東條チカのレビュー一覧
-
読みやすい
主人公が真面目系クズ?
ややサイコ?
でも、嫌な感じがしないのは、それを罰せられるところから始まるからでしょうか。
今後、どうなっていくのか楽しみです。 -
素晴らしい!この一言!シリアスでありコミカルな作品。飽きる事なく楽しませてもらっています。新巻がでるのが楽しみです(*´꒳`*)こんごもターニャ様の活躍とアニメよりも愉快な描写&噛み合わない会話に期待です!
-
ネタバレ 無料版購入済み
巻末も面白い
ダキア大公国は大軍を動員し帝国から領土を奪還しようとする。それに襲い掛かるターニャ率いる203大隊だが、意外なことに難戦のかけらもなく勝利してしまう。さて、これを手土産に訓練名目で休暇を目論むターニャだったが、北方をにらむルーデンドルフの肚は結構、やばい物があった。
-
ネタバレ 無料版購入済み
飽きない
魔導大隊の新規編成は中々進まない。応募が多すぎるかと思えば基本的な光学術式も見破れない。ついに参謀本部はターニャに限界ぎりぎりの新編訓練を許可する。そして出来上がった大隊は南西方面に赴く。 小説やアニメとの違いは少ない本作ですが、今回は存在Xの存在感が強めになっています。表立ってではなく、演算宝珠によってという形ですが、ターニャの意識がずいぶん、あいまいになっているのが不気味です。
-
ネタバレ 無料版購入済み
良かった
引き続き軍大学編ですが、後半の戦後のジャーナリスト達の過去を探すスピンオフが興味深い。ターニャは登場しないがそれ故に存在感がすごい。記録を漁るというのは事実確認の基本だが、そこに現れる例の魔導士募集の要項。たった一枚の資料だけがかつて戦場の空を支配した十一文字の女神の影を垣間見せる。