海老根智仁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
思い⇒環境分析⇒事業ドメイン(幹)⇒成長戦略⇒競争戦略⇒マーケティングミックス(戦術)
思い(土壌)⇒
環境分析(幹)⇒事業ドメイン
⇒成長戦略(枝葉)⇒競争戦略⇒マーケティングミックス
事業計画はまさに一本の木である。木を構成する『土壌』『幹』『枝葉』が事業計画の基本となる
P26の絵を載せる
■思い(土壌)
・会社経営において、『土壌』は、まさに経営者の「○○がしたい」という「思い」です
・まわりの環境がこうだから、時代のニーズがこうだからといった条件に照らし合わせて考え付くものではありません
・自分の純粋な思いや、こうありたいという理想を表現する
・木は肥沃な土壌がなければ育たない -
Posted by ブクログ
【要旨】
昨今、夢を叶えよう、目標を達成しようとする人が多いが、成功者にはあまりお目にかからない。それは多くの場合、目標の立て方そのものが間違のではないか。
自分のあり方を考えていく時に、事業計画の手法が有効である。会社だけでなく、個人にも応用可能である。事業計画を一本の木に見立てると、木を大きく育てるためには思いやビジョンという土壌が必要である。そこに大きな幹を育てる。この幹こそが「ドメイン」である。個別の戦略は枝葉末節のことであり、まずはこの幹をしっかりすることが大切である。SWOT分析を行い、それを元にして1.対象とする市場はどこか、2.その市場のニーズはなにか、3.自社の強みは -
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Posted by ブクログ
自分ドメインについて知りたくて読書。
自分の軸を持つこと。強み、弱みを年に1度くらい再点検する。
自分ドメインという言葉はいいな。
やりたいこと、達成したいことをぶれない幹として据えて、枝葉を考える。
当たり前だけど、これが難しい。
ちょうど今日、お世話になる飲食店経営者から話を聞かせてもらってから読んだので、この自分の幹、ぶれない軸についてより心に響いた。
平々凡々な自分は、人と同じことや同じ情報を得て、同じ人付き合いをしていたらダメだと改めて考えさせられた。
常に大きな仕事、やることを考えて、行動へ落としこんでいく。この繰り返しかと。
もっと緻密にマメに書きだす。ミクロ、マクロ、 -
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
日々の仕事に追われ、ものごとを深く考える余裕がない人、自分の将来が描けないで、自分探しの迷路に迷い込んでいる人、転職や資格を取得しさえすれば、すべてうまくいくと思っている人、会社や新規事業を軌道に乗せたいと考えている経営者およびリーダー層、会社の事業計画書さえも本格的に書いたことがない新米経営者―以上の人たちが、本書のターゲット。
本書のテーマ「事業計画」は、成長への筋道を立ててくれる便利なツールだが、けっして経営者だけのものではない。
事業計画の本質的な考え方を学び、応用すれば、会社だけでなく個人の成長をも、明確かつ具体的に描くことができるようになる。
[ 目次 ]
第1章