上野光夫のレビュー一覧

  • 事業計画書は1枚にまとめなさい
    常に事業を考える際にはこの項目毎を考えて検討していきたい。すなわち、

    1.創業の動機
    2.経営者の略歴など
    過去の事業経験や取得資格
    3.取扱商品・サービス
    セールスポイントなど
    4.取引先・取引関係など
    販売先、仕入先、外注先、シェア、回収支払いの条件、人件費など
    5.従業員
    6.お借り入れの状...続きを読む
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    今まで読んだ起業本の中で最も良かった本。
    本の内容に沿ってノートをとると、今まで頭の中で思い描いていた起業アイディアがまとまり、新たな発見もできます。
    もっと早くこの本に出会ってノートをとる習慣をつけたかったです。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    日本政策金融公庫で約5000名の起業家に融資をしたという経験を持つ、上野氏による起業の教科書。
    起業準備にはノートを活用せよと説く。
    経験豊富な上野氏の起業アドバイスは、とても説得力がある。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    起業が成功するかどうかは準備の綿密さにかかっている
    起業の動機、準備段階で収集した情報など1冊のノートに書かれていた

    この本の特徴
    起業家に必要なメンタルタフネス
    起業家として高めるべき人間関係能力
    起業家として知っておくべきお金の使い方

    起業はゴールではなくスタート
    起業して少なくとも5年は続...続きを読む
  • 成功者の自分の時間研究
    成功者の自分の時間研究
    2017/6/27 著:上野 光夫

    成功する人と、人生に満足感を得られない人の違いは、「時間の過ごし方の違い」である。能力や才能、家柄よりも、時間の使い方に幸せと成功のカギがある。
    成功者は成功する前から、「自分の時間」を過ごす習慣を持っている。

    本書の構成は以下の7章か...続きを読む
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    起業の経験のない人には起業の仕方を考ることができる本だと思いました。私自身も起業したいとは思っていても、頭の中で考えがまとまらずにどうしたらいいのか迷っているところでした。

    ノートにまとまるかまとめないかは各自の判断ですけど、企業するにあたって出てくる不安などをノートに書きだすだけでも自分の頭の中...続きを読む
  • 事業計画書は1枚にまとめなさい
    創業融資を受けたい方は必読な本

    裏技はなく具体的かつ数字を使う必要性がある。
    独立が近づいたら再読したい
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    起業は1冊のノートから始めなさい 
    「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ
    著:上野 光夫

    著者は、㈱MMコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。政府系金融機関である日本政策金融公庫に26年間勤務し、主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援コンサル...続きを読む
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    考えるポイントが整理されていて参考になる。書いてあることが抽象的という人もいると思うが、起業するんだから細部は自分で考えないとダメだと思うと、合点が行く。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    本に従ってノートに書き綴っていったら、それまで見えなかったものが見えたり、アイデアや良いとおもった言葉をメモることで頭が整理された。
    言葉も専門用語がかみ砕かれていて分かりやすい。
    考えをまとめつつ、新しいことをノートにどんどん書いて、起業に向けて理念を固めていきたいと思う。
  • 3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則
    生きていくうえでの、気付きを与えてくれた。
    結局、精神的なもので、前向きにそして積極的に考えていくしかないんだろう。
    いつも悲愴な感じじゃ、確かに何にもいいことないからね。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    起業に限らず、例えば新規事業立ち上げ、新プロジェクトたち上げの際にも、進め方や自分の考え方をまとめる際にも有効。
    自分の能力、経験などを冷静に見つめなおすきっかけになる。
    後は、一歩踏み出せない人にいいかも。これ読んでも踏み出せない人は、起業をやめたほうがいい。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    20140612
    大きな起業から、小さな自営までが該当するように書かれている。

    ビジネスのアイディアを300個以上書き出す。
    良い意味で弱みにつけ込む。
    お金を稼ぎたいなら、お金を使え。

    やる気が湧いてくる一冊だ。

    この後の、私の行動で3年後が決まってくる。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    飛ばし読み
    ノートの活用法というより起業する為のノウハウ本。
    頭で考えるより文字にしたほうが整理できる
    宣言する
    漠然と考えてるだけではできない
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    “起業”って誰でも夢や希望を持てることだと思うが、言葉だけ先行の非常に漠然としたものだと思っていた。
    著者も元銀行員だが、私は著者のように考えながら仕事は出来なかった。しかし、本書で書いてあることは起業するしないにかかわらず万人に対してとてもオススメできる内容の本である。
    やはり何事も小さなことから...続きを読む
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    いろいろと頷けるところがある。起業前にやっておくべきことを一つにまとめてくれているのでとても参考になった
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    この手の本は、とくにこの出版社の本は、ページ数半分、値段半分で十分と思えるものが多いという印象があります。その意味では、この本は参考になる情報は多かったと思います。

    お勧めのとおり、ノートになんでも書き込むこと、なるべく多くの情報に触れることは実行するつもりです。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    さらっとした内容なので、可もなく不可もなく。
    ノートに書くと、思い返したり、そこから行動に繋がったりするのでお気に入りのノートに自分の企業の夢を細かく具体的に書くとよい。足りない所も見えてくる。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    起業についての知識はついたけど… 実際何すればいいんだろう?まではわからない。 ただ、起業ノートはまさに今自分がやっているノートに書きなぐったりすることと同じで有益だと思う。 いま、この本を読んで起業のために何をすればいいかわかっていないが、起業ノートのように考えを書き続けて行くと何をすべきか、何を...続きを読む
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
     

     1起業する動機と理念
      何のために起業するのか、起業してどんなことを達成したいのか
      ぶれない経営理念

     2自分の棚卸によるUSPの確認
      これまでの経験で培ったスキルとノウハウ
      自分のUSPは何か

     3不安要因と心構え
      今抱いている不安と考えられる解決策
      想定されるト...続きを読む