アンドレアス・グルーバーのレビュー一覧

  • 黒のクイーン

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    ネタバレ

    買ってから少し読んだ後、進まず、放置。
    だいぶ時間が経ってしまいまして。。。
    というのも、前半部分がちょっと読みづらかった。。けど、中盤から展開が早くて、一気に読んだ。
    やっぱり、そのネタ。。とか、チェスは知らない。。とかあったけど、久しぶりのヨーロッパミステリーを満喫。
    プラハの暗さを経験したくなった。

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    2015年07月05日
  • 黒のクイーン

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    ネタバレ

    タイトルの「黒のクイーン」よりも、




    「白のビショップは生きている」の方に痺れたのでこっちをタイトルにした方がと思った一秒後にそれじゃネタバレ極まれりだと我に返った。

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    2015年05月07日
  • 黒のクイーン

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    プラハの美術館が火事になり絵画が焼失した事件を追っていた同僚が行方不明になり、その調査に主人公のウィーンの保険調査専門探偵が雇われて真相をさぐる話。連続殺人事件に巻き込まれながらその犯人を推理していく過程はおもしろく読めたが、結末の真相は少々がっかりだった。個人的にはルール違反的な印象かな。しかし主人公のキャラはいいなと感じた。直接話の内容には関係のない主人公の弟や姪の存在が気になる。

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    2014年08月01日
  • 夏を殺す少女

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    2人の主人公の『猪突猛進』ぶりにハラハラさせられたミステリー。
    強引すぎる捜査は、一歩間違えば犯罪のボーダーラインを簡単に超えてしまうので、読んでいて不安になる。『正義感』と言えば聞こえはいいけれど、行き過ぎた『猪突猛進』はあまり好きではない。

    話のテンポは良く、飽きずに読めたが、事件自体は少し疑問が残るし、ご都合主義的な部分も否めない。
    船長は本当に塗り潰された名前の正体を知らなかったのか(冒頭に「本当に知らないんだ」っていう独白があるけれど…)とか、あれだけの人数をすべて事故死に見せかけるのは運があっても不可能なのでは?とか、私立探偵の能力が出来過ぎとか。
    ミステリーとしては詰めがちょっ

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    2014年08月03日
  • 黒のクイーン

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    作者の手腕なのか訳者のテクニックなのか、さくさく進んで大変読みやすい。短いセンテンスの中に、シンプルな表現で必要最小限の情報は提示されているので、ストーリーとキャラクター両方が浅く広く読み手に浸透してくる。

    前作同様、事件を通して知り合った男女のコンビが、協力して真相に迫るという展開。今回の舞台はプラハ。ひとつの事件がいくつもの枝葉に分かれていくという展開はよくあるが、本作品はその逆。誰を追って何を明らかにすべきなのかが判りやすいので、ストレスも少ない。

    ストーリーは順調に進むが、都合よくできている感は否めない。手掛かりの入手や、真相に近付くプロセスにミステリ的要素はあるものの、主人公が簡

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    2014年05月06日
  • 黒のクイーン

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    保険調査専門の探偵・ホガートが、プラハの展覧会で消失した絵画を調査していた保険調査員の行方不明事件を捜査する。

    絵画の話は少ししかない!というツッコミはある。が、プラハの暗黒街ものとして面白かった。
    次はウィーンが舞台のものを読みたい。

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    2014年04月05日
  • 夏を殺す少女

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    読んでいて、気になって仕方がなかったのは、登場人物が携帯電話で長話をすること
    電話なんだから通話して当たり前なのだけれど
    バッテリーの持ちとかを考えると、メールがほとんどだから
    しかも、地続きとは言え国際電話
    いったい、いくらかかるのか?

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    2013年12月16日