野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。文芸誌という存在すら知らなかったけれど、初めてがGOATでよかった!
    触れたことのない作家さんが大半で、どんな文章の書き方をするのか楽しみながら読めました。
    順番は逆だけど「愛」を途中でポチり。
    これは買っておかないと!と思いました笑
    次号が楽しみ!

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    2025年08月03日
  • GOAT Summer 2025

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    芦沢央さんの短編、不穏な雰囲気が漂ってた!読後、悪意あるわぁ〜とゾクゾクしました。
    Junaida さんのお手紙、素敵だった!

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    2025年08月02日
  • 小説

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    ネタバレ

    最近、アウトプット!言語化!と世の中にやたらと煽られている気がしていたので、とてもタイムリーだった。前情報なしで読みはじめたこともあって、少し運命的なものを感じた。

    以前、
    旅行に行くのに理由は必要なのか。
    何かを掴んで成長して帰ってきて、その先で役に立たせなければいけないのか。
    そんなことを、ぐるぐる考えていた時期があった。 

    紀行文やエッセイを読み漁るなかで、
    「旅行に行くのは好奇心を満たすため。行きたいと思ったから行く」
    という言葉に出会い、肩の力が抜けた。
    そして旅が大好きになった。

    「小説」を読んでいて、その時の感覚がよみがえってきた。ただ、気の向くままに読み散らかしていくのも

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    2026年01月05日
  • 小説

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    ネタバレ

    描写される髭先生のかわいいことかわいいことと思ったら、そういうことでしたかと膝を打つ。
    読めるけど書けないの人だから共感できた。

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    2026年02月02日
  • 小説

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    小説とは何か、を綴った作品。
    純文学に近いものを感じました。
    後半から幻想的な話になりますが、半分まで読むと読み進める手が止まらない!
    芥川龍之介、イェイツなど改めて読んでみたいと思いました。

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    2026年01月25日
  • 小説

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    小説を読むことが人生の一部になっている主人公が小説の意味に導かれるとても野心的な小説で、その結論に対する評価は難しいけど、そこに至る過程や最後に明かされる秘密は小説としてとてもおもしろかったです。

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    2026年01月21日
  • 小説

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    ネタバレ

    1月3日再読。
    正直この作品の言葉を全て理解するのは難しく1回目は読み終えたが???だった。
    今回再読して、確かに難しい。
    けれどこの作品に出てくる言葉の美しさや、丁寧さに魅力された。
    そして何より、読むことを肯定する、小説好きへの本だと感じた。
    手元に持っておいて節目節目に読んで自分が何を感じるか知りたい本だと思った。

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    2026年01月20日
  • 小説

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    前々からすごく気になっていた野﨑さんの作品。
    『小説』というタイトルのとおりの内容でしたけど、僕にはかなり難しかったです。
    『進んでは戻って』を繰り返しながらだったのですごく読むのに時間がかかってしまいました。
    理解力のない僕にはたぶん野﨑さんの想いの1%も受け取ることができてないと思うんですけど、これからも自分なりに小説を、読書を楽しんでいこうって感じました。
    ありがとうございました!

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    2026年01月20日
  • 小説

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    ネタバレ

    「読むだけじゃダメなのか」という疑問に対する、著者のアンサーが印象的で、小説好きを肯定してくれる結末に感じた。
    万人受けする作風ではないが、本書の構成とメッセージ性は見事だと思った。

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    2026年01月13日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • 小説

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    最初から最後まで不思議な雰囲気の小説だった。
    途中からファンタジー要素が強くなったので驚いたし、理解が及ばない点もあった。
    ただ、何となく腑に落ちたというか、納得はできた。
    あまり類を見ないタイプだと思う。

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    2026年01月10日
  • 小説

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    ネタバレ

    まず言わせてもらうなら、こんなん分かるわけない(笑)
    でもちゃんと言ってる、名前のどこかに「ま」だと。
    まさかタイムリープものだとは⋯
    というかファンタジーですね、これは賛否分かれるかもです。

    外崎くんのとった行動に気づいた時、あぁ⋯と言葉にならなかった。
    外崎くんは本当に内海くんが大好きで、一生懸命考えた末に結論を出した。
    小説を読む意味とは?
    今まで考えたこともなかったのですが、この本を最後まで読み腑に落ちました。

    前半はなかなか入ってこなくて、これ面白くなるのかな?と思いましたが、130ページを過ぎたあたり、内海くんの感情が爆発して発したセリフがとても心に刺さり、そこからはのめり込ん

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    2026年01月10日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • 小説

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    途中、頭の良くない私は話についていけなくて、斜め読みをしてしまったが、終盤はグッと心を掴まれ、最後は泣いてしまった。
    なるほど、本屋大賞にノミネートされるわけだ。

    現実は何一つ変わってなくても、自分の内側の意味は増やせる。だから小説という嘘を読むのだ。読むだけでいいのだ。

    これからも沢山本を読みたい。

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    2026年01月08日
  • 小説

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    本屋大賞ノミネート作品なので読みやすいかと思っていたら、なかなか読むスピードが上がらなかった。だけど後半にいくにつれ、だんだん霧が晴れていくような感覚で目の前が急に明るくなって、最後まで一気に読み切っていた。

    アニメ「正解するカド」の構成と脚本をしていたと知って、改めてアニメも見ようと思う。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    短編小説がたくさん読める幸せ。
    紙やデザインもお洒落でなんと税込510円は破格。
    『車止め』と『あの子にしか行けない天国』が好みです。
    この重さと厚さでは自宅で読む一択になりましたが
    書見台が欲しくなりました。
    あと4段構えになった作品は少々目にきつかった(苦笑

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    2025年10月28日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日