斎藤けんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
最高に可愛い二人!!!!!!!
二人の初エチがこの巻で!(*´꒳`*)もう可愛い!可愛い二人とも!愛しい!愛しい二人とも!ただ相手を想い、相手を好きで、とってもとってもニヤニヤしちゃう巻です!超おすすめ!
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購入済み
大好きです
雅人様はイヤな奴で、らんは素朴だけど両方とても魅力的です。らんのドキドキとむずむずが伝わって来ます。雅人様も結局はかわいいです。まだまだ、色々謎のままなので早く続きが読みたいです。
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Posted by ブクログ
冗談抜きで、この『かわいいひと』、心臓に来る。森也さんの死神顔も、正直なとこ、ドキッとする点の一つだが、そのインパクト以上に、ストーリーが本当に良い
(1)から甘ったるい雰囲気が強い少女マンガだったけど、この(4)で一気に濃度が高まったな
この作品に限った事じゃないけど、ほんと、ここ最近、男の方がキュンキュンしてきちゃう少女恋愛漫画が増えてきたな、と感じる。雑読の気が強い、私としちゃ嬉しい限り。ただ、女性目線で読むと、こうもトントン拍子に事が進むか、そんなツッコミが入るかも。漫画なんだから、それなりにスムーズに進んでくれないと困るってのは男の意見だろう。女性の腹は、甘ったるいラブじゃ膨れんのだろうか?
いや、それにしても、この(4)の攻撃力はズバ抜けて高かったな
ガードをぶち抜かれ、KOまで追い込まれた理由は分かっている
朝チュンだ、森也さんと日和ちゃんの
毎月、LOやcomicアンスリウム、コミックゼロス、また、pixivなどで、ドハードなエロ漫画を読んでて、それなりに耐性は高くなってるつもりだったけど、少女漫画のそれは威力がてんで違う
むしろ、成年漫画を読み慣れてるから、こういうピュアな展開に弱くなるのか?
森也さんが、日和さんの心だけでなく、体も受け入れる覚悟、腹が据わるまでの展開と懊悩が非常にリアルで、読んでるコッチがハラハラしてしまった
にしても、日和さん、大胆っつーか、意外に肉食系? まぁ、自分を大切にしてくれる分、なかなか、手を出してくれない森也さん相手にゃ、こんくらいの勢いでぶつかっていかないと、って考えるのも仕方ないのかね?
ともあれ、二人がイチャイチャできて、幸せになれたなら何よりだ。しかし、一度、その蜜を味わっちゃうと、もっと幸せになりたくなっちまう。今後、森也さんは日和ちゃんのラヴアタックを凌ぎきれるのか、楽しみだ
また、この巻で、森也さんは日和・父との対面を果たしている
日和・父が、森也さんをバリバリに警戒していたのに、見た目に惑わされているだけなんじゃ、と気付き、歩み寄りを見せ、瞬く間に仲良くなっちゃう展開はラブコメのお約束だなぁ、と笑ってしまった
鈴木家の面々にも受け入れられ、森也さんは日和さんの旦那に確定へ近づいたな・・・けど、まだ、森也さんにはトラブルが降りかかるんだろうなァ
この(4)で、最もウルッと来たのは、第15話。森也さんと日和ちゃんが、森也さんのお母さんへ誕生日プレゼントを贈り、その際、一層に強くなった親子の絆。その中に、もう、日和ちゃんも入ってるな、うん
この台詞を引用に選んだのは、バキューンとやられてしまったので。こんなキャワユイ事を顔真っ赤にされながら言われて、それを受け止めなかったら、そいつは男じゃねぇよ。森也さんは、ほんと、男だよ! -
ネタバレ 購入済み
花園くんが
回を増すごとにどんどん可愛くなっていきますね~www笑顔が本当に素敵で彼の内面の良さがそのまま出ているので、おいで!の時の笑顔は読んでてこっちも嬉しくなってしまいました。
いやーあんな彼氏いたら幸せだろうなあ~
日和ちゃんの方が花園くん大好き!って感じ。またそこが良い。
展開としては日和ちゃんの就活において新展開が来そう。二人にとって試練になりそうな予感ですが、ドロドロしたものはこの作品に合わないと思うので、二人が一段と仲良しに笑顔になれる経験話になれば良いなと思います。 -
Posted by ブクログ
う~、ホント、自分の語彙の浅さが露呈してしまい、恥ずかしいけど、「たまんねぇ」しか出ない
ジャンルとしては、少女漫画だけど、斎藤先生、これ、完全に、私みたいな少女漫画が好きな男の漫画読みを刺しに来てないか? でも、この『かわいいひと』くらい質の高い少女漫画になら、急所の一つや二つ、ノーガードで受けてもいい
萌え殺された私から、まだ未読の人に出来るアドバイスはせいぜい、電車の中で読む際はマスクの着用を、ってコトくらい。もう、ニマニマが自制心を振り切って、顔に出てしまうので、マスクで口元を隠してないと、絶対に周りから不審がられる。でも、白い目を向けられる価値がある作品なのは確か。そこは譲れない、譲りたくない
YJで大好評連載中の『プリマックス』を作っているのは“カワイイ”だけど、こちらはひらがな表記の“かわいい”だな、と感じる
漢字、カタカナ、ひらがな、その違いは巧く言葉で説明できない。なので、もっと読み込む必要があるな、そう、この(3)を読み、感想を書きながら内省
ともかく、ストーリーに漫画としてのリアルがある
読み手が、死神顔の男子と、そこから不意に漏れる「かわいい」が弱点の女子が男女交際したら、こうなるよな、と納得できる展開で話が進むので、実に嬉しい
ありがち、ではなく、ツボを押さえてるのだ、これは
ともかく、顔の所為なのか、森也が男の私ですらハラハラするくらい、ピュアだ。『町田くんの世界』の町田くんに負けないくらい、心が綺麗だ。その清らかさは顔に出ており、見る人が見れば、ちゃんと判るのだ
日和との良好な関係性を保ちつつ、距離を少しずつ詰めよう、でも、自分の気持ちを押しつけていいのか、そう葛藤する森也を、読み手は心から応援したくなる
オンリーのハッピーエンドに至るまでの過程に立ち塞がるイベントやトラブルの数々、それらを片方一人ではなく、森也と日和の二人で乗り越えていく姿には感動すら覚えてしまう
リア充爆発しろ、と言いたくなる恋愛漫画を読める事の、何と幸せな事よ
この(3)でも、そんな二人のイチャイチャは見応え十分だが、それをより栄えさせているのは、このバカップルを取り巻くサブキャラだ
特に今巻では、(2)で日和をライバル視し、少しやり過ぎてしまった原がイイ働きをしている。しかも、そんな原の恋人として登場した、高良さんが実にインパクトの強い女性。今後の活躍が楽しみ。次巻では、この二人のイチャイチャも見たいもんだ
個人的にお勧めの話は、森也が日和のお母さんの前で、プロポーズめいた大胆な発言をする、第12話だ。常日頃から大胆すぎる日和が、いよいよ、やらかしたってのも、この話にハートを揺さぶられた理由だろう。また、お母さんのキャラクター性も、中々のもの。日和と和馬を産んだだけある、と感じるほど
この台詞を引用に選んだのは、既に理由を言ってしまったが、森也のキモチがしっかりと入っているからだ。こんなかわいいコトを言ってくれる彼氏なら、そりゃ、多少の無茶をしたくなるよなぁ。ただし、日和、女が男を押し倒しても、レイプにはなるからな、自制をね -
雅人さまが ステキすぎます!!
ヒロインが無垢なぶん、雅人さまのあやしさが際立つて、これまたステキ(*´∀`) 後半の服を脱いでいく姿が…(///∇///)
続きが気になるというとこで、星五つ☆ -
Posted by ブクログ
斉藤先生は、私ら、ファンの心臓を破裂させる気なのか!?
大歓迎だがなっっ
ギャップの大きさって表現は少し的を外してしまっているかも知れないが、通常時、人を呪い殺しそうなほどおっかない顔の青年・森也が、ふと見せる可愛い素、そこに悶えちゃう日和、結構、マニアックとも言えるが、誰も知らない好きな人のかわいい顔を知っているのは自分だけって優越感に浸れるってのは、女の子なら誰でも経験があるだろう
フォローのしようがないほど、森也は悪人面な訳だが、彼は自分の内面をしっかりと見てくれる女性に出逢えた。そんな幸せに驕る事なく、彼は他人と積極的に関わりだす。まだまだ、怖がられてばかりだが、中には見た目のイメージに囚われず、向き合おうとしてくれる人も。やっぱ、好きな人の為に自分から動ける男はカッコいい
ある意味、森也ほどじゃないにしろ、自分の凶悪な貌にコンプレックスを抱いている男性に勇気を与えてくれる少女漫画じゃあるまいか、この『かわいいひと』は
また、ストーリーが、少女漫画らしさとリアリティのバランスが取れているモノってのも、ファンを着実に増やしている理由だな
デートの行き先が某有名テーマパークだったり、海や夏祭り。ベッタリな男友達と彼氏を巡って衝突したかと思えば、彼氏といつの間にか仲良くなっちゃっている自分の兄に嫉妬しちゃったり、と。恋をしているなら、誰にでもあるようなイベントもといトラブルをストーリーの主軸にして、森也と日和の恋人としての仲を進展させていく、上手いなぁ、斉藤先生
『日々蝶々』にしろ、『ハル×キヨ』にしろ、ホントに質が高く、壁をブチ抜いている少女漫画ってのは、男も女もなく、読み手を魅了できる
良くも悪くも優しい気性から、男らしくガンガン行けない森也に対し、呆れつつも、そこが可愛いな、と思う読み手も多いだろう。キスでここまで赤くなっちゃうとなると、しばらくは、次の一線を越えられなさそうだ・・・・・・まぁ、男らしい日和に襲われちゃうパターンがあるけど、それはそれで少女漫画としてアリだろう
2巻の締め方が、これまた、上手い。確実に3巻を買おうって気にさせる。別段、あざといとは思わない。この手のテクを駆使している漫画は山ほどある訳だから、この『かわいいひと』だけに苛立つってのは筋違いだ。読み手の気を逸らさない技術があってこそ、一流の漫画家だ
彼女の家族から悪く思われたくないからこそ、彼女が振り絞った勇気を無碍にしてしまう、間違っているとは言い難い、森也のこの選択が一体、どんな波乱を巻き起こしてしまったのか・・・・・・いやぁ、今から感想を書くのが楽しみでしょうがない
どの話も胸が痛くなるほど甘酸っぱいのだが、個人的には特別編がお勧めだ。『かわいいひと』がどんな話なのか、森也と日和がどんな恋人なのか、を判り易く纏めてくれてある
この台詞を引用に選んだのは、森也が特に可愛いからだ。好きになればなるほど、好きになって貰えるほど、相手を知りたくなるし、触れたくなるし、一緒に居たくなる。自分が、とんでもない欲しがりだった、と気付いてからが恋愛なのかも知れん -
Posted by ブクログ
帯に偽りなし、なので星を一つ追加
久しぶりに、甘酸っぱいキュンを感じさせて貰った。これは、少女漫画が好きな男向きの作品だな
絵柄が柔らかく、少し、男には合わなそうに感じるが、話の主役が男性なので、感情移入はしやすいだろう。また、正統派なストーリーも、一話ごとの起承転結がしっかりしていて、読み進めていくうちに印象が好くなっていくのは確実だ
内容は、さっくり言うと、自分の恐ろしい面、まぁ、言わば死神フェイスにコンプレックスを持っている青年が、自分が知らなかった、自分以上に自分の良さを知ってくれている美少女と両想いとなり、ラブコメらしいトラブルを乗り越えていく事で、恋人としての絆を強めていく、そんな定番
花園も日和も、見た目以上に初心なのか、赤面してばっかりなのだが、あまりにも二人が可愛いものだから、コッチが赤くなってしまう。やはり、少女漫画ってのは、そんなドキドキを提供してくれてこそ、だな
主役の森也がイケメンや、不良ゆえの恐い顔でなく、中身はチキンなのに造形だけが無駄におっかないってのは結構、新しい感じもするが、そんな彼が美少女に片想いしたままで話が進み、最終的にカップルになれるのでなく、逆に日和から告白し、両想いになっているので、ベタ。だからこそ、男はキュンと来る。女性の読み手はこの『かわいいひと』をどう感じるか、は分からないが、きっと、共感してくれている人は多いだろう
日和が、森也を可愛い、と言ってしまうのも納得できる。本当に嬉しくて笑う時に目を細めるトコとか、好きな花の世話を真摯にしているトコ、日和に何をされるのか分からなくてプルプルしちゃうトコなど、確かに胸が高鳴るポイントばかりだ。また、普段の慌てぶりからは想像できないくらい、たまに自然と出る男らしさにもグッと来た。恐らく、これがギャップ萌えなんだろう
案外っつーか、読んでいれば一目瞭然だが、日和が攻めだなwww
そんな二人以外のキャラがイイ味を出してくれているから、この『かわいいひと』の魅力は増している。特に、森也のお母さんがイイ。ちょいちょい、やらかしちゃって、息子の邪魔に結果的になっちゃうトコに、リアリティがあって、「俺もやられた~」って唸った男の読み手は多そうだ。日和さんのお兄さんも、やはり、リアルにいそう。そんで、妹に135pの日和ちゃんと同じ目で見られているんだろう(笑) お節介で、ちょっと熱くなり過ぎる節のあるけど、友達思いな塚田さんも良い人だ
また、台詞も少女漫画らしいのだが、青臭さや噓臭さがなく、男からすると「無理だ、恥ずかしくて言えねぇぇ」と思ってしまうも、実際に勇気を出して彼女に言えれば、確実に愛が深まるモノばかりで、ここも男の読み手のハートを射抜くだろう
男に読んで欲しい、男が読むべき、恋愛漫画だ、と断言しよう
どうやら、森也と日和のかわいい恋愛はまだまだ読めるようなので、とっても嬉しい
どの話でもキュン死になるが、やはり、一番は掴みとしてOKだった、第一話だろう。少女漫画に限らず、どのジャンルでもそうだが、一話目って大事だな
この台詞を引用に選んだのは、もし、自分が森也と同じ立場になったら、と思った時、特に森也を好きになれた台詞・・・心の声だったので。いや、ホント、迷ったんですけどね、今の私には、これが最もキュンと来たので。まじめに惚れそうになりましたよ、森也に。まぁ、日和を敵に回したくないので、グッと堪えますが -
購入済み
発売直後に!
店頭にならんだ直後に配信されてた!!
書店で立ち読みしたばったりだったけど、これからは、立ち読みしなくてよさそう(*´ω`*)
かわいい話です。 -
購入済み
タイトルに偽り無し
短編の名手、斎藤けんさんの新作。
コミックスが待ちきれなくて、4話まで読みました。
この方はシリアスとコメディの落差が激しいです。
同じく電子書籍化されている「さみしいひと」が苦手だった人にも、この「かわいいひと」はお勧めしたい。
私はどちらも好きですが笑
あんまり書くとネタバレになってしまうのですが、全てはタイトルに集約されています。
落ち込んだ時、何も考えたくない時、楽し気分になりたい時に是非読んでほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「泣いている人を放っておけない」そんな性分で会社をクビになった木ノ下倫子は、そんな性分のおかげで篠宮礼華と出会い、音大入学を目指している彼女の弟・諒の世話をすることになった。
礼華も諒も倫子も、それぞれが母に縛られていた。諒と関わることで図らずも自身の母親とも向き合うことになった倫子は結果オーライだろう。周囲に流されるままの諒はともかくとして、あがきながらもどうにもできなかった礼華がひたすら可哀そうだった。巻末マンガを見る限り、礼華はきっとどんな状況でも自分を幸せにできる強さがあるんだろうと思うけれど。
母親との関わり合いがメインテーマのようなので、恋愛要素はかなり薄い。巻末マンガで一気にラブコメになったので、恋愛成分はそれで補充かな。
「家に縛られている」ところに自分と重なるものがあったので、かなり胸に刺さった。作者が参考文献に挙げた「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」「母を棄ててもいいですか?支配する母親、縛られる娘」にも興味が出たので読んだ。そのうえでもう一度当作品を読むと、重いテーマをよくこれだけ読みやすく作り上げたものだと感心する。
良い作品だなと思った。