野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絶対値段のケタが違ってると思う。5,100円と言われても納得の内容の濃さ…!3ヶ月くらいかけて読みきった。
    文芸誌自体ほぼ読まないのだが、いろんな作家さんをお試しで読めるところが最高。ここから次の読書につながりそう。
    黒い紙がきれいで、やぎもかわいいです。

    0
    2025年11月27日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    510円でこんなにたくさんの作品を楽しめるなんてコスパが最高すぎた。
    私が一番刺さったのは「落ち着いて」。
    正しいって本当に正しいんですかね?と読者に問いを投げかけるような短編だった。
    印刷や紙にも拘ってて、物として手元に置いておきたくなる文芸誌。

    0
    2025年09月27日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1号も楽しかったので、2号は視界に入るだけで読むのが楽しみでワクワクする。

    普段文芸誌は、目当ての作家さんの作品しか読まなかったが、GOATは最初から飛ばさずに読んでいる。
    毒のある小説が好きなので、今回の「悪」というテーマはどの作品も面白い。

    まだ読み途中だけど、今のところ特に好きな作品:

    ・木爾チレン「あの子にしか行けない天国」
    女性は18歳になったらⅠかⅡを選ばなければいけない。Ⅰの生き方は平均寿命45歳だけど、永遠に老けない。妊娠は卵子凍結・体外受精すれば30歳まで可能。Ⅱの生き方は今まで通り老化するが平均寿命95歳、自然妊娠50歳まで、卵子凍結・体外受精は60歳まで可。
    18歳

    0
    2025年09月26日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    小説を読む意味について一つの解を提示した小説であり、小説好きの読書家を救う一冊。

    後半のファンタジー全開な展開は好き嫌いが分かれそう(私は苦手)だが、最終的には綺麗に終わる。

    0
    2026年05月19日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    読みやすい部分と、よく分からない部分もあって、時々クスッと笑えた。小説の読み方は人それぞれで、没頭できるのはいいなと思った。

    0
    2026年05月19日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は読みやすかったけど、途中から宇宙とかの話しになって、壮大過ぎてよく分からなくなってきた所で、急にファンタジー?要素が入ってきて、いよいよ最後の落としどろこどうするんだろ?と思いながら読み進めたら、最後の最後に全部の布石を回収して、めちゃくちゃ納得出来る終わりになったし、ちょっと切なくもなった。でも、皆さん言う通り、本を読む楽しさを再認識出来たってゆうのはよく分かりましたね。壮大だけど、身近な話しでした。

    0
    2026年05月14日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    あるYouTubeでおすすめしていたので、手に取った作品。
    野﨑まど、「小説」。

    章の区切りまで読む、そんな読み方が好きなので、区切りはどこかな〜とめくるも、章立てがない。
    そういえば、句読点もあんまりない。
    初めは気づかなかったけど、この本、めっちゃ読みにくいのでは?と途中で心が折れそうになるも、読みにくくはなく、むしろスラスラ読めちゃう。
    途中で視点が変わって読みづらいと感じる人も居るみたいだが、「視点が変わったぞ…」と引っ掛け問題を解く感覚で意識しながら読むと、なんか面白かった。

    前半に比べて、後半は急なファンタジーで、SFとかファンタジーが苦手な私は辛くなったこともあったが、読め

    0
    2026年05月14日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    "小説"を読むことに生活を捧げた少年→青年の話。私自身は、小説を読むことは好きだけど、ライフラインというほどではなくて、読めなきゃ読めないでしょうがないくらいの温度感で読んでいるので、「読むだけで良いのか」という問いには辿り着いていなかった。読むだけで良いに決まってんじゃん、楽しいもんくらいの感じ。

    そういった意味で、ただの小説好きとは地続きでありながら一線を画すような主人公の生き様は、共感できることとできないことがないまぜになっていて面白かった。

    終盤に向けてファンタジーが加速し、そこまでの「現実」部分とファンタジー部分を分けて考えたくなるが、そもそもこれは"

    0
    2026年05月11日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    読んだ後、ポカーンとしてしまった。予想していた以上に、どこか別の世界へと連れ出される感覚。これも小説ならでは?哲学とSFを織り交ぜたような、そんな本。また読み返したい本。

    0
    2026年05月10日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きなGOAT!!気になるとこだけ(ほぼ全部)読みました。
    普段怖くて読めないホラー系も読めて楽しかった。プロフ出てきた時は懐かしさと怖さとあって震えた。
    後半の作家さんたちの日記も楽しめました。

    0
    2026年05月07日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    伏線回収に圧倒。小説がさらに魅力的で好きなものになった。読んで良かった。(佐藤学の扱いが雑で可哀想ってちょっと思ったり…笑)

    0
    2026年05月07日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    エッセイ、対談、短編などバラエティにあふれた文芸誌です。
    デカい、紙質(色も)的に読みにくい(電車で読むのはキビシイ・・・)。
    それを除けば、これだけの作家(アーティスト)陣の多種多様な作品が並んでいるのに510円は安すぎる!
    読みごたえありです。

    0
    2026年05月10日
  • 小説

    Posted by ブクログ

     「人は情報を取り入れ意味を増やすことで進化する」という真理の追求に感嘆しました。小説に感動して心が豊かになることは同時に言葉の意味を理解して育つことにもつながっています。
     人生で出会う様々な出来事と共に、小説も楽しく読んで自分の心に育まれる意味を増やして行きたいです。

    0
    2026年05月01日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    小説を読む意味と人が求める物語に対して答え合わせをしているかのような傑作。これからも小説を読み続けたいと思う。

    0
    2026年04月30日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    予備知識を持たずに読んだのでどういうジャンルなのかの想像もつかないまま結末に。最後は幻想的で、神秘的で、哲学的に本を読む、という意味を表現してくれた。
    本を読む目的は人それぞれであるだろうしそれでいいと思うがなかなか感動しきれない事が多く読書に没頭しきれない自分をもどかしく感じる。

    0
    2026年04月17日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    使い古された言い回しだけど、まるでジェットコースターに乗っているような、そんな感覚だった。
    話があっちへこっちへ行って話の筋が全然読めなかった。
    本を通じて仲良くなった二人の生き様を描いた作品なのかな〜と思ったら、急に展開が変わって宇宙の壮大な話が始まってちょっとおいてけぼりにされる。
    ただその真相がわかると心がじんわりと温かくなった。自分のこれまでしてきたことも肯定されたような気がして、この本に出会えてよかったなぁとすごく感じた。

    0
    2026年04月08日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    前作1号では何ひとつしっくり来なかったテーマ設定、今回は非常に良かったです。後半テーマが旅になってしまうのかよと途中ガッカリした位に。
    どこを見ても画一的に描かれてしまった「愛」に対して、「悪」は多様な側面から描かれていて大満足ですし、「悪」というテーマなだけに胸糞エンドでも納得感があるし、綺麗に終わっても満足感があってとても良い。むしろ前作は何故ハピハピな物が無かったんですかね。愛なのに。
    後半テーマの旅もブックホテルの話から始まり、「うん、本好きな人の大半旅とか興味あるわけないじゃんかねww(私個人の偏見です)」って感じで冗長ではなくサクサク読める小作品ばかりで良かったです。

    ただ、仕様

    0
    2026年02月11日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

    0
    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

    0
    2026年01月09日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

    0
    2026年01月04日