上野光夫のレビュー一覧

  • 事業計画書は1枚にまとめなさい

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    『事業計画書は1枚にまとめなさい―公庫の元融資課長が教える開業資金らくらく攻略法』は、起業家精神に溢れる人々への指南書です。この本は、複雑に思える事業計画書の作成を、8項目のシンプルな構造に落とし込むことで、誰もが理解しやすく、かつ効果的な計画書を作成できるように導きます。日本政策金融公庫で実際に5000人以上の起業家を支援してきた著者が、その豊富な経験から抽出した、事業計画のコアとなるポイントを明らかにし、成功への近道を示しています。

    融資を受けるためだけではなく、事業の本質を見極め、戦略的に計画するための知識が詰まっているのが本書の特徴。多くの人が事業計画書の作成に苦労し、何十ページにも及ぶ膨大な書類を用意することに時間を費やしていますが、この本を読めば、その全てがたった1枚の紙に凝縮できることを実感できるでしょう。起業家自身が自分のビジョンを明確にし、それを他人に伝えるための強力なツールとして、この1冊は確かな価値を持っています。

    事業の成功には明確な計画が不可欠ですが、それを作り上げる過程は必ずしも複雑である必要はありません。『事業計画書は1枚にまとめなさい』は、その事実を強調し、起業の夢を実現させようとするすべての人に向けた、実用的で価値あるガイドブックです。

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    2024年04月04日
  • 事業計画書は1枚にまとめなさい

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    【読書ログ32冊目】
    創業融資について学ぶために読んだ1冊。
    公庫融資と制度融資の対比を軸に、主に公庫の創業計画書作成についての考え方やアドバイスが詰め込まれていて、創業融資を検討している人においては大変参考になると思います。
    エクイティ・ファイナンスや補助金での事業計画書との考え方の違いや、添付書類や説明書類が多ければ相手にとって良いのでは?と考える固定観念の間違いなど、を含めて、今後金融機関からの資金調達を考えていこうとする起業家にとっては、その基本を学ぶという意味においても、参考になる書籍だと思いました。

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    2021年07月19日
  • 事業計画書は1枚にまとめなさい

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    常に事業を考える際にはこの項目毎を考えて検討していきたい。すなわち、

    1.創業の動機
    2.経営者の略歴など
    過去の事業経験や取得資格
    3.取扱商品・サービス
    セールスポイントなど
    4.取引先・取引関係など
    販売先、仕入先、外注先、シェア、回収支払いの条件、人件費など
    5.従業員
    6.お借り入れの状況など
    7.必要な資金と調達方法
    8.事業の見通し(月平均)
    創業当初、軌道に乗ったあと

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    2019年08月16日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    今まで読んだ起業本の中で最も良かった本。
    本の内容に沿ってノートをとると、今まで頭の中で思い描いていた起業アイディアがまとまり、新たな発見もできます。
    もっと早くこの本に出会ってノートをとる習慣をつけたかったです。

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    2015年05月14日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    日本政策金融公庫で約5000名の起業家に融資をしたという経験を持つ、上野氏による起業の教科書。
    起業準備にはノートを活用せよと説く。
    経験豊富な上野氏の起業アドバイスは、とても説得力がある。

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    2014年05月13日
  • 成功者の自分の時間研究

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    思えば8年の積読期間を経て発掘された本であった。
    成功者の自分時間研究として書かれていることはとても共感でき、為になった。
    風呂入ってるとき、歩いてるとき、山登ってるとき、一人で車乗ってるとき、ふと自分との対話をしていると実感する。確かに、そんなときにいろんなアイディアが浮かび仕事のピンチを救ってくれた経験あります。

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    2025年09月09日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    タイトルが「〇〇〇しなさい」タイプの本は、独断と偏見で毛嫌いしているのですが、この本は思わず手に取ってしまいました。
    こんな私でもノートに書き続けることで起業できるかも!と安直に思ったためです。

    結論、私は起業したいわけじゃないんだと思いました。細々とサラリーマンをしながら、もっと時間が欲しいんです。起業したいわけじゃないんです。
    えぇ、本書に非は全くありません。ただ、やはりそんな覚悟ができないと悟ったということです。

    完全に個人の心の内を恥ずかしげもなく吐露してしまったところで、本書のレビューです。

    本書が言っていることはとてもシンプルです。起業の準備段階において、きちんと手書きで(ここ大事です)ノートにメモをしていきなさい、そうすれば、起業の準備も整うし、起業後にも役に立ちますよ、と。
    そこで、どんなことをノートにメモしていけば良いか、初めのアイデア出しから、融資を受けるような最終的な段階まで、各段階におけるメモすべき内容をアドバイスしている、といった本でした。
    ノートに書いていくべき内容は、目新しいものはさほどなく、起業するなら必要だよね、それくらい考えないとね、と思うようなことが多かったけれど、やはり、著者が言うように、「きちんとノートに書く」がいかに大事かは伝わってくる内容となっていました。考えるだけでは、所詮想像に過ぎず、次の行動につながらない。書き出すことで、実現への可能性がより大きくなるのだな、と感じました。
    逆に、私のように、全く起業を考えていない人でも、素直に書いていくことで、もしかしたらもしかするかも、なんていうふうにも思いました。

    起業に限らないけれど、書き出すことは、頭と心の棚卸のような作業かもしれません。

    特に起業を考える人は一読して決して損はない本だと思います。

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    2024年02月01日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    1冊のノートで完結するのではなく、
    1冊のノートからスタートする本。

    色々な観点から起業に関して書かれており、イメージしやすい。ただ、どうノートを分ければいいのか。あってるのかはわからないが、起業したいと思った時に何をすればいいのか、さらっと知るのには良書だと思う。

    1冊のノートからどう派生するのか楽しみ。

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    2023年02月02日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    起業が成功するかどうかは準備の綿密さにかかっている
    起業の動機、準備段階で収集した情報など1冊のノートに書かれていた

    この本の特徴
    起業家に必要なメンタルタフネス
    起業家として高めるべき人間関係能力
    起業家として知っておくべきお金の使い方

    起業はゴールではなくスタート
    起業して少なくとも5年は続けられるようにするための事前準備が必要

    起業して事業を軌道に乗せている人は、準備過程をなんらかの形で記録している

    記録することのメリット
    思考が整理できる
    不足してるスキルやノウハウ、など不足物と手元にあるものが明確になる
    起業準備の進捗状況を確認できる

    起業家が直面する3つの壁
    アイデアの壁
    目先のことに一喜一憂して、新たなビジネスの発想を生み出そうとしない状態
    日々の仕事に追われている状態

    行動力の壁
    やるべきことはわかっていても気が抜けてしまう
    (ある程度うまくいっているから、がんばらなくてもいいやと思う)
    タイムマネジメントがうまくいかない
    →効率化、外注できることは外注する

    マインドの壁

    今の気持ちや、「起業」に対する思いを書く
    気持ちはモチベーションを高めるように書く

    起業を実現させて事業を続けていくための事前準備
    動機と理念を固める
    スケジュールを策定する
    ビジネスモデルを検討する (売り上げから原価などのコストを差し引いてもお金が残るビジネスを考える)
    起業家としてのマインドを強化する
    足りないスキルとノウハウを補う (カメラを作れるエンジニア、マーケティングのスキルがない)
    ビジネスに必要な人脈を形成する
    事業計画書を練り上げ、経営資源を整える

    経営資源(人・モノ・金・情報)を整える

    起業することのメリットとデメリットを書き出す
    デメリットを書き出すと、これらは事業を軌道にのせることでなくせることがわかる
    →爆然とした不安感が減ってモチベーションがあがる

    下世話な欲望があったほうが起業はうまくいく

    社会貢献と自分の利益を両立させる
    どちらか一方だけだと、ビジネスはうまくいかない

    平均的な起業家を目指しても成功するとは限らない
    ほかの起業家との違いを追求することが大切

    他社がやっていないサービス
    これから儲かるビジネスを考える
    自分ができる付加サービス

    独立日から逆算して具体的な行動プランを立てていく
    ビジネスモデルをかんがえる
    どんな商品やサービスを、誰(お客様)に、どうやって売るのか
    足りないスキルとノウハウを補う
    人・モノ・金・情報の準備
    起業家になるための心の準備

    マインド、タイム、マネーに関して自分自身をマネジメントする力が必要

    経費、固定費など経理の手帳(家計簿)をつけられるのか?
    つけられないなら誰に任せるか?(奥さん、経理担当外注、税理士など)

    時間の使い方記録する
    自分がブログ書くのに、どれくらい時間かかっているか自覚しているか?
    それ以外にもあらゆることにどれくらいの時間がかかるか理解しているか?
    それを理解しないと、スケジューリングが破綻する

    新しいアイデアを出すときは、実現可能性を考えずにとりあえず出し切る
    目標は300個

    ゼロからいいアイデアは生まれない
    組み合わせてオリジナリティを出す

    業界の常識を疑い異業種に学ぶ
    海外のビジネスから学ぶ
    顧客目線で不便や不満がないかチェックする
    コストダウンを実現できないか検討する
    自分だけが提供できることはないか検討する

    人の弱みにつけ込むビジネス
    人の問題を解決するといっても、ボランティアではなく、しっかり収益を得られるモデル

    人が抱えている問題
    1 不満・不便に思っていること
    2 不安に感じていること
    3 悩んでいること
    4 難しくて理解できないこと
    5 地域や社会で問題視されていること
    6 ハンディキャップを抱えていること
    7 非効率なこと
    8 無駄だと思っていること

    アイデアをビジネスモデルにする3つのステップ
    ステップ1
    can、must、wantで現状を分類
    ステップ2
    実現・継続可能性を分析(必要な経営資源がちょうたつできるか、乗り越えるべき制約条件、市場規模・競合状況・収益性・成長性)
    ステップ3
    ターゲットを絞り込む

    不安の理由がどこにあるのか洗い出してみる
    お金の不安
    自分の能力に関するモノ
    体力・健康面
    対人関係
    周囲の反対
    →できるだけ具体的かつ詳細に記入する

    自信がある人は過大投資で失敗する

    危機管理能力
    騙されやすい
    お金の管理だけは自分でする(持ち逃げされないように)
    あるいは、支払い用口座と売り上げ入金口座をわけて、支払いに必要な分だけ支払い用口座に入れる
    支払い用口座の管理だけ任せる?

    苦しい状況での立ち直り方
    1 自分を客観視する
      視野が狭くなることが原因で、前向きな気持ちが失われる
    2 厳しい場面でも「いい経験だ」と気楽に考える
    3 腰を据えて打開策を考え抜く
     
    Twitterで起業家やカウンセラーと交流する ビジネス系の人と交流する

    起業に向いている人
    性格面
    自立心が強い
    負けず嫌い
    楽観的
    粘り強い
    好奇心旺盛
    せっかち
    人が好き
    向上心が強い
    チャレンジ精神が旺盛

    能力面
    頭の回転が速い
    先見性がある
    記憶力に優れている
    発想力が豊か
    体力がある
    交渉力がある
    行動力がある
    数字に強い
    リーダーシップがある

    考え方・行動
    前向きにかんがえる
    柔軟、臨機応変に考える
    大きい夢や目標をもっている
    世界や社会を変える意識がある
    儲けることを罪悪と思わない
    人生を楽しむ姿勢がある
    徹底的に探求する
    人のせいにしない
    勉強熱心

    失敗の原因
    業況不振 売り上げが足らない
    資金繰り難
    過大投資
    お金のトラブル(使い込んだ、損害賠償請求をされた)
    経営者の健康問題

    起業支援機関
    ビジネスコンテストへの参加 ビジネスプランを評価してもらえる
    経営者に評価してもらう

    誰にも評価されないようなビジネスこそ、大ヒットして世の中を変える可能性がある

    実務で必要なスキルとノウハウ
    ビジネスモデル構築に関するノウハウ
    お金の管理
    マーケティングや営業のスキル
    法律の知識
    ITスキル
    人を雇うことに関するスキル *労働保険や社会保険などの知識
    接客サービスの能力

    人生を振り返って、どのようなスキルやノウハウを身につけてきたか、ほかの人にない強みは何か、苦手な分野は何か
    徹底的に自分の棚卸しをする

    スキル面で不安がある項目について、補強する必要がある
    転職してみる
    経理、事務の仕事を週3日とか?

    司法書士;会社の登記
    社会保険労務士;就業規則などの作成、人事・労務アドバイス
    公認会計士;上場のアドバイス、監査
    弁理士;特許の申請
    税理士;税務申告、会計業務

    セミナー受講
    ・ノウハウが身につく
    ・ビジネスアイデアの練り上げ
    ・人脈の構築
    ・セミナー開催のノウハウ 実施日の予備調査(既存客に)→場所の確保→告知

    基本的なビジネスマナー
    時間や約束を守る
    メールのマナー(件名の書き方、冒頭の挨拶、署名、改行30〜40文字ていど
    発送やFAXのマナー(送付状を添える、送信状をつける)
    これまで染み付いた習慣に気をつける
    企業や役所の人と接する場合の注意点

    周りにいる人で、自分が現段階で何かを提供できる相手をリストアップ
    どうしたら相手が喜ぶかを考える(人を紹介、役立つ情報やノウハウの提供、商品やサービスの紹介、いい評判の伝達、イベントの祝福)
    →(その中で顧客になってほしい人)片っ端から提供する

    共同経営は難しい

    お金の使い方
    浪費
    消費
    投資

    お金の回収は早く、支払いは遅く



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    2020年05月09日
  • 成功者の自分の時間研究

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    成功者の自分の時間研究
    2017/6/27 著:上野 光夫

    成功する人と、人生に満足感を得られない人の違いは、「時間の過ごし方の違い」である。能力や才能、家柄よりも、時間の使い方に幸せと成功のカギがある。
    成功者は成功する前から、「自分の時間」を過ごす習慣を持っている。

    本書の構成は以下の7章から成っている。
    ①成功は「自分の時間」によって形づくられる
    ②1日6時間の「自分の時間」を取り戻す
    ③成功の基礎である「知性」と「教養」を独学で磨く
    ④生産性を高め、成果を出すための「仕事のシミュレーション」
    ⑤なぜ、エグゼクティブはここまで運動にこだわるのか
    ⑥明日のために精神を整える習慣を持つ
    ⑦成功者が成功前からやっている収入の複線化

    時間の使い方ほど大切なことはない。
    時間の使い方よりも大切なことはその時間を捻出すること。しかし、捻出するというよりは当たり前のようにその時間を何よりも先に自分の時間割として設定することがスタートとなる。

    説明されていることは、新しいことはないが、どれも大切ではずすことが出来ないことばかりであり、そのやり方や必要性の説明などもわかりやすく表現されており、行動に落とし込みやすく誰にでも納得性が高く受け入れらやすい一冊に仕上がっている。

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    2018年08月05日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    起業の経験のない人には起業の仕方を考ることができる本だと思いました。私自身も起業したいとは思っていても、頭の中で考えがまとまらずにどうしたらいいのか迷っているところでした。

    ノートにまとまるかまとめないかは各自の判断ですけど、企業するにあたって出てくる不安などをノートに書きだすだけでも自分の頭の中が整理されていくような感じを受けました。

    最後までできるかは分かりませんが、とりあえずノートにまとめてみようと思います。

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    2018年06月13日
  • 事業計画書は1枚にまとめなさい

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    創業融資を受けたい方は必読な本

    裏技はなく具体的かつ数字を使う必要性がある。
    独立が近づいたら再読したい

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    2018年01月31日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    起業は1冊のノートから始めなさい 
    「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ
    著:上野 光夫

    著者は、㈱MMコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。政府系金融機関である日本政策金融公庫に26年間勤務し、主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援コンサルティング、資金調達サポートを行う他、研修、執筆など幅広く活動している。

    本書の内容は、「起業を実現させて、少なくとも5年以上事業を続けるためのノウハウ」について書かれており、そして大きな特徴として「起業準備では手書きのノートを活用しましょう」と勧めている点がある。

    そんなノートを使った起業法について以下の8章により説明している。
    ①起業で成功する人はみんなノートをつけている
    ②なぜ起業したいのかノートに書いてみる
    ③先に独立する日を決めてしまおう
    ④アイデアを300個以上書き出そう
    ⑤起業の不安を書き出せば心の準備ができる
    ⑥足りないスキルとノウハウをまとめておこう
    ⑦ノートを使って人間関係を高めよう
    ⑧事業計画を練り上げ、起業のスタートラインへ

    頭の中で考えたことをしっかりと形にして表すことは非常に大切である。頭の中ではまとまっていると思うことでもいざ形にしてみると何かが抜けていたりだぶっていたりとそれはまだまだ完成していないことに気づく。

    しかし、それは表に出して初めてわかることである。
    逆に考えがまとまっていないことであっても、表に出すと意外と答えがすでにでていたりと新たな気づきも与えられる。

    起業という途方もない作業?は組み立てて壊してまた組み立ててということが求められる。そして組み立て終わって起業して終わり。ということではなく、起業はあくまでスタートラインに立てたにすぎずまた組み立てて壊すことは引き続き必要となる。

    起業をするにも何をするにもこうしてノートに記して階段を上り続けるイメージを持つというのは非常に大切なことである。
    ノートについてもそれは携帯やスマホ、PC等の代用など人それぞれに合った方法がある。

    ようは簡単にできてそして継続可能であるという点が一番重要である。
    思い考え、そして形にする。
    頭に思い浮かべるだけではなく、表に出す。そして実直にそれを行動に移すことで道は開かれる。

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    2016年02月12日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    考えるポイントが整理されていて参考になる。書いてあることが抽象的という人もいると思うが、起業するんだから細部は自分で考えないとダメだと思うと、合点が行く。

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    2016年01月05日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    本に従ってノートに書き綴っていったら、それまで見えなかったものが見えたり、アイデアや良いとおもった言葉をメモることで頭が整理された。
    言葉も専門用語がかみ砕かれていて分かりやすい。
    考えをまとめつつ、新しいことをノートにどんどん書いて、起業に向けて理念を固めていきたいと思う。

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    2014年11月01日
  • 3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則

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    生きていくうえでの、気付きを与えてくれた。
    結局、精神的なもので、前向きにそして積極的に考えていくしかないんだろう。
    いつも悲愴な感じじゃ、確かに何にもいいことないからね。

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    2014年08月25日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    起業に限らず、例えば新規事業立ち上げ、新プロジェクトたち上げの際にも、進め方や自分の考え方をまとめる際にも有効。
    自分の能力、経験などを冷静に見つめなおすきっかけになる。
    後は、一歩踏み出せない人にいいかも。これ読んでも踏み出せない人は、起業をやめたほうがいい。

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    2014年07月04日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    20140612
    大きな起業から、小さな自営までが該当するように書かれている。

    ビジネスのアイディアを300個以上書き出す。
    良い意味で弱みにつけ込む。
    お金を稼ぎたいなら、お金を使え。

    やる気が湧いてくる一冊だ。

    この後の、私の行動で3年後が決まってくる。

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    2014年06月12日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    飛ばし読み
    ノートの活用法というより起業する為のノウハウ本。
    頭で考えるより文字にしたほうが整理できる
    宣言する
    漠然と考えてるだけではできない

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    2014年03月20日
  • 起業は1冊のノートから始めなさい

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    “起業”って誰でも夢や希望を持てることだと思うが、言葉だけ先行の非常に漠然としたものだと思っていた。
    著者も元銀行員だが、私は著者のように考えながら仕事は出来なかった。しかし、本書で書いてあることは起業するしないにかかわらず万人に対してとてもオススメできる内容の本である。
    やはり何事も小さなことからコツコツとなんだと感じた。

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    2014年01月18日