銀、胡椒、などの財宝をイギリスに持ち帰ってエリザベス女王の時代をつくった海の英雄、というのはイギリスの歴史の話。スペインの

    0
    2012年08月04日
  • 物語 オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験

    Posted by ブクログ

    前半、近代史の部分は割と良くまとまってるなと思ったが
    現代に入ってからは事実の羅列と、
    ちょっとオーストラリア持ち上げ過ぎ?というか
    自分の描く理想的なオーストラリアにこじつけようと
    してる感が拭えなかった。
    現代史は専門外なのかな?ちょっと残念。

    0
    2012年02月05日
  • 物語 オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験

    Posted by ブクログ

    オセアニア政治社会論の参考書として通読。内容はタイトルに違わず。前半~中盤にかけてはオーストラリアの国家形成の歴史を辿り、後半、近現代のミドルパワー外交に言及されている。新書という体裁はとっているものの、入門書としては十分に読みごたえのある一冊であろう。

    0
    2011年07月21日
  • 物語 オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験

    Posted by ブクログ

    オーストラリアの歴史を勉強したいと思っていたらちょうど古書店にあったので買ってみた。ただ内容はオーストラリア「政治」の歴史という感じで、もっぱら著者の関心(国際政治)に沿ったもの。正直あまり面白い本ではなかったけど、悪名高い白豪主義からどのように現代の移民社会になったのか、そのことが知れたことは収穫だったかな。

    0
    2009年10月04日