江上治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
稼ぐ人と稼がない人の5つの違い
・マインド→仕事に対する気持ちの強さ、高さ→職業教育の基本は丁稚奉公(上司の言うことをまっすぐ聞いて文句は言わない、黙々と一生懸命働く)
・固定観念→人生設計をどうするか、長期視点に立つ
・素直さ→他からの声に耳をかす、クレームは宝
・数値判断→人は感情に流されやすい、だからこそ数字を見る→自分への投資→毎日していたこと、お金、時間を書く(何にいくら使ったか、どの行動にどれくらい時間をかけたか)
・金遣いの思考→お世話になったら御礼する、手土産
・這い上がるエネルギーは欲
・様子を観察する→⭐️なぜ流行っているか、流行っていないか子供に尋ねる→⭐️具体的な行動を褒める
・感謝の心、⭐️親に感謝する
・上善如水(理想の生き方は水のような柔軟で謙虚なもの 孔子)
・実績を残すしかない
・元気、礼儀、気遣い
・自己投資にお金を惜しまない
・身近な人には心を尽くして接する
・⭐️一貫性と得意分野を持つ
・⭐️自分を磨きこんでいく
・⭐️恩を忘れない、だれのお陰でいまがあるのか
・誠実さ
・⭐️目上を立てることが出来ること
・嫌がることを代わりにやってあげる
・すごかった、で終わるのではなく自分もその場に立つように努力する
・時間と成果の関係、時間は有限、人生計画を作る→人生の目的を明確にする→10年刻みで自分がなすべきことを考え、最初の3年を詳しく具体的に考え、この一年の短期計画を立て、毎日24時間の時間割を作る
・なすべきこと、優先度の高い項目→⭐️会いやすい人ではなく、会うべき人
・身近な人に自分の評価を聞いてみる
・組織への貢献を第一に考える
・気遣いと素直さ→相手の役に立つことを第一に考える
・⭐️好かれる人間は、前向き、自信を持っている
・習慣を抜本的に変える
・(顧客の状況)顧客がどういうことに困っているか?(関心事)顧客が将来したいことは?(解決策)どうサポートするか -
Posted by ブクログ
日本人が100人だったとしたらで、分かりやすく日本の問題をキャッチーに解説。出だしで、計算的におかしい文があったり、暗い話題ばっかりフューチャーするのでげんなりするが、後半の詳細説明では、はっとさせられる事も多く、もったいない本だなと思った。
幸せな貧乏人のくだりは心にクル。
【心にクル】
松下幸之助「三方よし」の哲学
売ってよし、買ってよし、社会貢献もできる
お金がない人も2つに分けられる。その一方が幸せな貧乏人だ。一定の評価は受けるが、伸びがない。何故なら見返りをすぐに求めるから。成果が常に限定的だ。思い切ったこともできない
金儲けのうまい人は、無一文になっても、自分自身と言う財産を持っている
お金を稼いだとして、本当に必要なの?必要な金額を把握し、お金を貯めなさい
そこから、「お互いに高め合おう。自分の強みを生かし、他の弱い人、困っている人を助けよう」 -
Posted by ブクログ
・会社に入って新入社員のときに、ふつうの若者にできることは何もない。まったくの素人に過ぎない社会的赤ん坊である。だから、言われたことを愚直にやり続けるしかない。愚直にやり続けた後にブレイクスルーがくる。
→これは新入社員に限らず、転部・転職・転勤した時も同じだろう。
人間は短期的なお金を求めると投機的な考え方になる。短絡的になり、一時的にはうまくいくかもしれないが、結果として成功しない。固定概念や執着心があるから、一度損をしてやりなおそう、出直そうと考えられない。潰れそうな大企業などにしがみついてる人もそう。
→長期的な視点と現状を一歩引いて理解・整理する。これが簡単そうに見えて難しい。まずは執着しないことから。
・お金の使い方は人間の本質を鮮やかに映し出す。割り勘の仕方1つ見ても、人間の魅力が見えてくる。小銭を「貯める」人間ではなく、「稼ぐ」人間の思考をつける。
→稼ぎがそのまま支払い方に出てくる。家族ができるなど、環境が変われば人は支払い方も変わる。それを意識してそのうえで行動できるか。
☆エネルギー量とは、欲の量である。強烈な欲があるから戦後の焼け野原から高度経済成長も生まれた。
→平凡な環境でも欲の意識は作れる。
☆喧嘩したやつや嫌いなやつの性格を考えろ。そいつらが実は自分の相似形である。人間関係学から見ると、裏でマインドがつながっている。
→自分がムカつくと思ったことを自分自身もしている可能性が高いってことだ。注意しないと。
・電車に乗った時に、さっとおばあさんに席を譲ることができるか。このとっさの行動ができる人間は信頼できる。後で能書き垂れるだけのやつとは付き合わないほうがいい。
・私は毎朝7時半に銀行に行き、各銀行を同行して回った。毎朝回った結果、ある銀行の副頭取の目に留まった。。。全員に可愛がられる必要はない。ある重要な人物をファンにしたら、人生すごいことが起きる。ただ、変に計算やプライドを持つと動けなくなる。
→まっすぐ目的に向かって進めってことかしら。
・人間はお金とプライドの奴隷である。弟子が師匠の技術を自分のもののように勝手にホームページで紹介したら、周りから忘恩の行為と言われ組織出入り禁止になった例もある。50代以上は特に気にする。
→恩を受けてきたことを時が過ぎても忘れないこと。
・40代の伝説の営業マンのマナーの定義「目上の人に恥をかかせないこと」。自分の意を殺しても目上には恥をかかせない。滅私奉公の対人姿勢。上司や先輩が「こうしてほしい」と思っていることを察してすぐにやってあげる。技術を先輩に教わろうとする前に、先輩の求めることを察知してすばやく手伝う。営業がうまくても事務が苦手な人がいたらそっちの手伝いをするなど。ただし、洞察できず余計なことをしているとむしろ疎まれるので注意。
→これって難しい。上司や先輩が良い人であることが前提である気もする。丁稚奉公したあげく都合が悪いと切られる可能性もあるのではないか。ただ頭に乗ってなんでもいうこと聞いて使いやすいやって思うだけな人も多い気がするし。
・効率より効果を考えろ!
→目標への手段がブレないように。
年収1億円になるための思考というタイトル。ただ、どの業界に入って出世したりとか、起業したりとかの方法論ではなく、「組織での生き方」が中心な本です。一言でいうと、丁稚奉公してたら、そのうちいいことあるよ。って感じですかね。賛同できる部分もあるのですが、正直、上席や組織が良い場合のみ効果があるような気がします。
年収1億というよりは年収1千万って感じかなー。すごいいいことも沢山書いてありますが、ちょっとタイトルが大げさ。 -
Posted by ブクログ
①目的の明確化の方法は?
・目的(何のためにやるか?)
・動機、理由(なぜ、それをやるか?)
・期限(いつまでにやるか?)
・方法(どのようにやるか?)
・習慣化(いかに継続するか?)
②手帳の具体的な使い方は?
・習慣化させるように書く
・手帳にワクワク感が必要
・1ページ目に経営理念、今年の目標を書く
・目的思考「何の目的で」「その人に会う?」「これを行う?」「資金を注ぐ?」
・目的は「日本一の○○グループを作る」
・目標は「100人の○○を育てる」
・大きな手帳を持つ
③気づき
・他と異なることをやる
・強制的に自分の過去と向き合う時間を作る
・成功したイメージを思い浮かべる
・与える人が成長を続けられる