野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    沢山の有名な方達の物語が読めて良かった。ついつい好きな方ばかり読んじゃうのでこういう本はありがたい。内容も濃く面白かった。ホントに510円でいいのか…

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    2025年09月11日
  • GOAT Summer 2025

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    面白いけど短編がやっぱり苦手なんだよなぁ…
    これで500円は破格すぎて、もっと短編を楽しめるようになりたい

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    2025年08月09日
  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    なかなか壮大で難しい作品。私も小説を読むことが大好きだけど、なぜ読むのか?読んでどうなりたいのか?を考えたことはなかったので、うーんと唸ってしまった。

    後半はとても哲学的で、ちょっとついていけなくなったけど。小説が宇宙の成り立ちにつながってるなんて…。

    これからもたくさん読むぞ!

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    2026年03月16日
  • 小説

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    ポインティのおすすめ。去年の本屋大賞ノミネート作品から。

    外崎とヒゲ先生が失踪した辺りで、ここから内海がゴーストライトする展開か?とか安易な想像をしていたところ、後半の展開が一体何が起こっているか理解できず、5分くらいは真顔でオーディオブル聴いてた。まったく想像の範疇を超える展開で呆然。

    最後の「小説とは」の解説も2%くらいしか分かってないけれども、「小説は読むだけでいいのか」の内海の苦悩が、救われるような終わり方でよかった。
    お父さんの最後の嘘、かわいい。

    野崎まど初めて読んだけど不思議な世界観だったな〜また機会があったら別の作品も読んでみたい。

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    2026年03月15日
  • 小説

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    ジャンルが迷子。
    ラストの方で突然ファンタジーになって動揺した。
    え、私何を読んだんだろう……?って不完全燃焼のまま終わっちゃった。最初は割と好きかもなって思っていたから残念。

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    2026年03月12日
  • 小説

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    ネタバレ

    物語の前半からファンタジー要素と思われる片鱗があったが、後半はほとんどファンタジーに切り替わったため、理解するのが難しかった。
    物語の冒頭に出てきた、芥川龍之介と一緒にいた女性や、小泉八雲の妻である小泉セツも、リアムの別の姿なのかなぁと感じられた。
    文才のある人のそばには、いつもリアムのような存在があると言うことなのかなと思った。
    特に理解が難しかったのは、小学校の時の担任の藤原学の存在である。髭先生と宗教の関係がよくわからなかったため、もしわかる方がいたら教えて欲しい。

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    2026年03月07日
  • 小説

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    後半、急にファンタジー感が出てきた時はついていくのが必死だった。

    1冊を通して、「小説」とは何なのか。を問う小説。

    小説って何だろうって考えたこともなかったけど、最終的な結論に安堵しました。
    野崎まどさん、不思議な世界観を持っていると感じました。
    他の作品も読んでみたい。

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    2026年03月04日
  • 小説

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    ネタバレ

    むーーーずかしー小説!(正直な感想)。小説をたくさん読むけど小説は書けない内海、内海から読む楽しみを教わり、後に書く才能に目覚める外崎の物語。本を読むきっかけが親に褒められるから、それでもちゃんと読めるのもきっと才能。一番の謎は「髭先生の正体」だが、後半(外崎失踪から)は(多分)ファンタジーで、妖精?タイムリープ?孫はニアム?え?新井さんは他人の空似??え?本人同士は会えるの??……など、自分が今思った感想(理解)は合ってるんかいな?と、自分の思考と答え合わせしたい気持ちで不安になる(笑) 難しい物語でした。

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    2026年03月02日
  • 小説

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    前半、面白いと思って読んでいたが
    後半、うん?なに?どうゆうこと?
    となって、結局最後は
    えっ?SF?ファンタジー?
    となって終わった。
    読後、野崎さんのプロフィールを読んで
    なんとなく勝手に納得した感じ。

    嘘は内側にしかないもの

    ほんとそう、と思った。


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    2026年03月02日
  • 小説

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    ネタバレ

    まるで活弁士の語りを聞いているような、
    独特のリズムで紡がれる文章に引き込まれる。
    時に改行もないまま数年の時が経っていたりして、
    読者としてかなり序盤から
    時の流れに翻弄されていたんだと読後に気づく。

    小説って何なんだ。

    そんな問いに真っ向から挑む展開。
    小説を読む内海を通して、
    小説というタイトルの小説を読む自分を意識する、
    そんな究極のメタ認知体験。

    そしてフィクション(虚構)は、サイエンス(科学)を経由して哲学的な解に導かれる。

    まあ、とにもかくにも。
    嗚呼、小説って素晴らしい。
    そんな感じ。

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    2026年03月01日
  • 小説

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    ネタバレ

    なかなか良かった。
    まさか先生の正体が未来からタイムスリップした外崎だというのは衝撃のトンデモ展開だった。
    章立てがなく、文脈の途中でいきなり何年も進んだり、序盤は説明があまりないままに進む展開は読みづらさを感じたが、後半は一気に読めた。
    たしかに小説というタイトルに相応しく、最後のページをめくったところで「小説という。」というしめはカッコ良いが、検索などするのにちょっと困る。

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    2026年02月23日
  • 小説

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    なんでこの本を読もうと思ったのか、きっかけを忘れてしまった。なんの知識もなく読んでみた。前半はとても面白く、どうなるのだろうかと緊張感も持ちながら読んでいたが、途中からなんだかよくわからなくなって、そのまま終わってしまった。もう一度じっくり読めば良いのかもしれないけど、その気力もないので、読み終えたということだけの満足感で終わった。誰かこの小説の解釈を教えてくれないだろうか。

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    2026年02月22日
  • 小説

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    ネタバレ

    シーンが変わる時に、章や空行がないので戸惑う。
    小学生から30歳ぐらいまでの男子2人の友情。この2人が小説などの文学作品によせる熱い思いは読み手に迫るものがあり、筆者自身の素ではないかと思う。
    最後の最後に、突如SFやファンタジーの要素が表れ、物語が回収される。あっけにとられた。

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    2026年02月21日
  • GOAT Summer 2025

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    初めて文芸誌を買った!
    このボリュームで510円はお得。

    「特集:キトヴォラの今」朝井リョウ
    キトヴォラって何?けみさゆろって何?って思って調べてしまった。きっとこれらに当てはまるのは読者それぞれの解釈なんだなぁと思った。すごく短いお話だったけど、朝井リョウ味があって考えさせられた。

    「落ち着いて」小川哲
    すごいリアルだと感じた。
    『優しさは冷たさでもある。「君に文句を言わないよ」という温かいルールの裏には、「だから僕にも文句を言わないでね」という冷たいルールが存在する。誰かに対して怒ってしまうのは、誰かのことを期待して信じているからで、怒るのをやめるためには、他人に期待しないように生きな

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    2026年01月16日
  • GOAT Summer 2025

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    面白かったけど少し重かった。短編集だから、結末が読めてしまったり、後味の良くない物語が続くとちょっと滅入っちゃった。
    旅特集編はあんまり好きじゃないなぁ。悪はよかった。

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    2025年12月15日
  • GOAT Summer 2025

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    次号が発売されていると知って慌てて読み終えました。沢山の作家さんに出会えること、読んでいる小説と小説の合間に読めることに重宝しています。

    しかし、テーマの悪はキツかった。読んでいるお話の内容に心が持っていかれるので、暗いお話や怖いお話は苦手です。

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    2025年12月09日
  • GOAT Summer 2025

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    有名作家さんがたくさん載ってるけど、個人的に梨さんのプロフ帳が1番印象に残ったし、斬新。めちゃくちゃ怖い。

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    2025年12月03日
  • GOAT Summer 2025

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    出版区というYouTubeチャンネルで紹介されているのを見て本屋で探しました

    えーーこれ510円でいいの?

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    2025年10月05日
  • GOAT Summer 2025

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    なんかすごい文芸誌が出たらしいと、文芸誌読んだこともないのに見たくなって買ってしまった。
    たしかに本としても頑丈で紙も色々使われていて通勤時に毎日3週間くらい持って行っていたが、鞄が本当に重くなった(笑)

    そして今回の特集は「悪」だったために、その内容はおかしい笑えるハッピーとは少し違った暗い、不幸せ、理不尽…などといったいわゆる比較的ダークサイドのお話がやっぱり多くて、帰りがけに読みながら快適な気持ちにはあんまりなりづらかった(笑)

    「全身政治家」は割と面白く、「サンクトペテルブルクの鍋」に至っては、闇鍋のようなお話であって途中からうまく追えなくなってしまった。しかし短編の間に挟まれてい

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    2025年08月19日