江上治のレビュー一覧

  • 1000円ゲーム

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    「営業」という切り口から「働くとは」につながる一冊。
    どうしても営業成績の良い人、仕事ができる人は、その結果に目がいきがちだ。まあ、仕事だから、成果を上げて、結果を出して当然なのだが。
    でも、私たちは働くことを通して、何がしたいのだろうか?
    物語で書かれているので読みやすく一気に読んだ。
    どんな仕事にもつながることを改めて思い返すことができた。

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    2022年08月19日
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

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    発想が面白く、これからの日本がむかえる環境がよく分かった。
    コロナや戦争があるが、まず、労働人口が減り、老人が圧倒的に増える国だということを大前提に考えて、改善しない限り、未来は無いなと、考えさせられた。

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    2022年03月03日
  • 1000円ゲーム

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    単純ながら根源的な要素を、ありきたりながら分かりやすい物語で営業、ひいてはビジネスの心構えを教えてくれます。自分と相手の幸せをビジネスで腑に落とすことができれば十分なヒントになると思います。

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    2021年08月28日
  • 年収1億円思考

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    年収1億円稼ぐにはマインドを変えること、スキルトレーニングをするなど普通の人とは違う思考や考え方を持っている。稼げる人になるには、稼げる人を真似する、稼いでいる人と付き合うこと、というのは、周りを見ていても共感できるところがあった。
    稼げる人と稼げない人の対比もあり、分かりやすい内容でした。自分はどうなんだろう?と考えながら読むと理解しやすいと思います。

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    2021年02月28日
  • 一生お金に“嫌われない”生き方

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    著者は自分と同い年であり、境遇は違うが時代感覚は同じなのでとても共感できる内容だった。
    何度も転職の好機を探ってきたが、30年横並び安定的サラリーマンでやってきた自分などは今の会社にしがみついた方が良さそうだ。
    今のサラリーマン生活をしながら65歳に引退した時のために会社の肩書きなしで仕事を続けられるアビリティを身につけておく事とレバレッジの効いた投資を仕込んでおく事ですね。

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    2021年02月21日
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

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    非常にわかりやすく、読みやすかった。
    「生き方から絞り出された目的が重要」というフレーズが刺さった。
    また、まわりにヒアリングし自分の強みを知り、それを武器として磨いていけばいいとのこと。
    実践していきたい。

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    2020年12月20日
  • 年収1億円思考

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    仕事に対する気持ちの強さと高さ
    失敗しても、それを乗り越えてやる愚直な精神

    固定観念に縛られる
    損を出しても、その方法を変えられない
    切り替えが遅く、損を出し続ける

    素直さ
    ミスや叱られた経験を素直に受け止める力

    数字を見る
    お金と時間を数値として管理する

    投資思考(貯蓄志向ではなく)

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    2020年05月09日
  • 1000円ゲーム

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    ネタバレ

    【感想】
    結論から言うとメチャクチャ面白い。

    僕のメンターであるアルファ営業マンK氏に
    この「1000円ゲーム」を実際にやらされ、気になって探していたらこの本に出会った。

    今後、営業をするにあたって
    意識したいポイントが多々盛り込まれていた。

    【考察】
    「目標ではなく"予定"です」
    ▷「目標」という言葉よりも、明確かつ具体的。

    「人間、覚悟を決めたらあっという間に変貌できる。
    昨日の続きが今日ではないんだよ」
    ▷組織を任されるようになってから、これは物凄く実感しているポイント。自分も未熟ではあるが、少しずつ分かってきた。

    口は1つ,耳は2つ。話す2倍聞く。
    ヒアリングが8割(お客様の心を開いて心の声に耳を傾ける)
    ▷どこかで聞いたことがあるフレーズ。聞き上手は世渡り上手。

    1000円ゲームで大事な3つのこと
    ①どこに問題があるのか
    ②それはなぜなのか
    →なぜ?どうして?を繰り返して裏のニーズを探る。
    → 最後の残り2分で、相手の発言をまとめて確認。=真の欲求を共有
    ③それをどう解決するのか
    ※1000円を得ること<常に相手を理解
    相手になりきる=自分はいかに「お役に立てる(営業できる)」のか
    →お客様はなぜお金を払ってくれるのかが分かる。

    「漁夫生涯竹一竿(ぎょふのしょうがいたけいっかん)」
    →漁夫の生計を立てるには釣竿1本あれば充分という意味。ミニマリスト思考。本当に必要なもの、物事の本質を見抜け

    自分の課題や悩み、真に欲しいものが何か分かっていない、故に解決方法も分からない人が多い。→それを聞き出し対策を見つけるのが「仕事」である。

    「与える」人は感謝され、紹介される
    →これが"影響力"

    「幸せの配達人」になる。
    仕事はもちろん、人生において。
    ▷このフレーズ気に入った笑

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    2019年10月13日
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

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    ファイナンシャルプランナーの方が書いた本。

    前半は
    だいぶ前に有名になった
    もし世界が100人の村だったら、
    と同じ構成なのですが

    後半は
    教科書のような部分と、
    著者の体験も交えた、
    今の時代のお金と幸せを考える内容となっています。

    周りの人を幸せにした対価として
    もらえるお金
    そんなお金の回り方が理想です

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    2019年06月23日
  • 年収1億円思考

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    稼げる人と稼げない人の違いがわかります。
    ガーンと頭をたたかれた感がありました。
    やはり自己分析は重要みたいです。

    <気になったフレーズ>
    自信のない人は嫌われる。
    欲がないやつはだめ。
    稼げない人は根本から変えなければならない。
    素直さ、心配りができるかどうか。
    お金の使い方は常に見られている。
    お金の使い方は、投資思考と予算思考がある。
    好きな人を妻にしてはいけない。

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    2018年12月30日
  • 年収1億円思考

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    稼げる人とそうでない人のキーワード
    1.マインド
    2.固定観念
    3.素直さ
    4.数値判断
    5.金遣いの思考
    稼げない人の共通項
    1.仕事はまず丁稚奉公であることを理解していない。
    好きなこと、やりたいことが自分にら出来ると誤解している。
    2.固定観念に縛られ、目先のことだけに振り回されている。
    3.自分の思い込みだけで行動し、人の言うことに耳を貸す度量がない。
    4.時間、お金の使い方も独りよがり。数値で判断出来ない。
    5.生きたお金の使い方をしない。投資思考をしない。
    稼ぐ人
    1.欲しいという欲のエネルギーを最大限に膨らませる。
    2.小さなことをきちんと観察する。
    3.親に感謝、礼儀を忘れない、長幼の序を守る。
    4.ピンチはチャンスと思え。落ち込む時をじっと耐えれば、黒雲は去る。
    5.人との出会いをチャンスと心得る。愚直に素直に人に学ぶ。
    6.環境の選択を誤らない。
    7.自分と性格が逆のパートナーを探す。
    メンターの教え
    1.事業の大義名分が大事。
    2.お金の使い方にメリハリをつける。
    3.自己投資にお金を惜しんではならない。
    4.言葉だけでは信用されない。必ず行動で示す。愚直な行動が人の心を打つ。
    5.家族や先輩等、身近な人には心を尽くして接する。
    6.自分や部下の性格をきちんと把握する。性格に合ったビジネスモデルが一番強い。
    自分を売れる人
    1.明るい明日を他人に、イメージしてもらえる。恐怖を売り付ける商売は長続きしない。
    2.ビジネス分野を手広く広げず、得意分野を深耕する。
    3.人のネットワークが広い。口が堅いから、長く信頼される。
    4.受けた恩は決して忘れない。
    5.誠実であること。但し、事業家としての誠実さは、稼いだ後で表現していくしかない。
    稼ぐ部下を分身にする法
    1.稼ぐ部下とは、欲があって、礼儀正しく、洞察力があって、我慢強い。
    2.教育にお金をかける。
    3.何事にせよ人生が死で終わるように、目標は何か、いつまでに終わらせるか。を明確にする。
    正しくポジショニングをつかむ要素
    1.自己分析ができること。自己分析とは、察知力、洞察力のこと。
    世の中や経済の流れ、取り巻く環境をよく捉え、その中で自分の強み、弱みを客観視し、その上でどの環境に我が身を置くべきか、ビジネスを展開していくべきかを決断する能力。
    2.仕事の絞り込みをすること。得意分野だけに専念し、他の誘惑に乗らない。
    3.捨てる覚悟があること。
    4.自己分析に行き詰まったら、信頼できる人に意見を聞くこと。
    5.他人を思いやる気遣いと素直さを持つ。他人を慮れば、自分のポジションが見えてくる。
    嫌われる人間にならないためには。
    1.自信がない人、後ろ向きの人は嫌われる。
    2.言い訳をする人は嫌われる
    3.ひたすら自分を出す人は嫌われる。
    4.相手本位の人は好かれる。
    5.逃げない人は好かれる。

    古めかしいと思える部分もあるかもしれないが大切なことは時を経ても変わらない。と思える。

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    2018年11月23日
  • 年収1億円人生計画

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    ネタバレ

    自分の人生を反省。

    近ごろ、今までお世話になった方への失礼な対応や、友人へのけち臭い行動などを滅茶苦茶反省している。
    何か、甘えが多い気がする。母譲りなのかな…。
    義理の母のような他人への対応が正しい気がしている。

    この本は、
    2000万円までは、人に雇われても達成できる。
    そこから1億円を目指すためには、自分で事業を起こす必要がある。
    人は自由が欲しいと言うが、本当に自由になるためには、自分で判断し行動しなければならない、ある意味いばらの道。その覚悟や適性が無くて、半端に独立するのは危険。身につまされるな~。
    1億円を目指すのであれば、人を大切にする。人間性で勝負する。きちんとお礼を言うなどなど…。出来ていないな。
    でも、ちゃんと稼げていないのに、社会貢献するなどはダメ。きちんと出費など無駄使いをしないよう自分でコントロールして、投資や事業にお金を回す習慣をつける。

    その前に、まずは自分の強みを持って、それを磨くことです。

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    2018年04月12日
  • 年収1億円手帳

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    一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳(江上治)

    冒頭に。

    人間は逆境にあっては優れているが、安全と富を得ると、惨めで目的を失った生物となりがちである。
    デニス・ガボール


    ・稼ぐ人の手帳はスケジュール帖ではない。
    自己変革させ、目的を実現するための「武器」だ

    →まず、稼ぐ方法、仕組み、やり方を知ること

     それを知ったら、食事同様に「その方法を習慣化してしまうこと」


     「手帳」とはあなた(持ち主)自身である。

    →例えば、手帳に目的思考はあるだろうか?
    これがないならば、あなた自身にもないのだ!


    ダメな人の手帳
    1)1ページ目になにも書かない
    2)スケじゅーるが中心
    3)明日明後日と「先のこと」しか見ない
    4)自分のことだけ書く
    5)ワクワク感がない
    6)サイズが小型

    できる人考
    1)1ページ目は特別な場所。
    ページを探す労力が全然入らない。

    無意識でそこを開けることができる。


    ・スケジュール管理だけの思考回路では、稼げる人にはなれない。
     手帳をスケジュール管理にだけ使うのは筋違い、勿体無い。

    ・その行動にどのような目的があり、何を達成するのか?

    「何の目的で」その人に合うのか?
    「何の目的で」今日、これを行うのか?
    「何の目的で」それに資金と注ぐのか?

    「何の目的で」がない行動は、毎日を、一週間を、一ヶ月、一年を見事にバラバラな不連続の集合体としてしまう。

    成果が得られない行動は、仕事ではなく、単なる作業に過ぎない。



    ・いきなり「先のこと」ばかりを見るな、「望む結果」は「過去」の集積の上にある。

    何よりも私たちが忘れがちなのは今日、明日、明後日、という未来が、昨日まで続いてきた過去の日々の延長線上にあるということ。

    過去には成功した経験、失敗した経験がぎっしりある。
    その事実とそれにいたるプロセスを見ていくのである。

    その経験を思い出しながら、どのような条件下で勝ち、あるいは負けたのか、それを復元しているのである。

    「自分の勝ちパターンを見つけた人間ほど強いものはない」
    その状況を克明に記録する。


    夢を持てば、それがモチベーションに成る。頑張る起爆剤になる。

    そういう、夢、ロマン、必ず成し遂げたい目的。ワクワクと、それが盛り込まれた手帳があれば、楽しいではないか?!




    


    忙しいのは先に目標を立てるから、「目的」がないから、死にたくなるのだ。

    目標だけの生活は心身をひどく疲れさせるのである。

    凡人が考えるkと「目的を考えずに手段を考えること」
    ノウハウ本などで手段を勉強したところで成果が得られるわけがない。

    目標は目的とは異なる。

    年間販売目標なんて、目的ではない。
    →目的思考が肝心。 目的思考とは「すべてを目的かsら発想する」
    このことが必要。

    目的から弱酸して、それに到達するために、必要な目標、手段、期限を設定し、日々の行動へ具体的に落とし込む

    ・手帳は、これらを実現する武器、ツールとして存在している。

    ・「日本一の美容室になる」目的のもとで、「百人の経営者を作る」目標を立てる。
     目標を達成していくことで「目的」に到達するのである。


    ・國分さんは「自分と同じ人間はいらない」ということがある


    目的思考5ステップ
    1)なんのためにやるのか?(目的)
    2)なぜそれをやるのか?(理由、動機)
    3)いつまでにそれをやるのか?(期限)
    4)どのようにやるのか(方法)
    5)いかに継続するか(習慣化)







    



    目的における一例「それは生きがいになるか?」「夢と言ってもいいか?」と自問してイエスという答えが出れば「目的である」



    

    

    ・優先順が違うとなったら、書き直せばいいだけ。
    動かしてはいけないのは「目的」である!


    こうしてできた年間ロードマップは手帳の初めに貼っておく



    「目的」が明確になれば、「無意識が動く」

    無関係な情報はすぐに捨てることになり、稼ぐ人の決断が早い理由がここにある。

    チャンスと見たら、迷わないで行動する。行動する人にしかチャンスはこないのだ。

    望む結果を得るための原因となる行動を、たためけけていくしかない。


    明確な目的思考を持てば、意識が変わり、行動が変わり、稼ぐ世界が変わる





    

    自信を回復するキーワードは「自分が原因」を探すことなのである。

    結果がうまくいった例は勝ちパターンである。

    なぜ、望む結果を得たか、プロセスを十分に分析しておこう。


    実は「自信」は「ない」のではない。「忘れている」だけである。

    國分さんが強く思われたのは「使われる人間にはなりたくない」ということ。


    「経営者になる」を目的として。
    「25歳で独立して店を1軒もつ」という目標を明確に持ったためである。
    

    人間は、習慣の動物である:バッフェット

    にとは何を習慣にするかで、成功もすれば、失敗もするのである。

    人並み以上に努力もして、ずっと鳴かず飛ばずなのには理由が有る。
    日々の習慣が悪いからである。


    

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    2016年02月06日
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

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    前半の「100人の村に例えれば〜」の所はデータに基づいていて分かりやすかった。
    後半部分は変な感覚を覚えつつ、言っていることはまっとうだなと。(実現できる人がどれくらいいるかはおいといて)

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    2016年01月01日
  • 決まりかけた人生も180度逆転できる! 自分が“報われる”働き方

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    環境を変えるのは自分次第。覚悟がなければ始まらない。コンプレックスを武器に戦わなければいけない。今までの成功体験が今後自分を高める最高の道標。毎日記載することが大事。

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    2015年02月20日
  • 1000円ゲーム

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    売れる営業の本質が何なのか、腹落ちした。
    とくに気に入ったフレーズは、
    いわゆる社長やいわゆる女性などという人間はいない

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    2014年11月16日
  • 年収1億円人生計画

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    1億円人生計画について知りたくて読書。

    著者の破天荒な印象を受ける書き方が面白い。ファイナンシャルプランナーの肩書で潜在意識が手を伸ばしたのだと思われる。

    他の自己啓発本と違いは明確な目標よりもFPらしいマクロで具体的な人生設計と自分の過去を洗い出し、棚卸しをすることへ比重を置き勧めている。

    自分の過去の経験や小さな成功体験、忘れているような特技や趣味を財産へと変える。
    自分ブランドを構築する。
    品格を高め、裏表がない主義一貫した人間であること。
    FP的な要素を入れた人生設計を作る。

    今の考え、この10年の行動は大筋で道を外していないと思った。

    2月にバンコクで会ったある飲食店経営者はタイへ来る前は宮城で弁護士をやっていたという。どうして弁護士を辞めて畑違いの飲食店経営を始めたのかと尋ねると、弁護士だと2,000万円が限度。でも、飲食店オーナーならその限界を超えられると知ったから。

    本書を読んでまずその話を思い出す。

    読書時間:約1時間5分

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    2014年04月28日
  • プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>

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    億単位で稼いでいる人は物欲だけでなく、社会に貢献すると強い責務をもっていないとダメだと教えてくれる作品。修羅場を乗り越えた人間ほど、成長する。逃げて得るものはなにもない。

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    2013年10月25日
  • 年収1億円思考

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    キーワードはマインド。
    自分の欲求に目を向け、それを達成するためには何をすべきか考えることができればうまくいく。欲するものが分かれば自ずと道も見えてくる。次に重要なのが素直さで、アドバイスを素直さ受け入れ、実行し、感謝を忘れない。

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    2012年10月24日
  • 年収1億円人生計画

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    計画とは、未来に関する現在の決定である。
    自分の成功パターンを繰り返すために、強化するために投資するのである。

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    2012年09月25日