野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    なんでこの本を読もうと思ったのか、きっかけを忘れてしまった。なんの知識もなく読んでみた。前半はとても面白く、どうなるのだろうかと緊張感も持ちながら読んでいたが、途中からなんどかよくわからなくなって、そのまま終わってしまった。もう一度じっくり読めば良いのかもしれないけど、その気力もないので、読み終えたということだけの満足感で終わった。誰かこの小説の解釈を教えてくれないだろうか。

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    2026年02月22日
  • 小説

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    オーディブル
    後半になって、私にはよくわからなくなった。
    哲学的な感じ。
    オーディブルだから余計に頭と心に届かなかったのかもしれない。

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    2026年02月22日
  • 小説

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    ネタバレ

    シーンが変わる時に、章や空行がないので戸惑った。
    小学生から30歳ぐらいまでの男子2人の友情。この2人が文学作品によせる熱い思いは読み手に迫るものがあり、筆者自身の素の思いだと思う。
    最後の最後に、突如SFやファンタジーの要素が表れ、物語が回収される。あっけにとられた。

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    2026年02月21日
  • 小説

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    文才のある友人・外崎が作家になるストーリを主人公である内海が見守る物語かと思った
    そんな予想は軽々と超えてくるラスト
    当然現れるファンタジー要素に驚きはあったものの、それは終盤なのでもう一気に読み切れる

    小説ばかり読んでいて、たまには知識を増やすような読書をした方がいいかなぁ…
    そんな葛藤を覚えたことがある私にとっては刺さる
    本を、小説を心ゆくまで読んで良い
    読書肯定感を上げてくれた1冊でした

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    2026年02月19日
  • 小説

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    ひげ先生の影響で本なしでは生きれなくなった2人のお話しですが、最終的によう分からんなってしまいました、、、終盤に孫が出てきたあたりから意味がわからなくて、、、ファンタジー?

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    2026年02月18日
  • 小説

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    野崎まどさんの作品、初読みです。
    2026年初作家、15人目です!

    この作品は2025年の本屋大賞ノミネート作でもあります。

    audibleにて。

    なんか結構、突拍子もない感じに進むというようなレビューを見ていましたが、小説好きの少年同士の友情と、小説家の交流が淡々と描かれて、まぁ、普通に聴いていました。

    主人公の男と友達が行き違い、友達がいなくなってしまったあたりから、なんだか違うお話になってました(-。-;

    なんかどこかで飛ばした?みたいな感じ(笑)

    最後の髭の先生の話しは聴いているだけじゃ、理解できませんでした(T ^ T)

    小説を読むだけで、生産性がないのは罪悪感を感じる

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    2026年02月18日
  • 小説

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    私自身、主人公の内海と同じように、
    本――特に“小説”を読んでいるとき、
    「ただ読んでるだけで、何か役に立ってるのかな…」と
    どこか罪悪感みたいなものを感じていました。

    「こんなに本ばかり読んでいて、無駄なんじゃないか」
    そう思ったこと、何度もあります。

    だからこそこの作品は、
    そんな気持ちをそっと肯定してくれる物語でした。

    ファンタジー要素もあって、宇宙の話なども出てくるので、好みは分かれるかもしれません。
    正直、最後の展開には驚きました…思わず考察ブログを探して読み込んだほどです。

    それでも、読書そのものを肯定してもらえたような感覚になる一冊。
    自分の中の、まだ言葉にならない感情を

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    2026年02月15日
  • 小説

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    読み終えるまでに何日かかっただろう。
    何故か進まなかった。読みにくいわけでもないのに。淡々としていて起伏の無い作品だからだろうか。こう言うと面白くないみたいな言い方になってしまうけど、内容は濃い。ただ、内容の大きさに比べて文章が小さいと言うべきか。
    例えるなら圧縮ファイルのような小説で、解凍が下手だと処理できないと言った方が分かりやすいか。
    最後なんてもはやイメージファイルで、読み取る事も難しい。私はこの小説を開くためのソフトを持っていなかった。

    この小説という名の小説から何かの情報を得られる人は、どれほど秀でた読者なのだろうと思う。

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    2026年02月14日
  • 小説

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    ネタバレ

    小説の意味
    読む意味
    書く意味

    多方面から小説にフォーカスした作品だったけど、個人的には「読む意味」に1番フォーカスが当たってると思う。
    意味を拡大すること。嘘とフィクションによって。
    んー。。

    まあそうだね。と言う感じ。
    どうして作者がこれを作りたかったのか、ずっと考えてるけどわからずにいる。

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    2026年02月12日
  • 小説

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    ネタバレ

    後半の展開についていけませんでした。

    6年生まで本を読んだことがなかった外崎と、親が喜ぶからという理由で幼少期から難しい小説を読んできた内海のやりとりは面白く、どんどん読み進めました。

    (今読み返すと、冒頭の芥川や、内海の乱調の件の意味がわからない・・)

    行間を開けずに場面が転換するのが読みづらくて、慣れるまでちょっと苦労しました。

    髭先生とのやりとりも、屋敷で小説を読む幸せな時間のことも、2人で小論文を書くことになった流れも、外崎が小説を書くようになり、内海が自分には書けないとわかってからの生活も、面白くてスイスイ読みました。

    朝ドラの小泉八雲とか、一つ前に読んだ成瀬は都を〜にも出

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    2026年02月10日
  • 小説

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    色々な小説が出てきて楽しいし、宇宙や元素の話は興味深いし、博物館に行きたくなった。
    が、途中から眠くなってしまった。
    私ファンタジーが苦手分野だった。

    ただ、言えることは「読むだけでいい。」と私は思う。
    何のためになんて考えた事がなかったし、これからも無いだろう。
    何にでも理由を求めていたら息苦しい。
    さあ、次何読もう。

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    2026年02月09日
  • 小説

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    ネタバレ

    読むだけじゃダメか?
    読めば読むほど、書く事の難しさに直面する。
    2人の中に生まれる友情と嫉妬。
    集司の気持ちがわかる。

    不思議な小説だった。
    宇宙の原理から小説の意味に持っていく後半が哲学的で難しかった。
    小説って何だろう。考えさせられた。

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    2026年02月07日
  • 小説

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    小説を読むことばかりしている2人の少年の物語。
    思っていたより胸が熱くなる話だった。
    こんなにも真剣に問いに答えてくれるなんて。
    私も読むだけなのでそれを肯定されるのは嬉しい。

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    2026年02月07日
  • GOAT Summer 2025

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    初めて文芸誌を買った!
    このボリュームで510円はお得。

    「特集:キトヴォラの今」朝井リョウ
    キトヴォラって何?けみさゆろって何?って思って調べてしまった。きっとこれらに当てはまるのは読者それぞれの解釈なんだなぁと思った。すごく短いお話だったけど、朝井リョウ味があって考えさせられた。

    「落ち着いて」小川哲
    すごいリアルだと感じた。
    『優しさは冷たさでもある。「君に文句を言わないよ」という温かいルールの裏には、「だから僕にも文句を言わないでね」という冷たいルールが存在する。誰かに対して怒ってしまうのは、誰かのことを期待して信じているからで、怒るのをやめるためには、他人に期待しないように生きな

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    2026年01月16日
  • GOAT Summer 2025

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    面白かったけど少し重かった。短編集だから、結末が読めてしまったり、後味の良くない物語が続くとちょっと滅入っちゃった。
    旅特集編はあんまり好きじゃないなぁ。悪はよかった。

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    2025年12月15日
  • GOAT Summer 2025

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    次号が発売されていると知って慌てて読み終えました。沢山の作家さんに出会えること、読んでいる小説と小説の合間に読めることに重宝しています。

    しかし、テーマの悪はキツかった。読んでいるお話の内容に心が持っていかれるので、暗いお話や怖いお話は苦手です。

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    2025年12月09日
  • GOAT Summer 2025

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    有名作家さんがたくさん載ってるけど、個人的に梨さんのプロフ帳が1番印象に残ったし、斬新。めちゃくちゃ怖い。

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    2025年12月03日
  • GOAT Summer 2025

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    出版区というYouTubeチャンネルで紹介されているのを見て本屋で探しました

    えーーこれ510円でいいの?

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    2025年10月05日
  • GOAT Summer 2025

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    なんかすごい文芸誌が出たらしいと、文芸誌読んだこともないのに見たくなって買ってしまった。
    たしかに本としても頑丈で紙も色々使われていて通勤時に毎日3週間くらい持って行っていたが、鞄が本当に重くなった(笑)

    そして今回の特集は「悪」だったために、その内容はおかしい笑えるハッピーとは少し違った暗い、不幸せ、理不尽…などといったいわゆる比較的ダークサイドのお話がやっぱり多くて、帰りがけに読みながら快適な気持ちにはあんまりなりづらかった(笑)

    「全身政治家」は割と面白く、「サンクトペテルブルクの鍋」に至っては、闇鍋のようなお話であって途中からうまく追えなくなってしまった。しかし短編の間に挟まれてい

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    2025年08月19日