野崎まどのレビュー一覧

  • 小説

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    小説を読む意味について一つの解を提示した小説であり、小説好きの読書家を救う一冊。

    後半のファンタジー全開な展開は好き嫌いが分かれそう(私は苦手)だが、最終的には綺麗に終わる。

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    2026年05月19日
  • 小説

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    読みやすい部分と、よく分からない部分もあって、時々クスッと笑えた。小説の読み方は人それぞれで、没頭できるのはいいなと思った。

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    2026年05月19日
  • 小説

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    ネタバレ

    最初は読みやすかったけど、途中から宇宙とかの話しになって、壮大過ぎてよく分からなくなってきた所で、急にファンタジー?要素が入ってきて、いよいよ最後の落としどろこどうするんだろ?と思いながら読み進めたら、最後の最後に全部の布石を回収して、めちゃくちゃ納得出来る終わりになったし、ちょっと切なくもなった。でも、皆さん言う通り、本を読む楽しさを再認識出来たってゆうのはよく分かりましたね。壮大だけど、身近な話しでした。

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    2026年05月14日
  • 小説

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    ネタバレ


    あるYouTubeでおすすめしていたので、手に取った作品。
    野﨑まど、「小説」。

    章の区切りまで読む、そんな読み方が好きなので、区切りはどこかな〜とめくるも、章立てがない。
    そういえば、句読点もあんまりない。
    初めは気づかなかったけど、この本、めっちゃ読みにくいのでは?と途中で心が折れそうになるも、読みにくくはなく、むしろスラスラ読めちゃう。
    途中で視点が変わって読みづらいと感じる人も居るみたいだが、「視点が変わったぞ…」と引っ掛け問題を解く感覚で意識しながら読むと、なんか面白かった。

    前半に比べて、後半は急なファンタジーで、SFとかファンタジーが苦手な私は辛くなったこともあったが、読め

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    2026年05月14日
  • 小説

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    "小説"を読むことに生活を捧げた少年→青年の話。私自身は、小説を読むことは好きだけど、ライフラインというほどではなくて、読めなきゃ読めないでしょうがないくらいの温度感で読んでいるので、「読むだけで良いのか」という問いには辿り着いていなかった。読むだけで良いに決まってんじゃん、楽しいもんくらいの感じ。

    そういった意味で、ただの小説好きとは地続きでありながら一線を画すような主人公の生き様は、共感できることとできないことがないまぜになっていて面白かった。

    終盤に向けてファンタジーが加速し、そこまでの「現実」部分とファンタジー部分を分けて考えたくなるが、そもそもこれは"

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    2026年05月11日
  • 小説

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    読んだ後、ポカーンとしてしまった。予想していた以上に、どこか別の世界へと連れ出される感覚。これも小説ならでは?哲学とSFを織り交ぜたような、そんな本。また読み返したい本。

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    2026年05月10日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    大好きなGOAT!!気になるとこだけ(ほぼ全部)読みました。
    普段怖くて読めないホラー系も読めて楽しかった。プロフ出てきた時は懐かしさと怖さとあって震えた。
    後半の作家さんたちの日記も楽しめました。

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    2026年05月07日
  • 小説

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    ネタバレ

    伏線回収に圧倒。小説がさらに魅力的で好きなものになった。読んで良かった。(佐藤学の扱いが雑で可哀想ってちょっと思ったり…笑)

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    2026年05月07日
  • GOAT Summer 2025

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    エッセイ、対談、短編などバラエティにあふれた文芸誌です。
    デカい、紙質(色も)的に読みにくい(電車で読むのはキビシイ・・・)。
    それを除けば、これだけの作家(アーティスト)陣の多種多様な作品が並んでいるのに510円は安すぎる!
    読みごたえありです。

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    2026年05月10日
  • 小説

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     「人は情報を取り入れ意味を増やすことで進化する」という真理の追求に感嘆しました。小説に感動して心が豊かになることは同時に言葉の意味を理解して育つことにもつながっています。
     人生で出会う様々な出来事と共に、小説も楽しく読んで自分の心に育まれる意味を増やして行きたいです。

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    2026年05月01日
  • GOAT Summer 2025

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    前作1号では何ひとつしっくり来なかったテーマ設定、今回は非常に良かったです。後半テーマが旅になってしまうのかよと途中ガッカリした位に。
    どこを見ても画一的に描かれてしまった「愛」に対して、「悪」は多様な側面から描かれていて大満足ですし、「悪」というテーマなだけに胸糞エンドでも納得感があるし、綺麗に終わっても満足感があってとても良い。むしろ前作は何故ハピハピな物が無かったんですかね。愛なのに。
    後半テーマの旅もブックホテルの話から始まり、「うん、本好きな人の大半旅とか興味あるわけないじゃんかねww(私個人の偏見です)」って感じで冗長ではなくサクサク読める小作品ばかりで良かったです。

    ただ、仕様

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    2026年02月11日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    短編小説がたくさん読める幸せ。
    紙やデザインもお洒落でなんと税込510円は破格。
    『車止め』と『あの子にしか行けない天国』が好みです。
    この重さと厚さでは自宅で読む一択になりましたが
    書見台が欲しくなりました。
    あと4段構えになった作品は少々目にきつかった(苦笑

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    2025年10月28日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日
  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    「趣味は読書」と言えば聞こえはいいが、実際のところゲームや映画、アニメ、推し活、パチンコ、バイク、スポーツ観戦と何が違うのか。読書とは意味があるのか。この趣味を通じて自分は成長しているのか。時間を無駄にしていないか。友達や家族と喋ったり、勉強や運動する方が有意義でないかと考えていた。
    この本を読んだことで少し答えが見つかりそうな気がした。

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    2026年05月29日