野崎まどのレビュー一覧

  • 小説

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    ネタバレ

    小さい頃から父親に気に入られるために小説を読んできた内海と、内海をきっかけに小説に没頭する外崎。幼馴染を超えて唯一の友人であり、内海は外崎のために受験指導するほど手をかける。高校大学も同じ、就職後も一緒に暮らす二人が最後通じ合えて良かった。それにしても小説愛が強すぎる。普通の生活よりも小説を読む時間を優先する二人だからこそ持ちうる疑問だった。

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    2026年06月18日
  • GOAT Summer 2025

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    話題の文芸誌の二冊目をやっと手にした。最初から最後まで素晴らしい文章で埋め尽くされていた。読みづらいコンテンツもあったが総じて興味深く面白かった。
    芦沢央先生「車止め」、逸木祐先生「着発式」が面白かった。

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    2026年06月16日
  • 小説

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    ずっと気になってた「小説」!うまくいえないけれどすごく良かった〜。
    作者が自由に作り出した世界を今度は読み手が自由に受け取る。読んだ人の数だけ無限に自由な世界が増えていく。

    お互いに覗くことはできないから、人は読書会や読書ポストでお披露目しあうんだなと。

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    2026年06月02日
  • 小説

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    小説をただ読むだけでいいのかの答えを宇宙の始まりから解く壮大な物語だった~
    モジャ屋敷いいなぁ髭先生いいなぁ
    そんな環境が幸せだよね
    最後の展開が壮大すぎてあっけにとられたわ~
    小説好きがたくさん感じられるおはなしでした

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    2026年06月02日
  • 小説

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    オーディブルにて。
    読書についてを、壮大に表現している本です。
    こんな小説は初めてでした。
    表現が様々だからこそ、小説は面白い。死ぬまで読み続けたい。

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    2026年05月30日
  • GOAT Summer 2025

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     愛あるあたたかな話よりも悪の話の方に惹かれてしまう。皆隠しているけれど確実に持っていて、自分にとって身近な感情だからかもしれない。

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    2026年05月27日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    大好きなGOAT!!気になるとこだけ(ほぼ全部)読みました。
    普段怖くて読めないホラー系も読めて楽しかった。プロフ出てきた時は懐かしさと怖さとあって震えた。
    後半の作家さんたちの日記も楽しめました。

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    2026年05月07日
  • GOAT Summer 2025

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    エッセイ、対談、短編などバラエティにあふれた文芸誌です。
    デカい、紙質(色も)的に読みにくい(電車で読むのはキビシイ・・・)。
    それを除けば、これだけの作家(アーティスト)陣の多種多様な作品が並んでいるのに510円は安すぎる!
    読みごたえありです。

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    2026年05月10日
  • GOAT Summer 2025

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    前作1号では何ひとつしっくり来なかったテーマ設定、今回は非常に良かったです。後半テーマが旅になってしまうのかよと途中ガッカリした位に。
    どこを見ても画一的に描かれてしまった「愛」に対して、「悪」は多様な側面から描かれていて大満足ですし、「悪」というテーマなだけに胸糞エンドでも納得感があるし、綺麗に終わっても満足感があってとても良い。むしろ前作は何故ハピハピな物が無かったんですかね。愛なのに。
    後半テーマの旅もブックホテルの話から始まり、「うん、本好きな人の大半旅とか興味あるわけないじゃんかねww(私個人の偏見です)」って感じで冗長ではなくサクサク読める小作品ばかりで良かったです。

    ただ、仕様

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    2026年02月11日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日
  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    この本に出会えてよかった。
    小説を読むことに深い意味なんていらない。
    読むだけで自然と意味がついてくる。

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    2026年07月07日
  • 小説

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    「趣味は読書」と言えば聞こえはいいが、実際のところゲームや映画、アニメ、推し活、パチンコ、バイク、スポーツ観戦と何が違うのか。読書とは意味があるのか。この趣味を通じて自分は成長しているのか。時間を無駄にしていないか。友達や家族と喋ったり、勉強や運動する方が有意義でないかと考えていた。
    この本を読んだことで少し答えが見つかりそうな気がした。

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    2026年05月29日
  • 小説

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    後半の展開が斜め上すぎて、不思議な感覚だった。温度感の変化に頭はあんまりついていかないけど自然と読み進めていた。小説の良さを言葉でもって教えてくれて、難しい表現だけどなんとなくわかるような、、小説好きの1人として感じていたような、、言葉が持つ力をまた考えさせられた。

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    2026年07月26日
  • 小説

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    野崎まどさんの本2冊めです。
    すごく文章が壮大ですよね。

    小説とは何か?
    たしかに今まで考えたことなかった。
    視点がすごく面白いなぁと思いました。

    途中から ん?どゆこと?
    と思ったり...結局髭先生は
    これであってる??ていう感じも
    ありましたが笑
    誰かわかる方いたら教えてください。

    けど これからもいろいろな小説
    読んでいきたいなーと思えました!

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    2026年07月24日