上野光夫のレビュー一覧
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ほんのちょっとした差が、一流と二流を分ける。一流社長に共通するのは、自分の未熟さを自覚して、向上する努力をしていること。
「三流や二流社長」に該当する項目が多かったです…もっと頑張らなきゃ。
① どん底に直面しても「絶対に会社を継続する」と言う強い信念を持ち、様々な工夫を凝らしている。
② 一流は「妄想」の実現を目指す
「うちの会社が世の中を変える」という気構えを持っている。
③ 一流は、会社を取り巻くすべての人たちを大切にしている
④ 業績の良い会社は、経営理念を明確にしている。その理念は社内だけでなく広く社外にも発信している
⑤ ペルソナ(一人の象徴的な顧客像)を持つ
一見するとお客様が限定されると思われるが逆に魅力的に映る。
⑥ 相手の本音を引き出す時は、1分間あえて沈黙状態を作る。
⑦ 社長のキラリと光る個性を存分に生かせる社長こそが一流。 -
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事業計画書を作成する際の注意点などがまとめられています。
内容としてはオーソドックスですが借り入れる際の事業主側の注意点にも触れられているのは親切です。
ついつい書きすぎてものすごい量の添付書類になっているケースも見受けられますがシンプルなほうが好ましいかなと思っています。
私がお客様にお伝えするとき、サポートするとき注意点を聞かれたら最も強調するのはウソはつかないこと。聞かれたことに正直に答えるということです。
ここが揺らぐと借りられないどころか信用されなくなります。どんなビジネスでも信用されないと困りますね。
あくまでおカネを借りる立場ということを忘れないようにしたいものです。 -
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運がいいときもあれば悪いときもある。じたばたしない。
社会の利益を考える前に、まず自分の利益。次に社会の利益を考える。
追い詰められたときは、非常識な環境に身を置く。
タイプB(バランス)人間になる。
相手の立場を考えてめったに怒らない。
他人の評価は気にしない。
行動をゆっくりと。
明日に延ばせる仕事は明日。
仕事よりプライベート。
スポーツでも勝敗にこだわらない。
時間を気にしすぎない。
失敗をしたときは、5年先にどうなりたいか、長期的なことを考えてリカバリーを考える。
メタ認識=足が痛くても、自分の足ではない。緊張しているときは、10m上から自分を見る。もう一人の自分から客観的に見る。
人を判断するときは、第三印象で。第一印象は自分、第二印象は他人の見方、第三印象は最終的な自分の判断。
懐が深い=わきが甘い。
お金は節約だけでは増やせない。
仕事の放置を避けるために。
とにかく少しでも手を付ける。かかる時間も考慮する。集中できる時間に困難な仕事をする。7割でいいと考える。
考える仕事を早く終わらせるには、目先のことではなく真の目的を考えること。
毎日チャンスをつかもうと考えて行動する。幸運の女神には前髪しかない。
勝ち目の少ない勝負にも挑む。 -
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ネタバレ
1起業する動機と理念
何のために起業するのか、起業してどんなことを達成したいのか
ぶれない経営理念
2自分の棚卸によるUSPの確認
これまでの経験で培ったスキルとノウハウ
自分のUSPは何か
3不安要因と心構え
今抱いている不安と考えられる解決策
想定されるトラブルやアクシデントへの心構え
メンタルタフネスを鍛える方法
4予定しているビジネスの内容
ターゲットとする顧客
ビジネスモデルの詳細
うまくいかなかったときの代替ビジネス
5人員計画
パートナーやスタッフの予定者
採用計画
6人脈構築計画
「人脈マップ」の整理
見込み客の名簿化の計画
7取引見込み客
販売先
仕入れ先等取引先
8イニシャルコストの投資計画と資金調達計画
必要コストの見込み
設備等購入先の選定
資金調達の内訳と実現可能性
9マーケティング計画
マーケティングの4P
製品・価格・流通・プロモーションの計画
広告宣伝の計画
営業活動の計画
10収支見通し
予想売上
原価経費の見込み
当面の資金繰り計画
11起業前~起業後の行動計画
企業直前(起業前3か月程度)から起業後1年までの行動計画
起業後2~3年の行動計画 -
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■“成功する人"と“しない人"を分ける「自分の時間」 人生における成功、幸せは 「やりたいことをやる」ことでこそ得られます。
仕事柄、勤め人時代から経営コンサルタントとなった 現在までの約30年間で、3万人以上の経営者・起業家、 エグゼクティブと対面する機会に恵まれ、 成功者について研究。そういった人々の中には、 「自分の本当にやりたい仕事で十分な収入を得て、
プライベートも充実している」という人が確実にいました。
一方で、「毎日忙しくて、自分のやりたいことなんてできない」
という人が、世の中の大多数を占めているのが現実です。
この差は、「時間の過ごし方の違い」によって生まれます。
成功する人は「自分の時間」を過ごす習慣を持っているの!
■「お金」も「心」も満たしている人が、確実に存在している
「自分の時間」とは、他者から影響を受けることなく、 自分が主体的にコントロールできる時間であり「自分の意思で自分のために、能動的に使える時間」知的好奇心を満たしたり、 やりたいことを達成するために過ごす時間。 この「自分の時間」を確保し、動いた人が成功している。 成功する人は「自分の時間」を 平日でも“1日6時間"確保!やり方さえ知れば、これは誰にでも可能す!
■成功者は、いかにして時間を捻出し、何をやっていたのか?
本書は、年収3000万円を達成し、 健康状態も、精神面も、趣味などの プライベートも充実している人の 共通点を厳選してご紹介
成功する人の「自分の時間をひねり出す方法」と 「自分の時間の活用方法」を、ぜひ知ってください。 【目次】
第1章●成功は「自分の時間」によって形づくられる
(自分を最優先にする人だけが“賢明な1日"を過ごす)
第2章●1日6時間の「自分の時間」を取り戻す
(成功する人は、どうやって時間を確保しているのか?)
第3章●成功の基礎である「知性」と「教養」を独学で磨く
第4章●生産性を高め、成果を出すための「仕事のシミュレーション」
第5章●なぜ、エグゼクティブはここまで運動にこだわるのか?
(「コンディション」「見た目」「頭の冴え」を支える教訓)
第6章●明日のために精神を整える習慣を持つ
(心配、怒り、ストレスを消し、人間力を高める)
第7章●成功者が成功前からやっている収入の複線化
(仕事もプライベートも充実させる人のお金を増やす方法)
“1秒でも長く、充実した自分の時間を過ごす"秘策を ひとつでも実践してみる!
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ビジネスの世界では、成功する人も、そうでない人も能力にはあまり差がない。ではなぜ、仕事で結果を出す人と、出せない人に分かれるのか。
それは、仕事の効率と能力を下げる「きれいごと」をやめ、結果につながることだけを選択して、集中してやることができるかどうか、にかかっている。この「きれいごと」は、仕事全体の9割もあり、この9割の結果につながらないムダなことをやめ、本当にやるべき1割の結果につながることに集中し、全力を注げば、仕事のスピードが上がり、結果も出る。
それでは、「きれいごと」とは何か。それは、例えば、「フレームワークで考える」「嫌なヤツほど学びをくれる」「頑張れば誰かが見ていてくれる」「いい仕事をすればお金はあとからついてくる」「仕事のバランス感覚を育てる」「根回しを大事にする」「即断即決する」「プロセスを大事にする」「第一印象を磨く」「失敗から学ぶ」「お金より大事なことがある」「置かれた場所で咲けばいい」などなど、である。 -
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世の中には、なんとなく確立されてしまった綺麗事がたくさんある。でも、本当にその綺麗事は必要なのか考えてみましょう。アナタの周りに無駄にはびこってる綺麗事は洗い出し、ばっさり切り捨ててみましょう。綺麗事は大抵多くの人にとって耳障りの良い意見なので、切り捨てる際には少々ストレスがかかるが、やってみると成果に直結、多くの支援者賛同者が出てくる。無駄を無くして、やるべきことに集中しよう。限られた人生、無駄なことに時間を費やす事ほど勿体ないことはない!ってな内容。
綺麗事を守る人は人から嫌われたくない人。が、綺麗事を守ることは八方美人で意見の無い、中身の無い奴との評価に成り下がる。どーでも良い人にならないよう、自分の確たる軸・考え方をしっかりもとう。