朝倉亮介のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
いきなり最終話
始まりからいきなり最終話のようなクライマックスな展開。主要なキャラだと思っていた人々が次々と亡くなっていく。そして9日後には…
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購入済み
冒頭を乗り越えれば
冒頭、やたらキレイで現代的な味方陣営のキャラに対し、敵の陣営がかなり個性的で古臭いデザインなことに戸惑う。
敵キャラのデザインは80年代頃までの少年漫画のようなんだもの。
しかも設定も当初は掴みづらく、味方の主要キャラと思えた人がどんどんアッサリと死んでいくことにも驚かされる。
という事で、冒頭の評価はかなり低かった。
が、満を持して勇者が登場してからは展開がシンプルとなり、わかりやすいストーリーに変わる。
こうなってくると評価も急上昇。
1巻最後まで読んでも、未だに勇者とは何なのか、神なのか精霊的なものなのか、はたまた本当に単なる勇者なのかもわからないが、展開は完全に理解できるようになっており、なかなか面白い。
当初わずか3巻で完結していることで、打ち切り作品か?と懸念したが、もともとが9日間の出来事を描いた物語だとするならこの短さにも納得。
短いので、これは一気に購入して読んでみたいと思わせる作品。
★★ 3巻全てを読んでの感想 ★★
ラスト、まさかそう持っていくとは。
この展開は予想していなかった。
3巻の半ばでもまだ展開が進まず、「これは打ち切りだったのか?」と危惧したが、最高の終わり方を迎えた。
欲を言うと、もっとその先もみたい気もするが、敢えて引き延ばさず、このラストにするのもまたアリだと思う。
これは短いけれどすごい物語。
評価を星4から星5にアップします。
なお、当初合わなかった敵陣営キャラは、2巻あたりから普通の現代マンガに出てくるようなキャラになっていく。
最後の頃は「BLEACH」か「呪術廻戦」かというような雰囲気に。
「鬼滅の刃」や「るろうに剣心」なども含め、いろいろな作品の影響は感じられる。
でも、そんなことはどうでもいい。
とにかくこのラストのもっていき方がすべてだと思う。 -
購入済み
買っちゃうんだよなあ
出たら買うくらいの感じなのに、出たらすぐ買っちゃうんだよなあ。
そして、最初から読み直して、やっぱり面白いなあと思ってします。
巻数が進むごとにグングン引き込まれます -
Posted by ブクログ
バナナの皮で足を滑らせて死亡した探偵が、ブラコン美人三姉妹と暮らす末弟・四季崎つくしに転生し、ハーレム生活を謳歌するエロラブコメ……と思いきや、実は自分(つくし)を殺そうと犯人が三姉妹の中にいるというサスペンスミステリー漫画。
おねショタを強く意識したシチュエーションはもとより、ヒロインの肉感や情欲的に魅せるカメラアングルがとても卓越しているから、エロラブコメとして読めば非常に読み応えのある作品に仕上がってる。ただ、ミステリー漫画として読むと少し粗が目立つかな……姉妹の言動をもとに「おそらく~だろう」と結論付けているだけで、推測の域を出ていない。
確たる証拠と論理的なロジックで真実を突き止めていく本格的なミステリーは求めている人には、少し物足りなく感じるかも……反対にちょっとサスペンス要素のあるおねショタ作品を楽しみたい人にとっては、間違いなく極上の作品になると思う。
何にせよ、本作が気になる人は、ぜひ手に取ってみてほしい。 -
ネタバレ 無料版購入済み
意外にちゃんとしたミステリーで
以前は冒頭80ページほどだけでしたが、今回は1巻分、読みました。
事故死した探偵の主人公が転生したのは14歳の少年で、綺麗なお姉さん3人がいる家庭(両親は既に死亡)で、どうやらこの家族には色々と秘密ばかりがあるようです。
美人三姉妹のサービスカットがふんだんにあって、作画は良いと思います。弟にお胸を押し付けたりのサービス?もお約束でしょうし。
少年を殺害したのは姉3人のうちの誰からしいんで、探偵に入れ替わっているとバレぬようにしつつ、必死に推理していますが、まだ見えない部分が多いです。