小佐田定雄のレビュー一覧

  • 5分で落語のよみきかせ とんだ珍騒動の巻

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    ネタバレ

    ねこ、ん のつくことば、が面白い。
    ねこ は、ラジオで朗読をしていて、聞きました。

    ねこの、わがままなところ、きまぐれなところを、うまく表現していると思いました。
    ねこが ことばを話したり、話をしなくなったり。

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    2012年03月04日
  • 上方落語のネタ帳 1分でわかる噺のあらすじ笑事典

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    東京落語が京須偕充さんなら、上方落語は小佐田定雄さんだろう。
    現代における落語の第一人者である。
    落語作家である小佐田さんが解説するのを聞いていると、聴く前から面白そうと思えてくる。

    常々は東京落語の方をおもに聴いているが、やはり住まいの関係上、上方落語も聴く。

    本書は、話のあらすじに加えて、小佐田さんがピックアップしたこれぞっという決めぜりふや、詳しく掘り下げた内容が楽しい。

    東京落語と上方落語には共通の噺がたくさんあるが、聴きくらべると今更ながらおもしろい。

    こてこての関西弁が鼻についてイヤになるときもあるけれど、「ほんまにあほなこと言うてるなぁ」と単純におもしろい。

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    2011年08月13日
  • 5分で落語のよみきかせ

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    わかりやすく5分でまとめられている落語がたくさん載っています

    毎朝読んで、ふふっと笑って
    元気におうちを出る、きっかけに最適です☆

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    2009年10月04日
  • 読み聞かせ 子どもにウケる「落語小ばなし」

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    ネタバレ

    この本は、落語の小噺(こばなし)と呼ばれる短い笑話を108話集めたものです。小噺とは、一分線香とも言われるくらい、短い時間で終わるお話で、落語のまくらや新作落語にも使われます。この本の小噺は、日本の江戸時代の話や民話だけでなく、中国やアメリカ、フランスなどの海外の話もあります。子どもにも分かりやすく、笑ってもらえるように選ばれています。

    この本の良いところは、読み聞かせにも自分で演じるにも最適なことです。読み聞かせの場合は、小噺は短いので、子どもの集中力を途切れさせません。また、笑いのポイントがはっきりしているので、声の強弱や間をつけることで、子どもの反応を引き出せます。自分で演じる場合は、

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    2023年11月11日
  • 5分で落語のよみきかせ とんだ珍騒動の巻

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    1つの話が5分で終わる、子供にウケがいい面白い小話が満載。小学校でのよみきかせによく利用している本。「(ん)のつくことば」、「あわてんぼう」は特に人気が高い。絵がなくても、充分子供たちは想像しながら楽しんでくれる。読む側も楽しい、聞く側も楽しい、「うちの子は絵本や本はなかなか読まないわ~」とおっしゃるお母さんにはぜひおススメ! 親子で読み合いながら大いに笑ってほしい。

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    2012年03月18日
  • 5分で落語のよみきかせ

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    落語な話が満載。「5分で」が売りなので…ちょっと端折られすぎてて物足りない感じも(^^;; たくさんのお話があるので落語入門にはいいかも?
    装丁の飯野さんの味のある絵が好きだなぁ(^o^)

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    2012年12月28日
  • 5分で落語のよみきかせ

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    私が元々、落語好きなので、読み聞かせにいいかなと思って入手。
    私の感想としては、やっぱり5分で落語は結構大変!
    いっぱい、はしょってあるので、長いほう(ふつうの)を知っている私には、かなり物足りない感じです。
    モノによっては落ちのくだりだけみたくなっちゃっている。
    あと、台詞じゃなく、ト書きというのでしょか。文字上で言うと「」じゃない部分ばっかりで説明しちゃっているのも寂しい。

    まあ、5分でとなるとこうなりますかね。

    でも5分なら、子どもも集中して聞くし、面白いと言って何度も何度も読まされるし、昔の言葉(ご隠居さんとかうわばみとか)も語彙として習得できたし、いくつかは憶えて友達におしえたり

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    2009年10月04日