斎藤けんのレビュー一覧

  • 花の名前 3巻

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    ネタバレ

    昔読んだのを もう一度 読んでみた。
    1ー4巻。

    『相手のために何ができるのか どうしたいのか
    何でもいいから 何かしてあげたくて して欲しくて
    じたばたするのを
    実っても実らなくっても 恋っていうんでしょう』
    いい言葉だなと。


    作家 京さんに 引き取られた蝶子。
    天然なのか ほわわーんとしたところがカワイイなと。
    庭いじりが好きな 渋い趣味。
    過去にとらわれている 京に 寄り添って
    静かに関係を育んでいるのがいいなと。

    あとは編集者の秋山さんの明るいキャラがおもしろくて いいな。

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    2013年01月26日
  • with!! 4巻

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    終わり方がすんなりしすぎているような?一年後だけでは無くもっとこれからの事も見てみたかったですね。個人的に猿さんが好きなのでどうなるのかなぁと(笑)ですがやっぱり面白いですね。何回も読んでますが、いつも夢中になってしまいます。ホロリと来る所もありますし。私的には、手に取っても損は無いと思います。

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    2012年07月13日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    コメディだったりダークだったり。もともと花の名前がお気に入りなのでダークな感じ大歓迎ですが、コメディとダークがうまく作品の中に同居していくことを期待。

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    2012年03月11日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    ネタバレ

    ヘタレな坊ちゃんとどSな伯爵令嬢のノーブルなラブコメディ。

    第9話
    父上が帰ってくるので大人なところを見せようと張り切るものの、いつも通りにへたれていつも通りにどっきり大成功で大切なものをなくしてしまうの巻。
    中拍子の絵、レイはすぐ分かったけれど、セーラー服の方はニコラスか。それはそうと、父上、若すぎる。17歳のときの子供ってことになるぞ。エドワードは母親似なのか。母上はエドワードの女版だとしたらさぞかしかわいらしい感じなのだろうなあ。アーサーがエドワードより年下だってことも衝撃。てっきり年上なのかと。年齢が読めない漫画だ。。。男の使用人、おじいさんみたいな人がいたと思ったけれど。なんだかど

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    2012年02月14日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    真珠が坊ちゃんに、坊ちゃんは真珠に、お互い本気の恋をしてきたようで始終大変かわいらしかった。
    坊ちゃんの泣き顔などに最初まったく萌属性はなかったのですが
    真珠の事を本気で思って必死、からの泣き顔に心臓かっさらわれるくらい萌てしまいました。
    これはいいへたれ男萌心育成漫画だなと。
    真珠と坊ちゃん以外にも恋愛模様がすすんできたので次巻がたのしみ。

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    2012年02月10日
  • 月光スパイス

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    ネタバレ

    一話目のどんでん返しが鉄板と言えども良くてとっても好き。

    かえるにされた王女を、王女に戻して、
    でもguiltからカエルにもどってしまった王女をキスで王女に戻す。
    あれれ?笑

    二話目、三話目はそこまで好みではなかったけど、
    いい話。ほっこりします。

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    2012年01月22日
  • 月光スパイス

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    短編集。
    「君に天使の祝福を!」がすごく好きです。
    「カエル裁判」は本誌で読んだ話だったのでまた出会えて嬉しい。

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    2011年10月14日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    貴族ギャグ。
    そんな新しいジャンルを作った斉藤けん先生。

    ドsネタ、愛してます。

    男がドsな漫画は前にもあったけど、可愛い女の子がドs漫画は少ないと思います。
    可愛い絵とギャグのアンバランス感がウケます。

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    2011年06月05日
  • 花の名前 1巻

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    壊れそうな恋愛なんだけど美しい恋愛が描かれてて感動しました
    なかなか少女漫画では見ない描写もあって気に入っています

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    2011年12月10日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    真珠かわいいなww

    坊ちゃんが天然すぎて吹いた。
    そんなごめんなさいされたら(〃д〃)きゃだわ

    そして、これまた短編はシリアスな内容。

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    オビにヘタレチック貴族コメディーって(笑)

    お嬢様が最強すぎてドSときた。

    坊ちゃんはヘタレ…うん。使用人さんたちのフォローが面白い。

    短編はめちゃシリアス☆

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    一巻は正直微妙かと思ったけれど新キャラのニコ(友人)の登場やエドワードと真珠の仲の進展でそこそこ面白い^^レイが可愛い^^

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    2011年03月06日
  • 亡鬼桜奇譚

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    ○感想

     時計の話がばり好みです。世界の終わりまでの時を刻む時計(実ははりぼて)と、一人一人の命の終わりまでの時を刻む銀時計がある世界。設定もいいし、少女のみずみずしさも美しい。いっそうらやましいくらいに。
     銀時計が見えたら、計画はある意味立てやすいのかもしれない。ただ、それが他の人と比較して極端に短ければ…どうだろうなぁ。さいごに、取り乱す前に眠ってしまうことを選ぶ心もありうるかもしれない。同じ設定でもっと読みたいです。あの世界が知りたい。
     鬼の話は、悲恋とくくるにはさびしすぎるな。ただふつうに話すだけのことが、ひどく難しいというだけのこと。
     サンドグラスの檻は、単なる元王の

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    2010年09月30日
  • 花の名前 1巻

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    水島先生の苦悩する姿がたまらない。
    着物きた作家先生と年下の女の子て設定も大好物です。

    秋山さんのキャラがwww
    あんな友人いたら楽しかろう。

    途中重いけどこういう重さは好き。
    これこそ映画にしたらきれいな話になりそーなのになぁ。
    巻数少ないからまとめやすかろうに。

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    2010年08月02日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ●第一話
    真珠が坊ちゃまの足を踏みながらネタ晴らしするときの台詞。
    「どれが嘘で何が本当かわかるようになったら一人前ね」
    ん?そうなると下町で真珠が泣いていたのは何故だろう?演技の一環?
    「嘘って一体どれのことですか?」のアーサーの足がないよ!怖いよ!


    ●第二話
    「当然でしょう 私はいいご身分なのです」
    「産まれる場所は選べないのですから お互い与えられた不自由の中でどう生きるかが 人生の醍醐味ではなくって?」
    坊ちゃま嫌われ努力万歳のデート中にちんぴらに絡まれた真珠の言葉。真珠の信念を垣間見たような気がする。なのに、「選ぶ権利を差し上げるわ」のドSモードの方が大ゴマなのがギャグ漫画だなあ

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    2010年06月20日
  • with!! 1巻

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    全巻読破。

    まあの中にいる時の兄の行動に笑ってしまう。

    最終巻のオチが唯一少しだけ引っかかってしまう・・
    もっとなんか理由があるだろうと想像しすぎたため。

    どっちも、まっすぐで優しい。だから、別れがきても爽やかに別れられる気がします。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ライトな魅力。
    恋愛あるのか不安だってけど、やったね!ちゃんとありました。
    ちまたでは、黒執事のような世界観がブームなの?とか思って読んでみたら、パンチの効いたお話でした。

    キャラクター達の過去が重いのかと思えば、軽くなったり。絶妙なバランス。
    でも、きっと口で言う程軽い過去じゃないとみた・・

    自分的にはライオンと純粋なうさぎの話です。
    話数を重ねる毎に女子がパワフルになっていって目を奪われます。ふれてないですけど、私、主人公は好きですよもちろん。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    あまり期待せずに読み始めたけど予想より面白かった。
    非常にララDXっぽいお話ですな。

    泣き虫坊っちゃんと真性ドSのお嬢様真珠と、それを取り巻くちょっと変わった人達。
    真珠が良いわー。あと坊っちゃんに容赦なく突っ込み入れる使用人達も。
    正直坊っちゃんどうでもいいですw

    けんさんコメディもいいけど、「花の名前」みたいなお話もまた書いて欲しいな。

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    2010年06月28日
  • 亡鬼桜奇譚

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    「亡鬼桜〜」と「サンドグラス〜」は本誌で読んでたんですが、好き!
    特に「サンドグラス〜」はよいです。
    後書きにけんさん自身も書かれていますが、説明しづらい話です(爆
    「許せない」相手を「許せる」ようになる話……ですかね……?

    「花の名前」が一番好きですが、やっぱりけんさんのシリアスな話は好きだ!
    でも後書きとか柱とかがすごく面白いので、けんさん自身は面白い人なんだろうと思います(笑

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    2010年05月25日
  • 花の名前 3巻

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    京の過去と闇が明かされた3巻です。

    切ない、苦しい、目を背けたくなるような、闇。
    みんながみんな苦しんで――それでも前を向いて、歩いて行こうとする様がほんとに愛しい。

    マジ泣きでした。読み返しても泣く。
    ・・・なんか最近良く泣くなぁ。

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    2009年10月04日