村上健司のレビュー一覧

  • 妖怪事典
    あとがきによると、この本は総合的な妖怪事典にすることを目指して書かれたのだそうです。
    総合的というのは、民間伝承の妖怪に限定しないという意味です。

    本格的な妖怪の事典は、民間伝承に登場する妖怪を民俗学の見地からまとめたものであれば、これまでにも何冊か出ていました。当然それらも資料として高い価値があ...続きを読む
  • 改訂・携帯版 日本妖怪大事典
     水木しげるの“妖怪千体説”を基に、古来より語り継がれてきた様々な妖怪の特徴、出没地域、参考文献などといった詳細な情報をコンパクトにまとめた妖怪事典。水木しげる先生の作品や画集では判らなかった元となる資料や、どこまでが創作された情報なのかも明記されているため、大人向けだけど初心者向け。そして文庫版と...続きを読む
  • 妖怪事典
    民俗資料、怪談集、随筆その他の日本の文献にみられる妖怪の事典。妖怪はすべて名称の五十音順で配列。妖怪は民間伝承、江戸時代までの文献によるものなどの出典から5つに分類して各妖怪ごとに分類番号を付した。また参考資料は各項目ごとに掲載。巻末に五十音順の索引を付す。
  • 改訂・携帯版 日本妖怪大事典
    妖怪たちの特徴、言い伝え、出没地域、参考文献などを収めた妖怪事典。
    ロングセラー『日本妖怪大事典』を再構成し、巻末に索引を追加。
    総項目数1602、水木しげるの妖怪画357点
  • 妖怪百貨店 別館 (怪しくゆかいな妖怪穴2)
    子供向けでちょっと物足りない感じがしたが、随所に遊び心があって面白い。蚊帳吊り狸はホントに化かされた気持ちに成ったw赤シャグマのページがなぜああなっているのか気になる…
  • 怪しくゆかいな妖怪穴
    前書き読んで初めて「小学生新聞」に連載中のものと知ったのですが。…いい大人が読んでも、初めて知ることばかりで充分楽しめた次第です。きっと何かの暗喩もあるのだろうなぁと、更に深い民俗・民話本へ誘ってくれる一冊でした。
  • 妖怪百貨店 別館 (怪しくゆかいな妖怪穴2)
    ・ページのデザインが色々工夫されていて面白い
    ・前作と比べて、ダーク系(自殺に追い込んだり、衝動的に人殺しをさせたくなったり)妖怪は少な目?
    ・かなり地域的な妖怪もいる
  • 妖怪事典
    枕元において堪能中。
    地元の妖怪を見つけては一喜一憂。知らないのだ。祖父が生きていたらきけたのにと思うと切ない。
    他の本の中で出会う妖怪を調べてはニヤついてます