野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    短編小説がたくさん読める幸せ。
    紙やデザインもお洒落でなんと税込510円は破格。
    『車止め』と『あの子にしか行けない天国』が好みです。
    この重さと厚さでは自宅で読む一択になりましたが
    書見台が欲しくなりました。
    あと4段構えになった作品は少々目にきつかった(苦笑

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    2025年10月28日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日
  • GOAT Summer 2025

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    今号も読み応えたっぷり510円でこんなに楽しませて頂いて良いんですか(ありがとうございます)

    どれも面白かったが一穂ミチさんの小羊ちゃんが抜けない棘みたいにジクジクしてる。
    演じさせられてる、それは徴持ちだけだろうか。正義感という熱狂を悲劇を消費する快楽を私たちは覚えこまされ知らず演じさせられていたりはしないだろうか。

    しかし現代詩のコーナーは最悪でした。
    ページを開くと顔に線を描かれてるような感覚になって、詩を読むどころか一文字も入ってこない。何回かチャレンジして読むの諦めた。
    次の号はデザインではなく文字を主役にして頂きたい。

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    2025年09月23日
  • GOAT Summer 2025

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    沢山の有名な方達の物語が読めて良かった。ついつい好きな方ばかり読んじゃうのでこういう本はありがたい。内容も濃く面白かった。ホントに510円でいいのか…

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    2025年09月11日
  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    ネタバレ

    ここから何が始まるんだ!?というところから、展開しているのかどうかもよくわからないまま、深淵に連れていかれたような気持ち。
    私はアウトプット苦手な読み専なので、「読むだけじゃダメか?」という気持ちはようわかる。

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    2026年05月20日
  • 小説

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    宇宙の仕組みなど難しい説明がたくさんありましたが、小説が大好きな2人のように私も小説が大好きだなと思いました。
    もう一度読み直してみようっと。

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    2026年05月14日
  • GOAT Summer 2025

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    せっかくの紙の本でほとんどが読み切りなのに「続きはWebにて」がちょっと不満。

    気に入った話
    ◎おやすみなさい、小羊ちゃん 一穂ミチ
    ◎願えば叶う 染井為人

    紹介と広告で気になった本
    ◎銀座で一番小さな書店 森岡督行
    ◎ピクニック部 嶽本野ばら
    ◎寝ても覚めても 柴崎友香
    ◎記憶喪失になったぼくが見た世界 坪倉優介

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    2026年05月13日
  • 小説

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    不思議なお話だったけれど、小説への愛、友情がひしひし伝わってきた。

    前半と後半で話の色というか、感じが全然違っているのに全体の辻褄や整合性みたいなものがぴったり合っていて自分の中で満たされた部分と、おや?と思うところと両方ある。

    小説とそれに魅せられた人たちを、絶妙なニュアンスで表現していて凄みが感じられた。
    ⭐︎3.6

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    2026年05月09日
  • 小説

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    内海集司
    父を喜ばせたいと対象年齢を逸した本を読み漁る
    外崎誠
    本を読んだことない鈍臭い子

    2人が小学6年生のときに、初めて出来た友達らしい友達になり、髭先生のモジャ屋敷の通い詰めて、生活のインフラの一部になる程、小説の虜になる
    いいなー青春だな、と感じる場面がたくさんあり、高校受験の頃の2人のやりとりは、なんとも良かった
    その後は、ファンタジーとなり、なんか難しくなってきたけど、これからも私も読み続けるぞ!と、私も読むだけでいいぞ、と。この「小説」も、読んでる間は、ほんとうに楽しい時間だった。

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    2026年04月13日
  • GOAT Summer 2025

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    三浦透子のエッセイが強烈だった。「矛盾するようだが、私は明らかな悪に対しては、それは間違っていると自信を持って言えるように自分を磨き、いつも大きな刀を振りかざしたいと願って心に炎を燃やしているタイプではある」。
    『異邦人』みたいな人だ。

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    2026年04月12日
  • 小説

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    ネタバレ

    小説を読む意味を宇宙規模まで膨らませ、人間の内側まで収縮させる発想ってどう思いつくの?と思う私も読む側の人間。

    子供の頃の外崎が言った「小説って書けるの?」
    わかる。
    小説読んでると誰かが書いてること忘れて、ただ目の前に現れたストーリーだと感じる時ある。

    内海が叫ぶ「読むだけじゃダメなのか?」
    それな!私も子供の頃は小説読んでるだけで褒められた。
    小学校の図書室で色々読んでは先生に褒められたな。
    背伸びして罪と罰を手に取った時、本当は挫折したけど読んだって嘘ついた。
    今思えば絶対バレてる笑

    私自身は小説を読む意味が欲しいと思ったことは無いけど、この小説は読んで良かった。
    私の内側に残して

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    2026年04月04日
  • 小説

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    ネタバレ

    シーンが変わる時に、章や空行がないので戸惑う。
    小学生から30歳ぐらいまでの男子2人の友情。2人が小説などの文学作品によせる熱い思いは読み手に迫るものがあり、筆者自身ではないかと思う。
    最後の最後に、突如SFやファンタジーの要素が表れ、物語が回収される。あっけにとられた。

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    2026年05月09日
  • GOAT Summer 2025

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    初めて文芸誌を買った!
    このボリュームで510円はお得。

    「特集:キトヴォラの今」朝井リョウ
    キトヴォラって何?けみさゆろって何?って思って調べてしまった。きっとこれらに当てはまるのは読者それぞれの解釈なんだなぁと思った。すごく短いお話だったけど、朝井リョウ味があって考えさせられた。

    「落ち着いて」小川哲
    すごいリアルだと感じた。
    『優しさは冷たさでもある。「君に文句を言わないよ」という温かいルールの裏には、「だから僕にも文句を言わないでね」という冷たいルールが存在する。誰かに対して怒ってしまうのは、誰かのことを期待して信じているからで、怒るのをやめるためには、他人に期待しないように生きな

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    2026年01月16日
  • GOAT Summer 2025

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    面白かったけど少し重かった。短編集だから、結末が読めてしまったり、後味の良くない物語が続くとちょっと滅入っちゃった。
    旅特集編はあんまり好きじゃないなぁ。悪はよかった。

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    2025年12月15日
  • GOAT Summer 2025

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    次号が発売されていると知って慌てて読み終えました。沢山の作家さんに出会えること、読んでいる小説と小説の合間に読めることに重宝しています。

    しかし、テーマの悪はキツかった。読んでいるお話の内容に心が持っていかれるので、暗いお話や怖いお話は苦手です。

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    2025年12月09日
  • GOAT Summer 2025

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    有名作家さんがたくさん載ってるけど、個人的に梨さんのプロフ帳が1番印象に残ったし、斬新。めちゃくちゃ怖い。

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    2025年12月03日
  • GOAT Summer 2025

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    出版区というYouTubeチャンネルで紹介されているのを見て本屋で探しました

    えーーこれ510円でいいの?

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    2025年10月05日