斎藤けんのレビュー一覧
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ネタバレ4巻で終了する。
高校1年の時に両親を事故で亡くして、壊れていた蝶子。
そんな蝶子を引き取ったのは遠縁の小説家である京。
共同生活を始め、徐々に壊れていた蝶子は復活しながら。
実は京も壊れていた。
そんな京に蝶子は恋心を募らせ。
京は小説を書き発表。それは蝶子に対しての想いだった。
蝶子は祖父と二人暮らしだったが、祖父が体調を崩して入院。
その実、病名は癌。
京には整という兄が居る。
整の父の後妻に京の母が嫁いだ。
が、京の本当の父親は京の祖父に当たる人。
所謂異母兄弟。
離縁した後、実家に戻った京の母は暫く後に亡くなる。
京が酷い言葉を放った翌朝だった。
それから京は壊れていった。
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Posted by ブクログ
ネタバレヘタレな坊ちゃんとどSな伯爵令嬢のノーブルなラブコメディ。
第9話
父上が帰ってくるので大人なところを見せようと張り切るものの、いつも通りにへたれていつも通りにどっきり大成功で大切なものをなくしてしまうの巻。
中拍子の絵、レイはすぐ分かったけれど、セーラー服の方はニコラスか。それはそうと、父上、若すぎる。17歳のときの子供ってことになるぞ。エドワードは母親似なのか。母上はエドワードの女版だとしたらさぞかしかわいらしい感じなのだろうなあ。アーサーがエドワードより年下だってことも衝撃。てっきり年上なのかと。年齢が読めない漫画だ。。。男の使用人、おじいさんみたいな人がいたと思ったけれど。なんだかど -
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○感想
時計の話がばり好みです。世界の終わりまでの時を刻む時計(実ははりぼて)と、一人一人の命の終わりまでの時を刻む銀時計がある世界。設定もいいし、少女のみずみずしさも美しい。いっそうらやましいくらいに。
銀時計が見えたら、計画はある意味立てやすいのかもしれない。ただ、それが他の人と比較して極端に短ければ…どうだろうなぁ。さいごに、取り乱す前に眠ってしまうことを選ぶ心もありうるかもしれない。同じ設定でもっと読みたいです。あの世界が知りたい。
鬼の話は、悲恋とくくるにはさびしすぎるな。ただふつうに話すだけのことが、ひどく難しいというだけのこと。
サンドグラスの檻は、単なる元王の