緒川千世のレビュー一覧
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購入済み
短かかったなー。
表題作は執着しすぎて怖い愛。
後半に短編作が入ってますが、好きって言ってくれてるのだからトラウマがあっても受け入れてみればいいのに。。。と突っ込みたくなるような話でした。 -
購入済み
絵がきれい!
すごく絵がきれいで読みやすいお話でした。
なかなか素直になれない年下君にもキュンときました!こちらの作家さんのお話しはゾクゾクっとするものも多いけど今回はほのぼの系でした。 -
ネタバレ 購入済み
シアンとイエロー
いくつかある作品の中でシアンイエローが1番好みでした。痛くされないと気持ちよくなれないでもその性欲を満たしてくれるのは必ずしも好きな相手じゃない。
セフレと彼氏の3Pサイコーでした。 -
購入済み
さすがR18・・・
全体的にハードな内容です。プレイだけではなくメンタル面もぐさぐさ抉ってきますのでご注意を。
R指定という事で中々手を出しずらかったのですが踏み出してみてよかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ進展具合が気になっていた刈野×梓cp編。
新学期になっても相変わらずな二人に見えるけど、何だかんだいがみ合いながらも少しづつ相手に対する情が深くなっている気がしましたよ。
特にマワされそうになった梓の危機一髪の場面での刈野の行動…!!
まぁ、自分の獲物はお前らには渡さない!的な見方もできるけど、ここはやはり自分の大切な梓をよくも…!的な怒りによる体の張り方だと思いたいのです。
刈野って愛し方を知らないのかヘタクソなのかとにかく最低な男だから、ちょっとだけ見直しました…
梓はやられっぱなしに見えるけど、強靭なプライドの持ち主でへこたれないところがいいですよね。はっきりと勝ち組と負け組の存在を認識しながら、どうにかして勝ち組に這い上がろうと思っている梓です。だからなのか、あまりかわいそうとは感じないのがいいかも。復讐に燃える梓は、刈野と体の相性はバツグンに良さそうなのに(笑)絶賛敵扱い中です!
まだまだ恋愛の域に達していない未熟な高校生の刈野と梓だけど、こういう二人がどういうタイミングで愛し合う関係になるのか気になり過ぎで…見守っていきたいなと思いました…
今回は梓とあつむ、そして巽が女子会みたいに友情を育てていて(違)、ちょっと和みました。
でも、犬飼とアンジの関係は少し痛みを伴うものがありました…複雑すぎる…
ありのままで生きる難しさ、ゲームに振り回され愛を見失いそうになってる、犬飼とアンジが早く幸せになれるようにと願わずにはいられません。
エロ的には嗜虐的なのが萌えるポイントかもです。嫌悪すべきところなんだけど、萌えます、はい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
パリのファッション界で、一躍名を馳せた女性靴ブランド・アバルキン。
その急成長の裏には、秘密があった。
それは淫らな肢体とむせ返るような色香で業界人を惑わす、美しき青年社長・ユーリの枕営業…。
そんな娼婦まがいのことを夜ごと繰り返すのも、すべては愛しい側近のゴーストデザイナー・アダムの夢を叶えるため。
彼を繋ぎとめられるなら、たとえ利用されていても構わないと気丈に身体を差し出すユーリだったが―――。
独占欲に葛藤するゴーストデザイナーと歪んだ愛を捧げる健気なミューズのめくるめく逆転主従ロマンス・ストーリー。
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んんん〜〜…ちょっと期待し過ぎたかな、というのが読み終わった後の率直な感想です。
丸々一冊表題作でしたし、ページ数も多くて読み応えはバッチリだったのですが、
どうにも腑に落ちないんですよねえ〜…(^^;)
まず、攻めのキャラがいまいちよく分からなかった…。
受けの好意を利用して枕営業させてる時の非情っぷりが悪い意味で印象に残ってしまったし、本当に靴の為にただ受けを利用してるってだけで何となく誠実さに欠けるというか感情移入しにくいというか、はっきり言って好きになれないタイプの攻めだな、と思いました。
受けに対してもう少し絆されてくれたり甘い雰囲気になってくれたらまだ良かったのですが、最後の方まで殆ど態度が変わらないので好感はあまり持てなかったですね。
対して受けの方は攻めの為に枕営業をするくらいなのでめちゃくちゃ健気なのですが、読み進めていく内に思ってたよりも情緒不安定なキャラだという事が分かり、心が壊れそうになるシーンなど見ていて辛く感じる部分の方が多くこれまた純粋に好きとは言えないタイプの受けでした。
最後は二人とも煌びやかな表舞台から去り、最初のしんどさが嘘みたいに平和で穏やかなハッピーエンドを迎えますが、そこに辿り着くまでに何度も躓いたせいか、結局最後までモヤモヤが消えず読み終わっても何だかなあって感じで(^^;)
バッドエンドにならなかったのは良かったですし、二人がラブラブになってくれたのも嬉しかったのですが攻めの右手が使えなくなった事もあってイマイチ素直に喜べなかったどころか、おじさんCPの方がキャラ的にもストーリー的にも好みで、この二人のお話の方がよっぽど読みたいと思いました(笑)
色々言いましたが決して楽しめなかった訳じゃなく、イラストも相変わらず上手で見やすかったですし、エロシーンもアングルに緒川先生のこだわりが感じられ印象に残りました。
内容が内容なだけに万人受けするタイプの作品ではありませんが、好きな人は好きなんだろうなって感じの作品なので、とりあえず足フェチの方は読んでみて損はないかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
その日暮らしの譲は、かつてお金持ちの家のお坊ちゃんだった。住んでいた屋敷が、自分の世話係だった岩瀬のものになっていると知った譲は、ある日、岩瀬を訪ねる。今や注目の起業家となった岩瀬と8年ぶりに再会する譲。だが、岩瀬を騙して利用するつもりだった譲は、逆に岩瀬に捕らえられてしまうのだった。それが譲の監禁生活の始まりで…!?
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緒川先生の初コミックだという事で購入。
表題作は監禁モノ、もう一つのお話は学生モノだったのですが、個人的には表題作の方が好みかな。
ストーリーについてはどちらもシリアス調で、甘さ控えめなテイストでしたが上手くお話がまとめられている為、それなりに楽しく読めました。
ただ、深みのあるお話だったかと言われれば残念ながらNOで、全体的にあっさりめというかさらっと読んでハイ終わりって感じの、比較的ライトな部類の作品だと思います。
特に表題作については、受けを問答無用で監禁するほどあんなに執着していた攻めがいきなり受けを手放す理由が納得できずに首を傾げてしまいました。
まぁ、緒川先生のイラストが好きなら楽しめるかなってところで、個人的な評価は可もなく不可もなくってところですかね。
因みに最後に表題作の描き下ろしが収録されているのですが、病みエンドと見せかけての明るいオチが楽しく、読後感はとても良かったです。
出来れば表題作CPで丸々一冊読みたかったな〜。
この二人がラブラブになるところが見られず残念です。 -
購入済み
うーん
うーん。 あまあま好きな私にとっては、いたいたしい内容もあるけけれども、うーん。 星4つ☆ なんじゃそら(笑)
でも、ちゃんとハッピーエンドです。
あと、おじさま がんばっててびっくりしました(*´∀`)
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「寝込みを襲うんじゃねー! この万年発情エロオヤジ!」
花の男子高生・小森弓太と、その親戚・河西越郎。
ちゃらんぽらんな越郎は女グセが悪く、弓太にまで何かとちょっかいをかけてくる。
そんなある日、越郎が弓太をかばって名誉の負傷!
弓太が住み込みで越郎をお世話することになったから、さあ大変!!
果たして弓太は越郎のエロエロ攻撃をかわしきることができるのか!?
ふしだら狼さん×なまいき子猫ちゃんのドキドキ同居ライフスタート♥
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表紙のデザインのセンスに惹かれ、緒川先生の作品という事もあって
ほぼ迷わず購入しました。嬉しい事に丸々一冊表題作です。
まず、絵が凄く良かったですね。
これはいつも思う事なのですが、人物も背景も一切の無駄が無いシャープな線で描かれている為、描き込みが多くても全体的にすっきり纏まっていて、非常に見やすいんです。
読んでいていっそ気持ち良さすら感じるほどで、改めて、緒川先生の絵、凄く好きだなぁとしみじみ思いました。
ただ、肝心なストーリーの方はと言いますと、丸々一冊表題作というボリュームの割には少しパンチが足りない気がするなあと言うのが読み終わった後の率直な感想です。
勿論、全体的に見れば話は上手く纏まっていると思いますし、最後まで楽しく読めた作品ではあるのですが、何だか少しだけ物足りないような、あともう一押し何かあっても良いような…そんな感想を抱きました。
攻めも受けも最初から両想いみたいな関係だから、最後まで安心して読めたのですが、展開も王道っちゃあ王道だし、基本的にあまあまだからライト過ぎて少し物足りなく感じたのかも。
また、攻めが軽いイメージなのでもう少ししっかりした部分も見せて欲しかったかな。
夜中に書道をするシーンは普段の攻めには無い気迫が感じられて不覚にもドキッとしてしまいましたし、事故にあった受けの無事を聞いてその場に無言でしゃがみ込むシーンも攻めの本気の安堵が伝わって来て凄く良かったので、最後に攻めを見る目が変わるくらい、心にガツンと来るような展開があれば読み終わった後の評価も変わっていたかもしれません。
因みに、攻めの住む家のレトロな雰囲気や作品から伝わって来る空気感、猫のおトメさんや病院のお爺ちゃん先生といった脇キャラなどの描写は凄く良かったです。
どちらかと言うとラブコメ寄りの作品なので読み応えのある作品を求める方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、全体的な評価で言ったら十分楽しめる範囲の作品なので、表紙を見て気になった方は読んでみて損はないかと思います(^^)