野崎まどのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    この本キッカケで色々な作家さんを知ることが出来た!ここで気になった作家さんの単行本にも興味が湧いて読書の幅がどんどん広がる!

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    2025年09月01日
  • GOAT Summer 2025

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    まず510円でこの量の多さ本当にバグってる!
    紙もこだわってるから紙がオススメです。
    短編でほとんどの作品が読み切りだから時間無い忙しい時も1日1つとか読めるし凄くいい。
    悪の方が好みかなと思って買って大正解。
    「あの子にしか行けない天国」の続きが気になって仕方ないです。めっちゃ面白い世界線でした。

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    2025年08月15日
  • 小説

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    2日に分けて読もうと思ってたんだけど…あっという間の3時間だった…

    作家から読者への感謝が詰まった一冊
    読み終わった後は読者から筆者への感謝が生まれる
    エントロピーを体感できる小説だった!

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    2026年02月22日
  • 小説

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    なぜ小説を読むのか、なぜ小説を書くのか、書かないのか。
    そんなことを思ってこなかったけど、いざ言われるとなんでだろう?ってなる。

    途中ちょっとわかにくいところがあったけど、するするするーーっと読めた。

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    2026年02月21日
  • 小説

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    ネタバレ

    天才外崎が小説家として大成するまでを一番身近な友人の視点で見守る物語なのかと思ったら終盤の展開が予想外だった。ファンタジー色が急に色濃くなって一瞬身構えてしまうが、全編通して独特な文体が癖になってそのまま読めてしまう。感動系では無かったが一気に読めるくらい面白かった。

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    2026年02月19日
  • 小説

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    ネタバレ

    良書。
    純文学。
    小説が読みたくなる。
    髭先生、孫は誰なのか。主人公と親友は小説家になれるのか。と先が気になる。
    最終、わかりにくい展開。

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    2026年02月14日
  • 小説

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    ネタバレ

    3文字の原田マハさんみたいなペンネームって野崎まどさんのことなのかな
    外崎真は野崎まどさんの名前をもじった感じがあるし

    タイタンとかまだ読んでないから楽しみ

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    2026年02月14日
  • 小説

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    ネタバレ

    圧倒された。

    章分けされているわけでもなく、淡々と物語が進んでいく。
    ほとんどが主人公目線で語られるのに、急に視点が変わったかと思えば、次には主人公に目線が戻る。
    丁寧に話が進んでいくかと思えば、急加速したりして独特なスピード感と語り口で独特な読み味だった。

    難しい部分も多くて伝えたかったことの全て理解できた自信はない。
    けど、小説を読むことは自分自身の意味を増やすこと、読むだけでもいい。

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    2026年02月14日
  • GOAT Summer 2025

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    前作1号では何ひとつしっくり来なかったテーマ設定、今回は非常に良かったです。後半テーマが旅になってしまうのかよと途中ガッカリした位に。
    どこを見ても画一的に描かれてしまった「愛」に対して、「悪」は多様な側面から描かれていて大満足ですし、「悪」というテーマなだけに胸糞エンドでも納得感があるし、綺麗に終わっても満足感があってとても良い。むしろ前作は何故ハピハピな物が無かったんですかね。愛なのに。
    後半テーマの旅もブックホテルの話から始まり、「うん、本好きな人の大半旅とか興味あるわけないじゃんかねww(私個人の偏見です)」って感じで冗長ではなくサクサク読める小作品ばかりで良かったです。

    ただ、仕様

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    2026年02月11日
  • 小説

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    ネタバレ

    小説、という物の定義というか意味というか真髄というか、を野﨑まどから叩きつけられましたw

    途中のファンタジー要素はだいぶアニメな感じしたけど、この人の唯一無二感をひしひし感じます。

    髭先生が外崎だったのはだいぶエモい。

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    2026年02月11日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • GOAT Summer 2025

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    今号は「悪」がテーマ。前回号もそうだったが、紙を特殊なものを何種類も使い分けており、出版物として挑戦的な試みをしていて、次回号も期待したい。

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    2025年11月22日
  • GOAT Summer 2025

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    短編小説がたくさん読める幸せ。
    紙やデザインもお洒落でなんと税込510円は破格。
    『車止め』と『あの子にしか行けない天国』が好みです。
    この重さと厚さでは自宅で読む一択になりましたが
    書見台が欲しくなりました。
    あと4段構えになった作品は少々目にきつかった(苦笑

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    2025年10月28日
  • GOAT Summer 2025

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    悪というテーマで様々な作家さんが書いているが、切り口や題材がそれぞれ違って面白い。私は特に三浦透子さんが書いている「悪と友だち」が心に残った。

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    2025年10月26日
  • GOAT Summer 2025

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    今号も読み応えたっぷり510円でこんなに楽しませて頂いて良いんですか(ありがとうございます)

    どれも面白かったが一穂ミチさんの小羊ちゃんが抜けない棘みたいにジクジクしてる。
    演じさせられてる、それは徴持ちだけだろうか。正義感という熱狂を悲劇を消費する快楽を私たちは覚えこまされ知らず演じさせられていたりはしないだろうか。

    しかし現代詩のコーナーは最悪でした。
    ページを開くと顔に線を描かれてるような感覚になって、詩を読むどころか一文字も入ってこない。何回かチャレンジして読むの諦めた。
    次の号はデザインではなく文字を主役にして頂きたい。

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    2025年09月23日
  • GOAT Summer 2025

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    沢山の有名な方達の物語が読めて良かった。ついつい好きな方ばかり読んじゃうのでこういう本はありがたい。内容も濃く面白かった。ホントに510円でいいのか…

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    2025年09月11日
  • GOAT Summer 2025

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    面白いけど短編がやっぱり苦手なんだよなぁ…
    これで500円は破格すぎて、もっと短編を楽しめるようになりたい

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    2025年08月09日