東條チカのレビュー一覧
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無料版購入済み
無料で5巻まで読んだ感想
「幼女戦記」とタイトルにある通り、10歳そこそこの(オッサンが転生した)女性指揮官が部隊を率いて華々しい活躍をするというもの。
中身がオッサンだけあってか、内容に「少女らしさ」は皆無。
というか、「幼女」の設定すら必要ないのではないかと思う。
人目を惹きつけるために「幼女を主人公にしました」というだけだろう。
内容は非常にシリアスで、かつ現実的。
そもそも部隊が完全に第二次世界大戦と被っており、3巻あたりからは国名や都市名、地図なども現実とダブる。
このあたりがちょっとね、という感じ。
全く違う世界観なんだから、完全オリジナルですべきだったのではないだろうか?
ただし、主人公の「帝国」は -
Posted by ブクログ
機動戦士ガンダム・水星の魔女の外伝「ヴァナディースハート」。公式外伝という煽りと、登場するMSのルブリス・ジウの巨大腕にひかれて購入。まあ、アニメ本編が面白かったというのも大いにある。ルブリス・ジウって王虎みたい、と思ったけど王虎はデカい丸太というか柱でした。なんかと勘違いしてる。
物語はアニメのプロローグ後の地球から始まります。
ルブリスのパイロットのキユウとGUND研究者のヴィルダ・ミレンの二人の旅。
天真爛漫なキユウですが、無邪気ゆえの邪気にも転がってしまうほどの危うさがあります。その心の成長を描いてゆくのが骨子かな。心の成長が母親への依存で止まってしまっていたスレッタのことがあるので -
ネタバレ
アニメ版からの印象ですが
存在Xって必要ありますか?
無神論者で超合理主義者のいけ好かない主人公に
信仰心を持たせたいからって色々画策しますが、
そもそも魔力なんて特別な力を与えてたり
主人公の性格に合ってる帝国に生まれさせたり
言動が完全に矛盾してます。
主人公に苦労させたいだけなら
魔力無しで時代遅れの軍制のダキアに生まれさせればいい。
Xのバカさ加減には呆れます。
一方の主人公もXに、
「人に飼われるのは性に合わない」
とか言いながら前世ではサラリーマンやってた超矛盾野郎。
(そんな奴は学生時代に起業して独立してろ)
より上位の存在Z(作者)が、
「幼女をWW2のドイツ側で活躍させてぇ