斎藤けんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
う~、ホント、自分の語彙の浅さが露呈してしまい、恥ずかしいけど、「たまんねぇ」しか出ない
ジャンルとしては、少女漫画だけど、斎藤先生、これ、完全に、私みたいな少女漫画が好きな男の漫画読みを刺しに来てないか? でも、この『かわいいひと』くらい質の高い少女漫画になら、急所の一つや二つ、ノーガードで受けてもいい
萌え殺された私から、まだ未読の人に出来るアドバイスはせいぜい、電車の中で読む際はマスクの着用を、ってコトくらい。もう、ニマニマが自制心を振り切って、顔に出てしまうので、マスクで口元を隠してないと、絶対に周りから不審がられる。でも、白い目を向けられる価値がある作品なのは確か。そこは譲れない、譲 -
雅人さまが ステキすぎます!!
ヒロインが無垢なぶん、雅人さまのあやしさが際立つて、これまたステキ(*´∀`) 後半の服を脱いでいく姿が…(///∇///)
続きが気になるというとこで、星五つ☆ -
Posted by ブクログ
斉藤先生は、私ら、ファンの心臓を破裂させる気なのか!?
大歓迎だがなっっ
ギャップの大きさって表現は少し的を外してしまっているかも知れないが、通常時、人を呪い殺しそうなほどおっかない顔の青年・森也が、ふと見せる可愛い素、そこに悶えちゃう日和、結構、マニアックとも言えるが、誰も知らない好きな人のかわいい顔を知っているのは自分だけって優越感に浸れるってのは、女の子なら誰でも経験があるだろう
フォローのしようがないほど、森也は悪人面な訳だが、彼は自分の内面をしっかりと見てくれる女性に出逢えた。そんな幸せに驕る事なく、彼は他人と積極的に関わりだす。まだまだ、怖がられてばかりだが、中には見た目のイメージ -
Posted by ブクログ
帯に偽りなし、なので星を一つ追加
久しぶりに、甘酸っぱいキュンを感じさせて貰った。これは、少女漫画が好きな男向きの作品だな
絵柄が柔らかく、少し、男には合わなそうに感じるが、話の主役が男性なので、感情移入はしやすいだろう。また、正統派なストーリーも、一話ごとの起承転結がしっかりしていて、読み進めていくうちに印象が好くなっていくのは確実だ
内容は、さっくり言うと、自分の恐ろしい面、まぁ、言わば死神フェイスにコンプレックスを持っている青年が、自分が知らなかった、自分以上に自分の良さを知ってくれている美少女と両想いとなり、ラブコメらしいトラブルを乗り越えていく事で、恋人としての絆を強めていく、そんな -
購入済み
発売直後に!
店頭にならんだ直後に配信されてた!!
書店で立ち読みしたばったりだったけど、これからは、立ち読みしなくてよさそう(*´ω`*)
かわいい話です。 -
購入済み
タイトルに偽り無し
短編の名手、斎藤けんさんの新作。
コミックスが待ちきれなくて、4話まで読みました。
この方はシリアスとコメディの落差が激しいです。
同じく電子書籍化されている「さみしいひと」が苦手だった人にも、この「かわいいひと」はお勧めしたい。
私はどちらも好きですが笑
あんまり書くとネタバレになってしまうのですが、全てはタイトルに集約されています。
落ち込んだ時、何も考えたくない時、楽し気分になりたい時に是非読んでほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「泣いている人を放っておけない」そんな性分で会社をクビになった木ノ下倫子は、そんな性分のおかげで篠宮礼華と出会い、音大入学を目指している彼女の弟・諒の世話をすることになった。
礼華も諒も倫子も、それぞれが母に縛られていた。諒と関わることで図らずも自身の母親とも向き合うことになった倫子は結果オーライだろう。周囲に流されるままの諒はともかくとして、あがきながらもどうにもできなかった礼華がひたすら可哀そうだった。巻末マンガを見る限り、礼華はきっとどんな状況でも自分を幸せにできる強さがあるんだろうと思うけれど。
母親との関わり合いがメインテーマのようなので、恋愛要素はかなり薄い。巻末マンガで一気に -
Posted by ブクログ
素晴らしかった・・・さすがである。
ただ、みひろの件は、なんとも言えない気持ちになった。彼女が野田くんを好きな気持ちは多分本当で純粋にそうで、それを成就させたいと思うのは当たり前の気持ちで、でも多分みひろは野田くんと並ぶには真っ当な子すぎるんだろう。野田くんは歪んでるのに、みひろはおそらく本質的にそれを理解出来ない。それは野田くんにとって苦しいことだと思う。
かといって一緒に狂ってくれる真野さんと一緒にいることが幸福なのかとも私は言い切れない。世界がどんどん、閉じていきそうだ。それともお互いだけに落ちてしまえば逆に完結して安定するんだろうか。難しい・・・心の話はなんでも難しい・・・
何はと