あらすじ
今の時代、中小企業はどのように戦っていき、事業を継続させていけばいいのか。政府系金融の融資担当として3万人の社長を見てきて、独立後600人以上の社長の相談にのってきている著者が、「経営計画」「戦略」「マネジメント」「マーケティング」自己研鑽」「お金」などの観点から、一流の社長が大事にしている考え方・手法を紹介。
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Posted by ブクログ
ほんのちょっとした差が、一流と二流を分ける。一流社長に共通するのは、自分の未熟さを自覚して、向上する努力をしていること。
「三流や二流社長」に該当する項目が多かったです…もっと頑張らなきゃ。
① どん底に直面しても「絶対に会社を継続する」と言う強い信念を持ち、様々な工夫を凝らしている。
② 一流は「妄想」の実現を目指す
「うちの会社が世の中を変える」という気構えを持っている。
③ 一流は、会社を取り巻くすべての人たちを大切にしている
④ 業績の良い会社は、経営理念を明確にしている。その理念は社内だけでなく広く社外にも発信している
⑤ ペルソナ(一人の象徴的な顧客像)を持つ
一見するとお客様が限定されると思われるが逆に魅力的に映る。
⑥ 相手の本音を引き出す時は、1分間あえて沈黙状態を作る。
⑦ 社長のキラリと光る個性を存分に生かせる社長こそが一流。