斎藤けんのレビュー一覧

  • 花の名前 4巻

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    ネタバレ

    4巻で終了する。

    高校1年の時に両親を事故で亡くして、壊れていた蝶子。
    そんな蝶子を引き取ったのは遠縁の小説家である京。
    共同生活を始め、徐々に壊れていた蝶子は復活しながら。
    実は京も壊れていた。
    そんな京に蝶子は恋心を募らせ。
    京は小説を書き発表。それは蝶子に対しての想いだった。

    蝶子は祖父と二人暮らしだったが、祖父が体調を崩して入院。
    その実、病名は癌。

    京には整という兄が居る。
    整の父の後妻に京の母が嫁いだ。
    が、京の本当の父親は京の祖父に当たる人。
    所謂異母兄弟。
    離縁した後、実家に戻った京の母は暫く後に亡くなる。
    京が酷い言葉を放った翌朝だった。
    それから京は壊れていった。

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    2013年07月27日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    ちょっと駆け足かなとも思ったけど、最後まで面白くて真珠も可愛くて、もう少し先が見てみたかったけど、大好きです。

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    2013年05月18日
  • ねじまき真野さん

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    何て言ったらいいかわかんない。斎藤けんワールド炸裂・・・

    とりあえず、なにかしらネジぶっとんでる方々がネジぶっ飛ばすお話ですけど、最後の真野さんの表情はぞわっとしました。
    斎藤けんすごいです。

    吐露、が一番好きかもしれない。
    幸せになってください。


    みんな。幸せになればいいと思います。

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    2013年03月28日
  • ねじまき真野さん

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    短編集。表題の真野さんがとても好きなのだけど^^ 主に外見とか喋り方が。とくに、髪切ってからのショートヘア真野さん素敵///描き下ろしの「その後の真野さん」よかった。でも、この後も読みたい。

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    2013年03月21日
  • プレゼントは真珠 4巻

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    ダイアナの謎の心変わり・・・それでも、好きな真珠を信じて好きを貫く坊ちゃんの成長ぶりに感涙もの!最後の最後まで、ドカン!とやってくれて楽しいシリーズでした♪

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    2013年03月15日
  • ねじまき真野さん

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    作家買い。初読みはさらっとながしたのだが、あとから二話目が野田くんの過去話だと気づいて切なくなってしまった。3人のこれからが気になります。あとセナさん好きです。

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    2013年03月13日
  • ねじまき真野さん

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    真野さんが頑張ろうと動く姿が可愛い。
    しかし、他の視点から見てみると純粋に応援しづらくなりますね。
    それもまた、いいなあと思いながら読みました。
    あと1巻分ぐらい続いてくれたらなあ、と思います。

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    2013年03月10日
  • 花の名前 3巻

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    ネタバレ

    昔読んだのを もう一度 読んでみた。
    1ー4巻。

    『相手のために何ができるのか どうしたいのか
    何でもいいから 何かしてあげたくて して欲しくて
    じたばたするのを
    実っても実らなくっても 恋っていうんでしょう』
    いい言葉だなと。


    作家 京さんに 引き取られた蝶子。
    天然なのか ほわわーんとしたところがカワイイなと。
    庭いじりが好きな 渋い趣味。
    過去にとらわれている 京に 寄り添って
    静かに関係を育んでいるのがいいなと。

    あとは編集者の秋山さんの明るいキャラがおもしろくて いいな。

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    2013年01月26日
  • with!! 4巻

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    終わり方がすんなりしすぎているような?一年後だけでは無くもっとこれからの事も見てみたかったですね。個人的に猿さんが好きなのでどうなるのかなぁと(笑)ですがやっぱり面白いですね。何回も読んでますが、いつも夢中になってしまいます。ホロリと来る所もありますし。私的には、手に取っても損は無いと思います。

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    2012年07月13日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    コメディだったりダークだったり。もともと花の名前がお気に入りなのでダークな感じ大歓迎ですが、コメディとダークがうまく作品の中に同居していくことを期待。

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    2012年03月11日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    ネタバレ

    ヘタレな坊ちゃんとどSな伯爵令嬢のノーブルなラブコメディ。

    第9話
    父上が帰ってくるので大人なところを見せようと張り切るものの、いつも通りにへたれていつも通りにどっきり大成功で大切なものをなくしてしまうの巻。
    中拍子の絵、レイはすぐ分かったけれど、セーラー服の方はニコラスか。それはそうと、父上、若すぎる。17歳のときの子供ってことになるぞ。エドワードは母親似なのか。母上はエドワードの女版だとしたらさぞかしかわいらしい感じなのだろうなあ。アーサーがエドワードより年下だってことも衝撃。てっきり年上なのかと。年齢が読めない漫画だ。。。男の使用人、おじいさんみたいな人がいたと思ったけれど。なんだかど

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    2012年02月14日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    真珠が坊ちゃんに、坊ちゃんは真珠に、お互い本気の恋をしてきたようで始終大変かわいらしかった。
    坊ちゃんの泣き顔などに最初まったく萌属性はなかったのですが
    真珠の事を本気で思って必死、からの泣き顔に心臓かっさらわれるくらい萌てしまいました。
    これはいいへたれ男萌心育成漫画だなと。
    真珠と坊ちゃん以外にも恋愛模様がすすんできたので次巻がたのしみ。

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    2012年02月10日
  • 月光スパイス

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    ネタバレ

    一話目のどんでん返しが鉄板と言えども良くてとっても好き。

    かえるにされた王女を、王女に戻して、
    でもguiltからカエルにもどってしまった王女をキスで王女に戻す。
    あれれ?笑

    二話目、三話目はそこまで好みではなかったけど、
    いい話。ほっこりします。

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    2012年01月22日
  • 月光スパイス

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    短編集。
    「君に天使の祝福を!」がすごく好きです。
    「カエル裁判」は本誌で読んだ話だったのでまた出会えて嬉しい。

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    2011年10月14日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    貴族ギャグ。
    そんな新しいジャンルを作った斉藤けん先生。

    ドsネタ、愛してます。

    男がドsな漫画は前にもあったけど、可愛い女の子がドs漫画は少ないと思います。
    可愛い絵とギャグのアンバランス感がウケます。

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    2011年06月05日
  • 花の名前 1巻

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    壊れそうな恋愛なんだけど美しい恋愛が描かれてて感動しました
    なかなか少女漫画では見ない描写もあって気に入っています

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    2011年12月10日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    真珠かわいいなww

    坊ちゃんが天然すぎて吹いた。
    そんなごめんなさいされたら(〃д〃)きゃだわ

    そして、これまた短編はシリアスな内容。

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    オビにヘタレチック貴族コメディーって(笑)

    お嬢様が最強すぎてドSときた。

    坊ちゃんはヘタレ…うん。使用人さんたちのフォローが面白い。

    短編はめちゃシリアス☆

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    一巻は正直微妙かと思ったけれど新キャラのニコ(友人)の登場やエドワードと真珠の仲の進展でそこそこ面白い^^レイが可愛い^^

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    2011年03月06日
  • 亡鬼桜奇譚

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    ○感想

     時計の話がばり好みです。世界の終わりまでの時を刻む時計(実ははりぼて)と、一人一人の命の終わりまでの時を刻む銀時計がある世界。設定もいいし、少女のみずみずしさも美しい。いっそうらやましいくらいに。
     銀時計が見えたら、計画はある意味立てやすいのかもしれない。ただ、それが他の人と比較して極端に短ければ…どうだろうなぁ。さいごに、取り乱す前に眠ってしまうことを選ぶ心もありうるかもしれない。同じ設定でもっと読みたいです。あの世界が知りたい。
     鬼の話は、悲恋とくくるにはさびしすぎるな。ただふつうに話すだけのことが、ひどく難しいというだけのこと。
     サンドグラスの檻は、単なる元王の

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    2010年09月30日