狩野みきのレビュー一覧
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学んだことメモ 企画提案
提案内容一言で→企画内容一言→根拠→補足→いつ誰がどこで何をどのようにやるか
練習方法
結論→根拠を考えるゲーム
一言で表現するゲーム
わかりやすく伝える方法
結論、相手目線、話す全体像を伝える、大事なところは繰り返す、断定は避ける、あくまでも一意見、手を効果的に、めをみる、良い声を練習
議論はみんなの積み上げ
議論を理解するポイント
よく聞くメモ質問、好き嫌いは保留
議論に貢献できるコメント
グレーゾーン
経験談
実際にやったらどうなるか
他の根拠
究極のゴールとは
プレゼン
1に練習、2に練習
後ろからアイコンタクト
メモをキーワードで、自分の言葉で
スライドに文字を詰め込み過ぎない
自分に関係あると思わせる
ジョークは必須ではない -
Posted by ブクログ
考え抜く、というのは具体的にどういう事なのか?
自分の意見を持つためには、まずその事態を理解しなければいけない。理解と言っても、わかったつもりではなく本当に理解しているか、自問自答しなければならない。その上で、わからないことを調べ、自分の意見を持つ。自分の意見については根拠を徹底的に明確にしていく。根拠に曖昧な部分はないか、事実と意見を混同していないか、違う立場の人はどう思うか、といった視点を広げて考える事も必要。また、先の予測をし、うまくいった場合、うまく行かない場合の行動も考える。こうして徹底的に考え抜かれた意見は自信を持って伝えることが出来るのである。
ん?と思ったらその疑問に気付くことが考えの始まりである。
クリティカルシンキングについて具体的な考え方、明日からでも仕事に生かせるヒントが詰まった良書。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ子供に考える力を身に付けさせるために
親ができることを教えてくれます
考える力は親が子供に与えてやることのできる最大の財産
考える力は、毎日の生活の中でこそ生まれるもの。
家庭で考えることを習慣化し、クセにできるように
1、理解する
2、なぜそう言えるのか、そう思うのか
3、他の考え方もできるか
子供に答えをすぐ渡さない。
教育とは、知識や経験を持っているものが教えるのではなく、子供が自分で答えを出せるように黒子のようにそっと背中を押すこと
でも考えさせるとやらされ感で嫌になるので
考えることは楽しいと思うこと
親も子供の仲間になって一緒に考えて喜ぶ
正しい意見なんてない
それより説得力があるかの方が大事
子供の意見に対しまず受け止める
→問いかけ
どう思う?と聞く
意見を尊重する
指示より、~しないとどうなる?
詳しく聞く
事実と意見の区別
失敗は良かったねと
相手の立場を聞く
どうすれば良かったか
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自信について知りたくて読書。
師匠から学んでいることに近いのでサクサク読める。
自己分析を深め、自己客観視を高め、なぜを繰り返して自分を根底の欲をあぶり出していく。日頃思い悩むことの多くが実は起こりもしない恐怖や事実ではないことで占められている。そのあたりを書き出していくと整理でき、どこへ集中するべきかが明確になってくる。同時にイメージしていく。
4対96で常に4へ集中するようにする。
完璧主義に陥らず、まあいいっかと考える(私限定の考え方の矯正法)。
なぜを繰り返して深化させることで根拠とし、それが自信となる。この繰り返しがセルフイメージを少しずつ上げていくことで、決断に対して後悔もしなくなる。
本書はワーク形式になっているので取り組んでみると面白いと思う。
この手のマインドセットは常に強化したい。
読書時間:約35分 -
Posted by ブクログ
本当に理解できているかのチェック
5歳児に説明できるか
よい質問をするための12ヶ条
5W1H
なんのために?なぜそう言えるの?
情報にツッコミをいれる
必然性を問う
データの正当性、妥当性を問う
あいまいな言葉をチェックする
似て非なるものを引き合いに出す
物事の両面を確認する
きっかけについて尋ねる
なぜ今なのか?
長期的な展望について聞く
背景について聞く
事実と意見を区別する
事実は何らかの形で証拠を示せるもの
意見は人それぞれ違い得るもの
意見には根拠(なぜなら…)が必要で、
根拠は事実レベルまで落としこむ
意見を結論と根拠に分ける
結論→なぜならば、根拠のロジックはOK?
根拠→故に、結論のロジックはOK?
根拠→結論のロジックが釈然としない場合は
暗黙の前提を探し、その根拠を考える
視点を増やす
一人弁証法
とにかく自分の考えに反対する視点で
自分の考えの戦わせることで
新たなアイデアを生み出す
より良い決断をするための思考プロセス
決断しかねてる行動を、肯定文で書く
何故その行動をおこしたいのか、目的を明確に
その目的を達成する手段を書き出す
それぞれの手段がもたらし得る未来を、
上手く行った場合といかなかった場合とで
書き出す
現実的でないものを、消す
意見を交換する14のルール
この世に絶対的な正しい意見はない、と心得る
相手にとって分かりやすい言葉と流れで
これから話す内容のマップを示す
大事な箇所は表現を変えながら繰り返す
断定的な口調は避ける
反論=人格否定ではない
NOは相手からの質問
相手の話をさえぎらない
わかったつもりはNG
相手の意見の丸呑みは尊重ではない
相手のペースに呑まれない
根拠を聞こう
知ったかぶりをしない
反対するなら代替案を
自分にとって大事なことに気づく手順
モヤモヤした感情に気付く
その感情を認めてやる
その感情の正体を探る
なぜその感情を持つのか、根拠を探る
(自分の大事なことが分かる)
自分にとって大事なことを認めてやる -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本人には足らないと言われる、自分で考え発言し議論を戦わせること。
その具体的なノウハウがつまっている。都度見直し実践すべき書。
28 エクササイズ:★
ニュースを見て、そのニュースについてどう思うか自問する。その答えになぜそう思うのかという根拠を考える。できれば30秒ぐらいで。 結論=>根拠
ひとことですぱっというエクササイズ(p.85)
39 伝えるための2ステップ
理解する->相手目線で伝える
自分が伝えようとしている「何か」を自分でちゃんと理解する。5歳児にも教えられるぐらいに。5W1Hでつっこみする。
伝えるときは徹底して相手目線で。
「ちなみにxxってごぞんじですか?」「さすが!」と受け止めるのも大事なコミュニケーション。
ルネサンス時代の人にPCを説明する例 大きな箱の中にレオナルドダヴィンチが入っていることを想像してみてください。
46
1.最初に、シンプルかつ十分な定義をもってくる
2.詳細説明は 何を入れて、何を捨てるかがカギ
3.詳細の並べ方は、逆ピラミッドで(重要度の高いものを最初に(結論、定義、根拠)そのご5W1H
p.65 自分を前面に出す伝え方★
「この間Aという映画をみたけど、おもしろかったよAのこと知ってるBが大学教授なんだけど、xxxx 何が面白いかってBの演技がとにかく緻密なんだ。ストーリーも面白いね。お勧めだよ、あのえいが」
p.76 「なぜかというと」「根拠は」などの表現はなるべく使った方がいい。
p.80 あくまで自分の一意見であることを伝える、
in my opinion, personally, as far as I'm concerned, if my memory is correct,
p.83 伝えるための良い声 おなかに口があるつもりでゆっくりと大きく言う
p.101 意見は感情ではなく、何が言われているかを理解すること。「事実」に注意を向ける。
慣れないうちは何が言われているかの、事実を、紙に書いて確認するクセを持つようにする。
p.102 ★
議論に足らないものが見えてくる Six Thinking Hats
白(事実)、赤(感情)、黒(悪い点)、黄(良い点)、緑(新しいアイデア)、青(全体をまとめる)
議題メモなどにこの色をベースにまとめたり、意見を募ると面白い。
★
p.121 「私は別意見なんです」と前置きしてから反論する。
p.122「先ほど〇〇とおっしゃいましたが」というクセをつける
p.132 究極のゴールは? 「そもそも何のために、この議題を話し合っているのでしょうか。この話し合いの目的はなんですか?」
p.146 この世に間違った意見などない。
p.152 まずうけとめて->自分の主張が鉄則
p.188 ストーリーの選び方・作り方
1. プレゼン全体の「結論」把握してストーリーの方向性を決める
2.結論を本質に落とし込む
3.ストーリーを選ぶ
p.199 ストーリーの構成は4コマ漫画に学ぶ
とにかく4分割にしてみる。
p.200 ストーリーはきれいにまとめず、具体的に語る
★208 グローバルプレゼンのコツ13
1.聴衆とのアイコンタクトじゃ後ろに座ってる人から
2.自分の言葉で本音を語る
3.語る資格があることをアピール
4.数字は聴衆がイメージしやすいように加工
5.1に練習、2に練習
6.イントロは面白さより、全体の予告が大事
7.超中途自分を同じレベルに置く
8.原稿は、読まない、持ち込まない
9.メモにはキーワードだけ
10.スライドは文字を詰め込みすぎない
11.自分に関係のある話だと思わせる
「それが皆さんにとって何を意味するかというと」
12.ジョークは必須ではない
13.服装は どうみられたいか を考えて
233★
ストーリーを具体的に語るためのエクササイズは、
身の回りに起こったころを暇をみつけては4コマ漫画にする。★ -
Posted by ブクログ
プレゼンや話し方が苦手なので、その補助になればと思い購入しました。
プレゼンや議論は決して自己アピールの場所ではなく、意見や考えを出し合うことでブラッシュアップする場所であると言う考え方。意見に良い意見も悪い意見もないと言う考え方には救われた気がします。
議論である以上、その議論の本質に関係ないことは話さないし、人に自分の意見を分かってもらうには、きちんとした手順で相手の立場に立って話をすることも必要。そのあたりを意識できたらと思いました。そして、本を読むだけでなく実践や練習することも必要。
しかし、この本を読んで国会の議論がいかに建設的な意見の場所とかけ離れていることかと感じました。 -
Posted by ブクログ
ものすごく役に立つ本だ。
今教員をやってて思う。人に自分の話を理解してもらうのは、ものすごく難しい。
例え話している内容が良くても、話を聞いてもらうための雰囲気が作れてるか、相手が理解しやすいような話し方ができてるか、など様々な外部要員によって、ものの伝わり方はかなり違ってくる。
この本では、様々なケースにおいての伝え方が書いてある。具体例が豊富で、どのような手順で話を並べていくかわかりやすかった。
さらに、相手が聴きやすい環境作りの一言なども教えてくれる。そして、日常からできる練習法なども。
伝えることにおいて、ありとあらゆる角度から分析されているこの本は、一読の価値があると思う。僕もまた読み直そう。 -
Posted by ブクログ
『具体と抽象』を読んだ後に読んだこともあり、抽象化や前提の一致等通ずる部分が多くあったように感じた。本書は自分で考えることと、それを強めるために議論することに焦点を当てている。日本人における意見交換は弱点のように感じられるのは、非常に共感できる部分であり、身に着ける必要性を感じる。この本を読んでいて感じたのは、主にビジネスマンの場面として思い浮かんだ。しかし、抽象化してみると他の人にも当てはまることが多いと思うし、日常生活で行かせる部分がほとんどであるように思える。また、意見交換時にあるマナーや心構えはしっかりと学んでおく必要があると感じた。
意見→根拠(事実)→証拠 この構造が必要。また、根拠を述べる際にもそれは根拠になっているのか、根拠の根拠はあるのかと深堀していくことで、自分の意見に説得力を持たせる。逆にそれがないと意見として甘い。また、この際専門家が言っていたというのは根拠になるか怪しい。それはその専門家の意見なのか事実なのかを見分ける必要がある。事実が故の意見である可能性があるので、誤解してはいけない。さらに、○○先生がおっしゃっていたというのは、本当にその先生が言っていることが保障されるのか。つまり、意見と事実を分ける必要性がある。
考えの根拠以外にも予測も大事。
本文抜粋
『考える対象となっている案に「賛成」だと思っている場合(また、肯定的な考え方をしている場合)、特に注意して考えるべきは「上手くいかなかった場合のシナリオ」です。』
「欲望が複数重なったプロジェクトは成功しない」→目的は一つがいい。それに対する手段方法は何が適切か。
「この〈根拠〉が本当にこの〈結論〉を導き出すのか、と考えてみます。」
「人の頭の中で考え出すものである以上、1人1人の意見はそれぞれ違っていて当然です。」
「『間違っているかもしれないんですけど…』などと思わないでください。そして、そのようなことを言わないでください。」
『誰かが反論してきたとしても、その人が反対しているのは、あなたの「意見」であって、あなた自身ではないはずです。』
『根拠を言わずに結論だけを言う(たとえば、「うちの車では無理だよ、そんなの」とだけ言って、根拠を言わない)というのは、議論ではしてはいけないことです。』
「反対するなら代替案を」
「相手の意見に賛成する場合も、どこにどう賛成できるのか、具体的に言ってあげてください。」
「大人たるもの、責任が持てないような発言、つまり覚悟を持てないような発言は本来してはいけないのです。」