ときた洸一のレビュー一覧

  • GUNDAM EXA(6)

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     まるごと∀。詰め込めるだけのものを詰め込んであり密度が濃かった。EXAの設定と∀の設定は同じといってもよく、その2つが繋がることでEXA世界の本質が明らかになる……と想像していたが特にそういうことはなくいつもどおりの展開だった。レオスとセシアの関係が深まったところでガンダムXの世界。なんとなく落ちが読めてきた。

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    2013年12月08日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re: Master Edition(2)

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     『DESTINY』本編開始前であるが、本編にかなり接近している。ザフトセカンドステージの取材ということもありザフトのパイロットが登場する。当然シンも登場するが、外伝と本編との関係は色々と難しい部分もあるのか会話はおろか一言も発していない。リマスター版としてこの辺りに手が入っていたり、シンに取材をする、あるいは取材をしようとするエピソードが追加されていればよかったのだがそうはなっていなかったのが残念。

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    2013年10月27日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re: Master Edition(1)

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     こちらもリマスター版であるけれど『SEED ASTRAY』ほど大きな加筆はなかく、『D ASTRAY B』と『D ASTRAY R』に絡むちょっとしたサービスがあった程度。企画としてより練られていたということもあるだろうけど、SEED本編が終わった後の物語ということもあって”続きもの”として展開する事ができたことが大きかったのではないかと思う。

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    2013年10月27日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(6)

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     リマスターエディションもこれでひとまず完結。描き下ろしはDESTINY ASTRAYの前日譚。元々は模型の企画だったものが10年続き、現在も新企画が進行中というのは相当に凄いことだと思う。これはジャンク屋と傭兵いう設定が良かったからではないかと思う。模型との相性が良いだけでなく、正規の部隊ではないからどんなことでもできる。そしてジャンク屋なら新しいメカを作ればいいし、傭兵なら新しい任務だけでなく過去の因縁といったものまで持ち出すことができる。そういった積み重ねがこの10年に渡る展開につながったのだと思う。そしてこれからも続くであろうASTRAYという作品に出会えたことが何より嬉しい。

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    2013年07月28日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(5)

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     ドレッドノートとハイペリオンの戦い。この頃から本編を意識しつつもアストレイ独自の路線に進み始めていたのだということが分かる。これはリマスターパートでの「補足」がないことからも多分そういうことなんだと思う。あとは巻末の座談会が面白かった。本編側が思っていた以上に外伝を意識していた、というよりも積極的に取り込んでいたとは思わなかった。

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    2013年07月28日
  • GUNDAM EXA(5)

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     フォンが良くも悪くも色々と凄いことになっているけれども、フォンならできてしまうかもと思わせるキャラクター造形の勝利ともいえるかもしれない。フォンの描かれ方には賛否があるだろうけれど、フォンを”これ以上EXAに関わらせない”ためにはこれぐらいの事をやらせておかないだろうとダメだと思う。一方、ララァもEXA世界の設定からすればルール違反ともいえるような事をしているけどそれほど無茶をしているように感じないのはキャラクター造形の違いかなとも感じた。
     いくつかの問題が片付いたところで∀の世界が始まってしまった。全てのガンダムの終着点である∀がGAデータとして記録されていると言うことはEXAの世界は終

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    2013年06月29日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(2)

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     アストレイはそれほど本編に絡んでいない独立したストーリーだと思っていたが、思っていたよりも深いところに絡んでいた。結局のことろ連載当時、全部を追えなかった事によるものなのだが、こうしてひとまとまりになったおかげでもう一度アストレイを楽しむことができるというのはありがたいことだ。

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    2013年03月24日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(1)

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     様々な媒体で連載されていたアストレイを時系列に並べ直した新装版。RとBのストーリーはダイジェストで紹介なのが少々残念であるが、全てのアストレイを通しで読めるようになったのは素直に嬉しい。

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    2013年03月24日
  • GUNDAM EXA(4)

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     クロスボーンの世界。ちゃんとクロスボーンガンダムを読んでいないせいもあるのかもしれないが、展開が少々雑に感じた。おそらくは知っていることが前提で、かなりの部分を飛ばしているからだとは思うけれど、これまではその辺りをうまくカバーしていたのでちょっと気になった。物語全体の流れとしては各世界の人物と深く関わる展開になってきており、それによる「歪み」で記憶が消去されない展開になりつつあるような気もしてきた。

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    2013年02月17日
  • 機動戦士ガンダム00I(3)

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    「六人の仲間集め」の謎が解かれ、それを取り巻く思惑にも決着が付く最終巻。六人の仲間集めの謎解きは予想以上に面白く仕上がっており、本編では倒すべき敵とティエリアくらいにしかおらずあまり深められなかったイノベイドの設定を00という作品全体において補完するものとして非常に重要な作品だと思える。代替の効く存在であり人間とは大きな違いのあるイノベイドにおいて家族や友人といった関係を描くことには、イノベイドという存在そのものに対して愛着を覚える。
    全体的にフォンを万能キャラとして使いすぎているのが少々敵の魅力や主人公らの魅力を減じてしまっている印象もあるものの、最終的にはレイヴが主役として、また仲間が仲間

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    2013年01月07日
  • GUNDAM EXA(3)

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     ダブルオーの世界がメインだったが、ジ・オリジンの世界が挟み込まれることで2つの作品の文脈の違いが見て取れて面白かった。ダブルオーの世界のラストシーンは思わずニヤリとする仕掛けがあった。これは作品設定に深く関わった千葉氏ならではのちょっとしたサービスのようにも思える。

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    2012年08月26日
  • GUNDAM EXA(3)

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    まとめて読むと、意外にセシアの出番少ないような。連載時はバランスよく出てたような気がしてたんですが。
    EXVSやったこと無いので、いまだに竹達ヴォイスのセシアを見たことないんですよね。Gジェネのメインナビゲーターあたりで出ないかな。

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    2012年08月23日
  • GUNDAM EXA(2)

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     EXAの世界が動き始めた。ガンダム世界をひと通り回ってからEXAの世界が動き出すと思っていたので意外だった。意外といえば今回の登場人物も予想外の人物が出てきてびっくりした。ただ余り語られることのない人物であり、また登場作品も入手困難なので深く知ることができないのが残念。コミックの発売と同時に再販したり、それが無理なら巻末での世界の解説をもう少し詳しくしてほしい。

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    2012年03月24日
  • GUNDAM EXA(1)

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    なんでもありか! 強引だけど一本筋の通ったSF設定とそこから生まれる謎が楽しい。あまり馴染みのなかった千葉外伝世界にも興味が出てくるな。

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    2011年11月27日
  • 機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY

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     アストレイシリーズの総決算。実にアストレイらしい結末だった。
     単発を除けばおそらく最後のシリーズだろう。ということでこれまでの外伝作品の登場人物が生死にかかわらず登場するというお祭り的な内容となっている。死んだ人間が生き返るという無茶なこともしているが、遺伝子操作が常識的に行われていたり、記憶操作をしたり、クローンが存在するような世界ではあり得るかもしれないと思える。
     VSアストレイのほかにはザ・スニーカー誌への掲載が掲載が見送られた『天空の宣言」をはじめ単行本未収録作品も合わせて収録されていた。このスニーカー版『天空の宣言』もアストレイらしい無茶な作品で良かった。 

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    2011年09月30日
  • 機動戦士ガンダム00I(1)

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    イノベイド好きという個人的な嗜好が加味されてはいますが、00外伝の中ではもっとも読みやすいものだと思います。
    主人公レイヴがイノベイドの仕組みについて言及しているのですが、彼らから見ればそうなるよな…と少ししんみりしてしまいました。端末萌えとか言ってごめんなさい。
    作中のイノベイドみんな個性豊かで好感が持てるのですが(個人的な好みはテリシラ先生とラーズさんだと言っておきます)どの媒体でも塩基配列パターン0666タイプが不憫なのは何故なんでしょうか…

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    2010年09月30日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re: Master Edition【分冊版】 1

    購入済み

    ガンダムに関する報告書

    報道人の観点からガンダムを描くというのは面白い発想だと思った。私達は漫画やアニメを通して、言わば神の視点から作品を読み込んでいるが、作中人物の評価を通すことでより一体感のある鑑賞ができるのではないだろうか。

    #タメになる #アガる

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    2025年03月02日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re: Master Edition(3)

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    略称に関しての話題でよくわかるが、やっぱりこの作品に関わっている人間のネーミングセンスはかなりやばいな。
    バンダイのせいなのか原作者のせいなのかは知らないが。

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    2024年11月01日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re: Master Edition(1)

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    新主人公はジャーナリストカメラマン+パイロット。
    あれこれマクロ◯IIで…いやまあいいか。
    相変わらず派手に立ち回るのはよその人で、主人公は一歩引いた場所にいる。
    まあキラが化け物扱いであれに匹敵する人間を出してもいまさらって感じだし、それはしょうがないか。

    しかし民間とか個人所有でこれだけ高性能なMSがごろごろしていて軍隊とも戦えるって、ガンダム世界の民度や軍隊の質ってどうなってんだろな。
    まあ本編からして戦艦に超絶チート機体まで隠し持っていたわけだから、それだけ政情不安で国家や軍の力も舐められるレベルなんだろうけど。
    いやそれにしてもおかしなことだらけだが。
    それだけの世界で平和な場所で

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    2024年10月31日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(6)

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    ガンダムSEEDらしいといえばらしい話だったが、やっぱり戦争している状態で戦うなとか個人の問題にすり替えるやり方というのは薄ら寒い。
    戦場でモラトリアムが通じるのも日本のアニメ漫画だけか。

    ロウ・ギュールとサハクの使い方はちょっとよかった気がする。
    だから主人公がそっちに移ったわけか。
    しかしアニメじゃザフトと連合の動き以外全くわからなかった。
    ちゃんと他国の設定もあったんだ。

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    2024年10月30日