緒川千世のレビュー一覧

  • おいたが過ぎるわ子猫ちゃん 【電子限定おまけマンガ付】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    「寝込みを襲うんじゃねー! この万年発情エロオヤジ!」
    花の男子高生・小森弓太と、その親戚・河西越郎。
    ちゃらんぽらんな越郎は女グセが悪く、弓太にまで何かとちょっかいをかけてくる。
    そんなある日、越郎が弓太をかばって名誉の負傷!
    弓太が住み込みで越郎をお世話することになったから、さあ大変!!
    果たして弓太は越郎のエロエロ攻撃をかわしきることができるのか!?
    ふしだら狼さん×なまいき子猫ちゃんのドキドキ同居ライフスタート♥

    ***

    表紙のデザインのセンスに惹かれ、緒川先生の作品という事もあって
    ほぼ迷わず購入しました。嬉しい事に丸々一冊表題作です。

    まず、絵が凄く良かったですね

    0
    2020年03月24日
  • おいたが過ぎるわ子猫ちゃん 【電子限定おまけマンガ付】

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    ネタバレ

    ツンデレ猫を可愛がり倒したい!
    コメディ展開からのちょいシリアス~。そして交通事故ネタはベタだけど自分ホイホイだわ…

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    2017年03月19日
  • おいたが過ぎるわ子猫ちゃん 【電子限定おまけマンガ付】

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    良かった~〜可愛かった!いつもの緒川さんは痛い系で苦手だけど、このお話はめっちゃ好き!こういう甘くて可愛らしいお話大歓迎(笑)ぬいぐるみ持参で来たり弓太の言動いちいち可愛かった~。

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    2016年11月04日
  • おいたが過ぎるわ子猫ちゃん 【電子限定おまけマンガ付】

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    「このおれがおまえなんか好きなわけない」のスピンオフ。ですがこの本単体でも十分楽しめます。(このおれが~を知っている人はちょこっと出てくる大成や御徒町におぉ!っとなりますw)
    キューちゃんはツンツンしてるけど健気で可愛らしいところもあって、越郎は飄々としてろくでなしだけどキメ顔は・・・かっこいい♡
    緒川先生のシリアスな作品もいいけどこういうラブコメもちゃんと緒川色があっていいですね!
    色っぽいシーンのとろけ顔はもう可愛くてたまりません!

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    2016年10月19日
  • カーストヘヴン 2

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    ネタバレ

    ▼あらすじ

    あつむはクラスの最底辺(いじめの標的)として、辛い毎日を送っていた。
    だが、憧れの存在である久世に救い出され、ハイクラスの「ジャック」となった。
    久世から与えられる快楽に溺れ、違和感を覚えるも抗えない。
    「本当の君は何?」あつむの問いかけに対し、久世は――…。

    ***

    待望の第2巻!!!カーストヘヴンは読むと精神的にかなりやられるので覚悟して読んだんですが、もう初っ端から嫌な予感しかしないし、ハラハラするしで面白いんだけどメンタルがゴリゴリ削られて行く内容でした…(笑)
    2巻は1巻を上回る勢いでハードでしたね…うん。間違いない。
    1巻は大丈夫でも、2巻は駄目って人、多いような

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    2020年03月17日
  • カーストヘヴン 1

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    ネタバレ

    スクールカーストがカードで決まる世界。
    受ヘイトとか差別ものがあんまり得意じゃなかったけど、リセットありだし、名シェフに調理されると苦手な食材でも美味しく頂けるの見本みたいな作品でございました。
    メガネ君めちゃめちゃ好みやーー!2巻!

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    2016年06月06日
  • カーストヘヴン 1

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    梓はカーストゲームで最上級の札「キング」を手にし、クラスの頂点に君臨していた。だが、懐柔していたつもりの取り巻きの刈野に欺かれ、最底辺の「ターゲット」(いじめの標的)に落ち、プライドは粉々に。しかも刈野は、新キングの座を手にしたのだ。クラス全員にいたぶられる梓を前に刈野は「俺に犯されるか皆にマワされるか選べ」と究極の選択を迫り……。

    ***

    期待通りの面白さで、話題作なのが頷ける内容でした。
    最初、梓(受)が調子乗り過ぎててターゲットになった瞬間はざまぁとか思っちゃったりもしたんですが、それでもあまりの扱いの酷さに途中から少し可哀想になってきてしまいました…。いじめよくない…。

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    2020年03月12日
  • このおれがおまえなんか好きなわけない

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    テーマが、オチが読めてしまうようなものだったけど、色々、ちょっとしたシチュエーションがツボをつくのがうまいなと思いました。キュンとしました。
    そしてサラリと読みやすかったです。(が、個人的には一度読んだら満足なタイプでした。)この作家さんのシリアスモノも読んでみたいです。

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    2015年09月30日
  • カーストヘヴン 1

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    ネタバレ

    こんな学校あるかよという常識は、途中から吹き飛ばされてこの集団心理に持ってかれそうになる。色々疑問に思うところはあっても追々解決していくかなー。

    鬼畜な攻め、格好いい。トランプのカード一枚で上下関係ひっくり返して受けをかしづかせるのはどうかと思いますが…。これも何か裏があるかもしれんしな・・。

    今のところもうひとcpの方が愛があって好き。だいぶ歪んでるけど…。
    攻メンズ二人とも腹黒くて今後どう転がるか楽しみ♪

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    2015年08月04日
  • カーストヘヴン 1

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    一昔前の土曜9時のドラマっぽいw悔しいけど嫌いじゃない。役割に性格引きずられる様とか見たいなあ。これ本当にハッピーエンドになるのかな。

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    2015年06月22日
  • カーストヘヴン 1

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    緒川先生は前作のラクダ使いみたいな、ほのぼのした作風の方が好みなんですが
    絵も綺麗だし、お話作りが上手だなと思ってて。

    今回は胸糞悪い話ばかりなんだけどちょっとだけ(ほんとにちょっとだけ…笑)救いがあるのがいい。

    オムニバスとはまた違うのかな?刈野の話はあれで終わりじゃないよね…?評価は次巻までし難いけどとりあえず☆4つで。

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    2015年06月12日
  • カーストヘヴン 1

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    高校のクラス内での、容赦ない階級制度を軸としたストーリーでした。
    カーストの成り立ちが自然発生じゃないんですよね。手に入れたカードによってゲーム感覚で決まっちゃうところが、面白くて恐ろしいです…
    BLジャンルで言えば、主従、下克上、鬼畜攻などがぴったりくるかんじで、私的には最初のcpの刈野×梓の関係は痛いけど好物だったりしました。昨日のキングが今日のターゲットです。
    梓はいかにもキング様らしい傲慢な態度だったから、とりまきも実は敵だらけでしたね。でも梓はターゲットとなってもへつらわず矜持を捨てずに、自分を陥れて思い通りにしている刈野にあくまでも強気で立ち向かっていきます。その頂点でも底辺でも変

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    2015年06月12日
  • 王子の箱庭

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    早く逃げ出さなければ、心まで囚われてしまう——

    その日暮らしの譲は、かつてお金持ちの家のお坊ちゃんだった。
    住んでいた屋敷が、自分の世話係だった岩瀬のものになっていると知った譲は、ある日、岩瀬を訪ねる。
    今や注目の起業家となった岩瀬と8年ぶりに再会する譲。
    だが、岩瀬を騙して利用するつもりだった譲は、逆に岩瀬に捕らえられてしまうのだった。
    それが譲の監禁生活の始まりで…⁉︎

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    2014年08月11日
  • このおれがおまえなんか好きなわけない

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    無愛想で天然男前×美形おバカ受でめちゃ可愛いかった〜!藤間が分かりやすいくらい一生懸命だしすぐ泣くし少女漫画の恋するヒロイン過ぎるwwwでもこれが男子だと可愛いくてたまらなくなるから不思議(≧∇≦)
    最後のオチがアレ⁉︎ってな感じでしたが御徒町くんあれくらい天然な方が藤間にはちょうどいいかも!振り回されてテンパっちゃう藤間は見てて可愛いしきゅんきゅんするしS心を刺激させられるよ(*≧艸≦) 描き下ろしのセーラー服で初えっち!ご馳走様でした〜♪

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    2014年07月29日
  • ラクダ使いと王子の夜

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    最初の短編がFree!な水のシーン満載で瑞々しくてよかった。表題作のお伽話のような純愛、ラスト二作の病みBLとバラエティに富んだ1冊。痛いBLは好きなんだけどう~ん…たぶん小説で読んだら好きな類の話なんだけど絵だと直接的過ぎて萌えとは直結しないんだよね。嫌いではないけれど。表紙のアラブ絵とカラー口絵が凄く綺麗(*゚▽゚*)

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    2014年05月28日
  • ラクダ使いと王子の夜

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    ここは本当におとぎ話のようだよ。寝床はふかふかで、おいしい料理は食べきれないほど。おふろは薔薇の香りがするんだ。
    ——でも、ここは僕の生きる場所じゃない。

    キャラバンの孤独な少年が、砂漠で出会ったのは王子様でした。素敵な夢があって、努力家で、とても優しい王子様。知れば知るほど、つのる想いを止められない少年でしたが、出て行く決心をして——。

    広い夜空に輝く小さな星のような、慎ましくも純粋な恋のおとぎ話。

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    2014年05月13日
  • ラクダ使いと王子の夜

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    短編集。
    この型の絵柄には水も滴る美青年が似合う気がする!
    表題作は切なくて、でも掌がほっとあたたまるようなお話。
    後半の2作はブラック。
    私はこういうのも好きだけど、人を選ぶかも。

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    2014年04月19日
  • ラクダ使いと王子の夜

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    やっぱり緒川さん好きです!!でも表題につられて買ったら痛い目みそうな感じで色んなアレな話も入ってますねww
    ぴんくごーるどで読んでたやつは、色んな意味で私にはハードでした。薄目で見るくらいがちょうどいいです^^ほの暗いくらいの感じが好きなので、読んでてちょっと変なテンションになりました。きんしんそうかん好きだけど!これは!偏愛だなあと。
    ラクダのお話はほわっとしてて癒されました。緒川さん振り幅はんぱない…!

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    2014年04月12日
  • このおれがおまえなんか好きなわけない

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    びーえるは普段手を出さないジャンルなのですが、この作家さんは昔からすきだったので読んでみました。…好きな作家さんてなに描いてもやっぱ好きなものなのかなと。好きでした。
    こんなこたちが同クラにいたら学校行くのたのしかっただろうなあ、などとニヤニヤしました(ΦωΦ)

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    2014年03月20日
  • ラクダ使いと王子の夜

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    ジャケ買い。表題作はすてきなおとぎ話できゅんきゅん。同時収録のお話もヤンデレ(以上に狂ってるが)好きにはたまらない。

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    2014年03月19日