斎藤けんのレビュー一覧

  • プレゼントは真珠 2巻

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    一巻より先にこちらを買ったほど、この”くせもの”お嬢さんの愛らしさにやられました。本当にかわいさとたくましさがいいブレンド☆

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    2011年06月05日
  • 花の名前 1巻

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    蝶子ちゃんが、可愛すぎるっ!!
    京さんも、不器用だけど本当はやさしくて、ちょっと意地悪なところがツボ。

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    2011年05月25日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    嗜虐心をそそるヘタレ箱入り貴族のエドワード坊っちゃんと20代後半Sっ気のある少年趣味のダイアナ・キャデリッシュ嬢こと真珠のギャグマンガじゃなくてラブコメディー(´ζ`)

    愉快でふざけた使用人たちもおもしろいよ!

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    2011年05月14日
  • 花の名前 1巻

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    どこかやっぱり暗いけど、だからこそ蝶子ちゃんが持つ光がとてもきれいに見えた
    本好きさんに読んで欲しいなとも
    でもこれは少女マンガ
    そして私は作者のギャグセンスがとっても好き
    場面場面で見ると笑えるとこもいっぱいあるから好きなんだよなーほんとに

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    2011年05月14日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    真珠のエドワードだけに見せる乙女の表情がたまらない・・・!
    周囲に見せるドSな面とのギャップがまたね、効いてるよね!
    そして今回も坊っちゃんの使用人にツボッた!おもろ!

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    2011年05月14日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    突き抜けたギャグと、同時収録作品の鬱々加減とのギャップがスゴい一冊 二巻も同じ仕様だったので、三巻ももしかしたらと期待してます

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    2011年05月08日
  • 花の名前 4巻

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    読み終わりました……。

    感無量です。
    本当に良い作品に巡り合えたと思います。面白かった!!
    おススメして下さった方、本当にありがとうございました!
    蝶子や京、周りのキャラクターの切なさや温かさ、真摯さに心打たれる作品です。作品全体に流れる純文学ような雰囲気もとても良かったです。
    この作者さんの他の作品も読みたくなりました。

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    2010年11月19日
  • 花の名前 3巻

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    案の定、京の過去が明らかになりました。
    あんまり事細かでないのはやっぱり少女漫画規制なんだろうなー。
    でも、その端折りが気にならないくらいには的確に纏められていたので違和感はなかったです。描かれてない部分はもっとドロドロしてたんだろうなー。伊織とのアレとかソレとか。

    作中に良く出てきた、どう仕様もない、って表現がなんか好きになりました。京がホントどう仕様もなくって……(笑)
    デレてからはもっとどう仕様もなかったしな!いいぞ、もっとやr(ry

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    2010年11月19日
  • 花の名前 2巻

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    京が転んだ!!※中表紙のお話

    1巻に比べて作画も安定して美麗度が増していて眼福です……。

    物語も少しずつ京の中の深淵が顔を出し始めています。
    今回の見どころはぎゅうとちゅーですな(まがお)
    蝶子のことが愛おしくてたまらないくせに歯止めをかけようとしている京がもうたまりません……。
    京の友人の秋山も良い味出してていいなー。こういうカップルに好意的なちょっかいをかけるキャラ好きです。

    すごい引きで終わったので、巻末のおまけクリスマス話に癒されました。久々の蝶子のセーラー服vvv(そこか)
    ホント、京の過去に何があったんだ……。

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    2010年11月18日
  • 花の名前 1巻

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    おススメされたので買ってみましたー。

    あらすじ読んだだけで突き刺さったので、読めるのを楽しみにしていたのですが、期待通りの作品でした。
    小説家×女子高生なんて俺得過ぎです(まがお)

    最初は読み切りだったのか第一話がいきなりクライマックスで少々戸惑いましたが、それ以降のお話がその補完的な内容だったので良かったです。でも、出来たら蝶子と京が一緒に暮らし始めてから心を通わせ合うまでをじっくり描いて欲しかったかなーとも思いましたが……。やっぱりそこは難しかったのかな―。
    セーラー服姿の蝶子がもうちょっと見たかった!(そこか)

    それにしても京の過去が気になりますね……。
    一体何があったんだ……。

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    2010年11月18日
  • 花の名前 1巻

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    ネタバレ

    全4巻

    年の差であり、小説家×女子高生(途中から大学生)であり叔父×姪的(実際は遠縁)でもあるという、なんともオイシイ設定


    主人公は両親を亡くしてからふさぎ込んでしまい、親戚を盥回しにされ、最後の最後に小説家である京に預けられます。
    日本家屋+小説家+着物に眼鏡な上に不器用極まりないという不朽の要素を持つ京と、孤独になり絶望した女子高生蝶子。
    そんな違う闇を持つ2人の優しく静かな再生物語…みたいな。
    お話のテーマに闇があるから暗い部分もありますが、明るいサブキャラ達や庭の花がいい味出してます。
    2人は友人に恵まれてるなぁいいなぁと思った。

    京の陥る堂々巡りとか、蝶子との思考の違いはリア

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    2014年04月09日
  • 花の名前 2巻

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    最初に読んだ時はあまり好きになれなくて。幼かったからなのか、理解が追い付かなかったというか。でもある程度育って読んでみると「こういうのいいな」って思えちゃいました。
    いいな、っていうのになれるにはまだまだ人間出来ていないし、あんな人傍に居ないし、ね。
    絵も好みです。

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    2012年11月05日
  • 亡鬼桜奇譚

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    旅人と鬼の表題作「亡鬼桜奇憚」、大きな時計と寿命が刻まれた腕時計をする世界の少女の話「無限時計」、ドメスティックメイド話「サンドグラスの檻」など四編収録。
    ★五つは「サンドグラス〜」にです。鳥肌が立ちました。大好き。

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    2010年07月07日
  • 月光スパイス

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    デビュー作にして表題作「月光スパイス」、カエルの女の子が恋をするために人間になった「カエル裁判」、強盗少年とシスターの逃避行「君に天使の祝福を!!」、お姫さまが単身森へ出る話「森とお城」の4作収録。
    自分は「君に〜」がこの作者に触れた初作品だったので思い入れがあります。コミカルさとシリアスの緩急が素晴らしい、大好き作家さんの一人です。 

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    2010年07月07日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ドSな伯爵令嬢とドヘタレぼっちゃんの逆歳の差ラブ?コメディ。
    やっぱりけんさんのギャグセンスは秀逸だと思います(笑

    真珠の猛禽類(もしくは猫科の大型)っぽいところに見え隠れする乙女っぷりがかわいいvv
    「鬼獅子」に爆笑しました。鬼獅子……!!

    読みきりの「雪のカノン」もステキでした。打って変わってシリアス。本当にひきだしの多い作家さんだなぁ……

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    2010年06月16日
  • 花の名前 1巻

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    どうしよう売れない・・好みすぎて。
    ちょっと暗いテイストが入る時もありますが、
    暗闇をずっと彷徨う人が、闇の中で行灯のようなささやかで小さな光を見つける話が好きな人にはオススメです。

    真面目なキャラクターだけじゃきっと読まなかった。
    作家の友人や蝶ちゃんの友人には和みました。

    小話の、事故とはいえ、惚れた男の顔を魚で殴れる女性は、意外性があって好きです。←暴力を肯定しているわけではないのであしからず。多分、この話があったから主人公の女の子を好きになれたんだと思う。

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    2010年06月12日
  • 月光スパイス

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    斎藤けんと言ったらもうこれでしょう…!!
    この本はデビュー作・投稿作の詰め合わせなのですが本当に素敵です!LaLaDX本誌で月光スパイス読んだ時、私にしては珍しくちょっと泣いてしまいました。

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    2010年04月23日
  • 花の名前 1巻

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    一歩間違えれば昼ドラになるような設定なのに、少女マンガとして完成されてるところに作家さんの腕と愛を感じます。素直にきれいだ、と思える漫画は滅多にないよね。

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    2010年04月21日
  • 花の名前 1巻

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    全4巻。
    とても綺麗で、静かで、そして心に秘めた痛いような恋情が熱くて、深く心に残る話でした。無愛想で頑固で人嫌いな小説家、京さんと肉親を失ったショックで心を閉ざした蝶子が一緒に暮らすうちに少しずつ近づいて、幸せに向かっていくストーリーが好きです。不器用で人付きあいが苦手な2人だけに、本当に「純愛」という感じがするお話でした。

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    2009年12月04日
  • with!! 4巻

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    死んでしまった兄が妹に乗り移るというシリアスだけど面白い作品です。
    何度読んでも泣けます。切ない…(;Δ;)

    ちなみに完結してます。

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    2009年11月06日