野崎まどのレビュー一覧

  • 小説

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    小説をただ読むだけでいいのかの答えを宇宙の始まりから解く壮大な物語だった~
    モジャ屋敷いいなぁ髭先生いいなぁ
    そんな環境が幸せだよね
    最後の展開が壮大すぎてあっけにとられたわ~
    小説好きがたくさん感じられるおはなしでした

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    2026年06月02日
  • 小説

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    オーディブルにて。
    読書についてを、壮大に表現している本です。
    こんな小説は初めてでした。
    表現が様々だからこそ、小説は面白い。死ぬまで読み続けたい。

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    2026年05月30日
  • GOAT Summer 2025

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     愛あるあたたかな話よりも悪の話の方に惹かれてしまう。皆隠しているけれど確実に持っていて、自分にとって身近な感情だからかもしれない。

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    2026年05月27日
  • 小説

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    小説を読む意味について一つの解を提示した小説であり、小説好きの読書家を救う一冊。

    後半のファンタジー全開な展開は好き嫌いが分かれそう(私は苦手)だが、最終的には綺麗に終わる。

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    2026年05月19日
  • 小説

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    読みやすい部分と、よく分からない部分もあって、時々クスッと笑えた。小説の読み方は人それぞれで、没頭できるのはいいなと思った。

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    2026年05月19日
  • 小説

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    ネタバレ

    最初は読みやすかったけど、途中から宇宙とかの話しになって、壮大過ぎてよく分からなくなってきた所で、急にファンタジー?要素が入ってきて、いよいよ最後の落としどろこどうするんだろ?と思いながら読み進めたら、最後の最後に全部の布石を回収して、めちゃくちゃ納得出来る終わりになったし、ちょっと切なくもなった。でも、皆さん言う通り、本を読む楽しさを再認識出来たってゆうのはよく分かりましたね。壮大だけど、身近な話しでした。

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    2026年05月14日
  • 小説

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    ネタバレ


    あるYouTubeでおすすめしていたので、手に取った作品。
    野﨑まど、「小説」。

    章の区切りまで読む、そんな読み方が好きなので、区切りはどこかな〜とめくるも、章立てがない。
    そういえば、句読点もあんまりない。
    初めは気づかなかったけど、この本、めっちゃ読みにくいのでは?と途中で心が折れそうになるも、読みにくくはなく、むしろスラスラ読めちゃう。
    途中で視点が変わって読みづらいと感じる人も居るみたいだが、「視点が変わったぞ…」と引っ掛け問題を解く感覚で意識しながら読むと、なんか面白かった。

    前半に比べて、後半は急なファンタジーで、SFとかファンタジーが苦手な私は辛くなったこともあったが、読め

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    2026年05月14日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    大好きなGOAT!!気になるとこだけ(ほぼ全部)読みました。
    普段怖くて読めないホラー系も読めて楽しかった。プロフ出てきた時は懐かしさと怖さとあって震えた。
    後半の作家さんたちの日記も楽しめました。

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    2026年05月07日
  • GOAT Summer 2025

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    エッセイ、対談、短編などバラエティにあふれた文芸誌です。
    デカい、紙質(色も)的に読みにくい(電車で読むのはキビシイ・・・)。
    それを除けば、これだけの作家(アーティスト)陣の多種多様な作品が並んでいるのに510円は安すぎる!
    読みごたえありです。

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    2026年05月10日
  • GOAT Summer 2025

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    前作1号では何ひとつしっくり来なかったテーマ設定、今回は非常に良かったです。後半テーマが旅になってしまうのかよと途中ガッカリした位に。
    どこを見ても画一的に描かれてしまった「愛」に対して、「悪」は多様な側面から描かれていて大満足ですし、「悪」というテーマなだけに胸糞エンドでも納得感があるし、綺麗に終わっても満足感があってとても良い。むしろ前作は何故ハピハピな物が無かったんですかね。愛なのに。
    後半テーマの旅もブックホテルの話から始まり、「うん、本好きな人の大半旅とか興味あるわけないじゃんかねww(私個人の偏見です)」って感じで冗長ではなくサクサク読める小作品ばかりで良かったです。

    ただ、仕様

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    2026年02月11日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日
  • GOAT Summer 2025

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    この時代にこのような文芸誌を出版されることにとても幸福を感じ小学館の文芸に対する姿勢が見えてとてもいい。
    芦沢央
    武田砂鉄
    良かった。

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    2025年07月20日
  • 小説

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    「趣味は読書」と言えば聞こえはいいが、実際のところゲームや映画、アニメ、推し活、パチンコ、バイク、スポーツ観戦と何が違うのか。読書とは意味があるのか。この趣味を通じて自分は成長しているのか。時間を無駄にしていないか。友達や家族と喋ったり、勉強や運動する方が有意義でないかと考えていた。
    この本を読んだことで少し答えが見つかりそうな気がした。

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    2026年05月29日
  • 小説

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    言語化全盛期時代、ダイパ時代に我々読者は読書に意味を見出さないという圧を感じることも少なくない。そんな私たちを肯定してくれる、そんな作品だったのかなと思う。外側に働きかける力が弱くても、内側を増やしていくことで、外側をより豊かにしてくれる。
    個人的にすごく刺さったというわけではないが、「小説」というタイトルの小説としてまったく名前負けしない作品だったと思う。

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    2026年06月29日
  • 小説

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    ネタバレ

    テーマやトリック(?)、内海と外崎の関係性は良かっただけに、終盤に急にやってくる超ド級ファンタジーと登場人物達の説明くさいセリフがめちゃくちゃ気になってしまった…
    文体があっさり淡々としてるからなのかファンタジーとの相性があまり良くない気がして…それまであまり喋らなかったキャラも急に喋り出すし…

    ただ。
    私自身読書は大好きで大量の本を読んできたけど文章を書くのはからっきし、というタイプで特に最近は言語化ブーム(?)ということもあって上手く出力できない自分にもどかしさ・悔しさを感じることも多かったので、「小説は読むだけでもいい」というメッセージ自体はとても刺さった。
    内海と外崎の関係性もかなり

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    2026年06月28日