斎藤けんのレビュー一覧

  • かわいいひと 1巻

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    目つきが悪いことから死神顔と怖がられる花屋の森也に訪れた春。タイトル通りかわいいひとだった(´ω`*)森也の笑顔の破壊力やばい///でも意外と男らしいところもあって、かわいいだけでなく普通にイケメンでもあった。しかし可愛いのは森也だけでなく、日和と合わせて見守りたくなるきゅんとするカップルでした( ˘ω˘ )かわいい。

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    2016年01月13日
  • 天堂家物語 1巻

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    2015.8.12

    久しぶりの当たりかもしれない。

    話はありきたりだけど、主人公と雅人様の差が良い。

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    2015年08月13日
  • かわいいひと 1巻

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    帯に偽りなし、なので星を一つ追加
    久しぶりに、甘酸っぱいキュンを感じさせて貰った。これは、少女漫画が好きな男向きの作品だな
    絵柄が柔らかく、少し、男には合わなそうに感じるが、話の主役が男性なので、感情移入はしやすいだろう。また、正統派なストーリーも、一話ごとの起承転結がしっかりしていて、読み進めていくうちに印象が好くなっていくのは確実だ
    内容は、さっくり言うと、自分の恐ろしい面、まぁ、言わば死神フェイスにコンプレックスを持っている青年が、自分が知らなかった、自分以上に自分の良さを知ってくれている美少女と両想いとなり、ラブコメらしいトラブルを乗り越えていく事で、恋人としての絆を強めていく、そんな定番
    花園も日和も、見た目以上に初心なのか、赤面してばっかりなのだが、あまりにも二人が可愛いものだから、コッチが赤くなってしまう。やはり、少女漫画ってのは、そんなドキドキを提供してくれてこそ、だな
    主役の森也がイケメンや、不良ゆえの恐い顔でなく、中身はチキンなのに造形だけが無駄におっかないってのは結構、新しい感じもするが、そんな彼が美少女に片想いしたままで話が進み、最終的にカップルになれるのでなく、逆に日和から告白し、両想いになっているので、ベタ。だからこそ、男はキュンと来る。女性の読み手はこの『かわいいひと』をどう感じるか、は分からないが、きっと、共感してくれている人は多いだろう
    日和が、森也を可愛い、と言ってしまうのも納得できる。本当に嬉しくて笑う時に目を細めるトコとか、好きな花の世話を真摯にしているトコ、日和に何をされるのか分からなくてプルプルしちゃうトコなど、確かに胸が高鳴るポイントばかりだ。また、普段の慌てぶりからは想像できないくらい、たまに自然と出る男らしさにもグッと来た。恐らく、これがギャップ萌えなんだろう
    案外っつーか、読んでいれば一目瞭然だが、日和が攻めだなwww
    そんな二人以外のキャラがイイ味を出してくれているから、この『かわいいひと』の魅力は増している。特に、森也のお母さんがイイ。ちょいちょい、やらかしちゃって、息子の邪魔に結果的になっちゃうトコに、リアリティがあって、「俺もやられた~」って唸った男の読み手は多そうだ。日和さんのお兄さんも、やはり、リアルにいそう。そんで、妹に135pの日和ちゃんと同じ目で見られているんだろう(笑) お節介で、ちょっと熱くなり過ぎる節のあるけど、友達思いな塚田さんも良い人だ
    また、台詞も少女漫画らしいのだが、青臭さや噓臭さがなく、男からすると「無理だ、恥ずかしくて言えねぇぇ」と思ってしまうも、実際に勇気を出して彼女に言えれば、確実に愛が深まるモノばかりで、ここも男の読み手のハートを射抜くだろう
    男に読んで欲しい、男が読むべき、恋愛漫画だ、と断言しよう
    どうやら、森也と日和のかわいい恋愛はまだまだ読めるようなので、とっても嬉しい
    どの話でもキュン死になるが、やはり、一番は掴みとしてOKだった、第一話だろう。少女漫画に限らず、どのジャンルでもそうだが、一話目って大事だな
    この台詞を引用に選んだのは、もし、自分が森也と同じ立場になったら、と思った時、特に森也を好きになれた台詞・・・心の声だったので。いや、ホント、迷ったんですけどね、今の私には、これが最もキュンと来たので。まじめに惚れそうになりましたよ、森也に。まぁ、日和を敵に回したくないので、グッと堪えますが

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    2015年07月15日
  • AneLaLa かわいいひと story06

    購入済み

    発売直後に!

    店頭にならんだ直後に配信されてた!!
    書店で立ち読みしたばったりだったけど、これからは、立ち読みしなくてよさそう(*´ω`*)

    かわいい話です。

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    2015年08月15日
  • AneLaLa かわいいひと story01

    購入済み

    タイトルに偽り無し

    短編の名手、斎藤けんさんの新作。
    コミックスが待ちきれなくて、4話まで読みました。

    この方はシリアスとコメディの落差が激しいです。
    同じく電子書籍化されている「さみしいひと」が苦手だった人にも、この「かわいいひと」はお勧めしたい。

    私はどちらも好きですが笑

    あんまり書くとネタバレになってしまうのですが、全てはタイトルに集約されています。
    落ち込んだ時、何も考えたくない時、楽し気分になりたい時に是非読んでほしい。

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    2015年03月12日
  • 花の名前 1巻

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    隠れた名作です。もっと評価されても良い作品。
    暗めのお話の中に微かな光が見え隠れする感じが好き。
    どこか文学的でもあるのに、時々入れられるクスリと笑えるような場面が映えて素晴らしい作品になっていると思います。登場人物たちが何とも切なげに、不器用に生きているので何とか幸せになってほしいと願ってしまうようなお話です。

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    2014年09月08日
  • さみしいひと

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    ネタバレ

    「泣いている人を放っておけない」そんな性分で会社をクビになった木ノ下倫子は、そんな性分のおかげで篠宮礼華と出会い、音大入学を目指している彼女の弟・諒の世話をすることになった。

    礼華も諒も倫子も、それぞれが母に縛られていた。諒と関わることで図らずも自身の母親とも向き合うことになった倫子は結果オーライだろう。周囲に流されるままの諒はともかくとして、あがきながらもどうにもできなかった礼華がひたすら可哀そうだった。巻末マンガを見る限り、礼華はきっとどんな状況でも自分を幸せにできる強さがあるんだろうと思うけれど。

    母親との関わり合いがメインテーマのようなので、恋愛要素はかなり薄い。巻末マンガで一気にラブコメになったので、恋愛成分はそれで補充かな。
    「家に縛られている」ところに自分と重なるものがあったので、かなり胸に刺さった。作者が参考文献に挙げた「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」「母を棄ててもいいですか?支配する母親、縛られる娘」にも興味が出たので読んだ。そのうえでもう一度当作品を読むと、重いテーマをよくこれだけ読みやすく作り上げたものだと感心する。
    良い作品だなと思った。

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    2014年08月02日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    最高のギャグ漫画でした!

    斎藤けんが好きすぎる。
    シリアスな雰囲気もメルヘンなところも。とても好きです。

    凄いギャグで毎回笑わされました。
    こんな少女漫画あっていいの?っていうくらいです。
    最終巻なのはちょっと残念ですが、斎藤けんの次回作が楽しみです。

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    2013年09月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ネタバレ

    1ー4巻まで全部 読んだ。
    他の人のレビューを見て 読んでみたけど
    けっこう おもしろかった。

    乙女ちっくな貴族ぼっちゃん エドワードと
    年上サド伯爵令嬢ダイアナ(真珠)の恋愛話。
    ギャグだと書いてあるが ギャグなのかな。どうかな。


    エドワードが 天然ボケ。純粋というか。
    みんなから からかわれつつも愛されて。
    友人との やりとりもけっこうおもしろい。

    真珠が 他者に対してけっこう冷徹なようで
    エドワードの前では かわいらしい。
    そのギャップがいいな。

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    2013年07月23日
  • ねじまき真野さん

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    表題作が特に何とも言えない読後感、皮膚を割いて心の弱い部分を突き刺される感覚に眉をしかめた。
    その後の結末を空想してもきっと誰かが泣いて誰かが笑うことはないのでしょう。切ったものはなんだったのでしょう。

    作者の紡ぐ人物たちのモノローグに今回も魅せられた。
    意志の強い瞳、好きです。

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    2013年06月23日
  • ねじまき真野さん

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    素晴らしかった・・・さすがである。

    ただ、みひろの件は、なんとも言えない気持ちになった。彼女が野田くんを好きな気持ちは多分本当で純粋にそうで、それを成就させたいと思うのは当たり前の気持ちで、でも多分みひろは野田くんと並ぶには真っ当な子すぎるんだろう。野田くんは歪んでるのに、みひろはおそらく本質的にそれを理解出来ない。それは野田くんにとって苦しいことだと思う。
    かといって一緒に狂ってくれる真野さんと一緒にいることが幸福なのかとも私は言い切れない。世界がどんどん、閉じていきそうだ。それともお互いだけに落ちてしまえば逆に完結して安定するんだろうか。難しい・・・心の話はなんでも難しい・・・

    何はともあれ、このコミックスに入っているお話はどれもすごく好きだ。吐露も読んでて泣きそうになったよ。どれこれも、何もかもが、素晴らしかった。

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    2013年05月18日
  • ねじまき真野さん

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    まさに斎藤先生の新境地と言える1冊だと思います( ˇωˇ )*:・

    最近似たような内容の恋愛漫画が増えてると思うから、こういった内容の漫画に出会えたことに感謝✩⃛

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    2013年05月05日
  • ねじまき真野さん

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    表題作の真野さんはコメディの入った恋愛モノでコメディとシリアスが妙なバランスをとっていて面白い。
    最後に入っている吐露は読後感がとてもよい。少し変わった終わり方なのも面白さの一つだと思う。

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    2013年04月11日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    いつもとは違う完全ギャグテイストの中世貴族の恋愛物語。お約束の斜め上のギャグを繰り出してくるのが小気味よくて笑える。

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    2013年04月11日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    完結しちゃった・・・!!!!
    是非、その後の2人の話が見たいと思っている作品の1つ。
    お母さんが居なかった理由も最後の最後で判明して、非常に面白かったです。
    大好きな作品の1つで、雑誌で観てから面白くって単行本出るのを待ちに待ってました。
    堂々の完結です。

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    2013年04月09日
  • ねじまき真野さん

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    『プレゼントは真珠』の作者が贈る、シリアスで奥深い4つの恋愛物語。
    その中でも特に印象的なのが、やはり表題作の真野さんの物語。クールでマイペースな真野さんは、隣の席の野田君に弱みを握られ、彼の不可解な行動に振り回され戸惑いながらも、次第に惹かれていくが、彼には重大な過去があった。
    常に真摯に人と向き合う真野さんの姿に心打たれた。私も、もっと真剣に生きよう!って思いました。
    実っても実らなくても、人を好きになることは素晴らしい。そう実感できる作品です。
    今までの常識を覆したい人に特にお薦めしたいです??斎籐先生大好きです?

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    2013年03月25日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    最終巻では、エディがさまざまな困難に見舞われながらも、恐れを勇気に変えて立ち向かい、遂には真珠の心を射止める。彼のたくましい姿に感動し、号泣してしまった??レイとニコラスのエピソードも良かったし、何よりエディの使用人達が心から喜んでいることが素晴らしい。
    この先、何度も読み返したい名作です?本当に本当にオススメです???

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    2013年03月24日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    第3巻では、エディの父・ローベル男爵が登場!そして、エディは真珠への恋心を自覚し、使用人達の助力を得ながら、何とかアプローチしようと試みる。しかし、そんな矢先、思いもよらない事態がエディに襲いかかる!いよいよ物語も佳境に入り、今後の展開がますます見逃せない??

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    2013年03月24日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    第2巻では、エディの友人ニコラス(ニコ)が登場!第1巻のレイモンド(レイ)登場の回と同様、真珠の知られざる意外な一面をエディは知ることになる。徐々に真珠に惹かれていくエディ。それを見守り応援する愉快な使用人達と、複雑な想いを抱くレイ。今後の展開が楽しみです!

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    2013年03月24日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ローベル男爵の一人息子エドワード(エディ)と年上のドSな伯爵令嬢ダイアナ(真珠)との、笑いあり涙ありの恋愛物語。第1巻では2人の出逢いから始まり、真珠からの熱烈な求愛を受け、たじたじなエディの姿を描く。

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    2013年03月24日